ネクオロでした
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零の使い魔。第七話
2007-12-19 Wed 15:32
ねぇ、そろそろ俺……泣いていいと思うんだ。
                                                   <ダンケ>

あのバカ、貴族と決闘なんていったい何を考えてんのよ!?

                                                   <ルイズ>

あなたの力……見せて。

                                                   <タバサ>
 
 零の使い魔。 ~光~
 

 HAHAHA、やって来ましたヴェストリの広場。
 若干テンションがおかしいことになっているのは、吐き気が治ったからであります!
 外を歩いたのがよほど良かったらしく、今の俺は絶好調。
 ……とまではさすがにいかないものの、さっきよりもかなり気分はマシなのだ。
 あとは空腹さえ解決すれば、言うことなしなんだがなぁ。
 ヴェストリの広場は芝生の広がる、とても過ごし易そうな場所だ。
 そのためか人が多く、軽く見積もっても百人はこの場にいるんじゃないだろうか。
 お、あの巻き髪風紀委員を見つけた。
 彼もどうやら俺を心配して先に広場に来ていたらしい。
 痛々しい見た目とは裏腹に、中身は意外と善人のようだ。
 もう治ったことを伝えるため、巻き髪委員に近づく。
 いつの間にか俺たちの周囲には人混みが出来ていた。
 ……もしや、これ全員が風紀委員なのか?
「と、とりあえず、逃げずに来たことは褒めてやろうじゃないか。……い、今ならまだ謝罪の言葉を受けつけるぞ? 君が反省しているのなら、僕の広い心を持って許そうじゃないか」
「……謝罪……?」
 勝手に貴族専用トイレを使おうとしたことに対してだろうか?
 まあ、いくら危機的状況だったとは言え、規則を破ろうしたことは事実だ。
 ならば、俺は彼に対して謝罪するべきだろう。
 で、でも……少し恥ずかしいなぁ。
 衆人環視の前で「気持ち悪かったとは言え、貴族専用トイレを勝手に使おうとしてごめんなさい」と言うのはかなり恥ずかしい。
 ならせめて、彼だけに聞こえるように謝ろう。
 そう思い、テクテクと近づいていく。
 ところが巻き髪風紀は何を思ったのか、手にしていた薔薇を振りかざして見せた。
 地面に落ちた薔薇の花弁が光り、そこから銅像が出現する。
 ……お、おおっ!? すごい手品だ!?
 これもこの国で発達した科学―――じゃなくて、魔法の力なんだろう。
 いいなぁ、何だか本気で欲しくなってきた。
 ……で、彼は銅像を出して俺にどうしろと言うんだろう?
「ぼ、僕はメイジだ。だから魔法で戦う。よもや文句はあるまい!?」
「…………」
 おかしい、完璧に会話が噛み合っていない気がする。
 風紀を乱す輩を処罰するのが風紀委員の務め、というのはわかる。
 ただ、いきなり戦うとはどういうことだろう。
 ……ま、まさかっ!?
 いつか見た漫画のように、この学院内では風紀委員会が並々ならぬ権力を有しているとでも言うのか!?
 脳裏を過ぎる嫌な想像に、思わず顔が強張ってしまう。
 貴族専用トイレを平民が使おうとした→よし、鉄剣制裁だ!
 か、勘弁してほしい、ホントに。
 だが、彼は今謝るなら許してくれると言った。
 これはつまり、まだ俺には猶予が残されているということだ。
 ならば話は早いとばかりに頭を下げる。
 口下手の俺は基本的に行動で自分の気持ちを表すしかない。
 刹那、ブゥンッという何か重いものが風を切る音が耳に届いた。
 そっと顔を上げれば、淡い緑色をした例の銅像が俺の前に立っている。
 ―――っ!? う、うう、動いたぁっ!?
 びびって後ろに飛び退く。
 銅像の拳が少し前に俺が立っていた地点にめり込んだのは、その直後だった。
 ぎ……ぎゃああああっ! 殺されてしまうぅぅ!?
 銅像が動いたのにも驚いたが、何よりも俺を驚かせたのはその拳の威力。
 芝生が拳の形に深くめり込むほどの力とは、一体あの銅像は何馬力なんだろうか。
 と言うか、今の攻撃はもはや謝罪すら受けつけないってことか!?
 ギギギ、という金属チックな音を立てながら拳を地面から引き抜く銅像。
 甲冑を装着した女性をモデルにしているらしいそれは、不気味な音を奏でながら俺に向かって歩いて来る。
 しかも俺の見間違いだといいが、何だか数が増えているような気さえする。
 一、二……って、七体もいるじゃないか!?
 ギシギシと体を鳴らしながら歩くその姿は、ホラー以外の何者でもない。
 と、兎に角、逃げなくては……っ!
 幸いにも銅像の動きはそれほど速くはない。
 文字通り死ぬ気で全力疾走して建物に中に入り込めば、何とかなるかもしれない。
 俺が逃走しようと考えたその時、耳障りな音を縫って少女の声が木霊した。
「ダンケ! 何をやっているの!? 今すぐ馬鹿な真似はやめなさい!」
「……ルイズか」
 た、助かった!?
 俺に駆け寄るルイズを視線の端に捉えながら、俺は心の底から安堵の息を吐いた。
 またしても彼女に迷惑をかけてしまったのは心が痛むが、風紀委員と同じ学院の生徒である彼女が説得してくれれば事態が収拾するだろうと思ったからだ。
 ルイズは俺の袖を引っ張り、慌てた様子で言葉を紡ぐ。
「ダンケ、あなたが強いのは知っているわ。でも平民は貴族には絶対に勝てないの! このままじゃあなたは怪我をする。ううん、怪我だけで済めばいい。下手したら殺されちゃう!」
「…………」
 はい、知っています。
 と言うか、今まさに殺されそうになっていましたし。
 そもそも俺はまったく、一欠けらも強くなんかないですし。
「……お願いだから、もうやめて!」
「……わかった」
 自分的には即答したつもりだ。
 元より、戦おうなんて露ほどにも思っていないのだから。
 そして今回のことでわかったことがある。
 おそらくは、俺は貴族を舐めていたんだろう。
 彼らは誇りを何より遵守する存在だ。
 それは貧乏なのに、高価な家具を用意しているルイズを見ていればよくわかる。
 あの巻き髪委員も自分に課せられた風紀の使命を誇りにしていたんだろう。
 だからこそ、平民の俺がルールを破ったことが許せなかった。
 俺からすればそれだけで命を狙われるなどあってはならない話だが、この国は違う。
 誇りを守るためなら命を賭け、それが辱められた場合は容赦なく命を奪う。
 要するに、この国は日本の戦国時代のようなものなんだ。
 …………。
 はっきり言おう……ウチに帰りたいっ!
 それは兎も角として、今はこの場を切り抜けるのが先だ。
 そう考えた矢先、俺の視界に緑の何かが飛び込んで来た。
 半ば無意識の内に、横にいたルイズを突き飛ばす。
 次の瞬間、腹に重い衝撃が走り、視界がチカチカと明滅した。
 しばし間を置き、背中に鈍い痛みが走る。
 あの銅像に殴られて吹っ飛んだのだと、頭の中の冷静な部分が告げていた。
 ……痛い。すごく痛い。
 本当に痛い時、人は言葉を出せなくなるらしい。
 ぼやけた視界には、俺を囲んでいる七体の銅像が映っている。
 やけに視界が揺れていることから察するに、どうやら俺は銅像連中にボコられているようだ。
 痛いのに、あまり痛みを感じないという不思議な状況。
 遠くでルイズが何か言っているような気がするが、銅像のギギギにかき消されてしまって届かない。
 俺はどうしてこんな理不尽な目に遭っているんだろう。
 そう考えると、久々にイラッときた。
 元を正せばルイズに召喚されたせいなのだろうが、彼女は逆境に挫けず立ち向かう強い心と優しい心を持っている。
 しかも……可愛い女の子だ。
 女の子に手をあげるほど、俺は落ちぶれちゃいない。
 視界が揺れる、揺れる。
 ダウンしている相手を殴るのは正直どうだろう。
 一人に七体の銅像をぶつけるのも正直どうだろう。
 さすがに卑怯だろう、それは。
 またイライラしてきた。
 怒りは人間の本能の力だと何かで聞いたことがある。
 なるほど、確かにその通りだ。
 タコ殴りされているのにも関わらず、俺の体には逆に力が漲って来ているのだから。
 だとしたらこの怒りをぶつけるに相応しい相手は……あぁ、あの巻き髪にしよう。
 何故か、素直にそう思うことができた。



~闇(ルイズ&タバサSide)~



「と、とりあえず、逃げずに来たことは褒めてやろうじゃないか。……い、今ならまだ謝罪の言葉を受けつけるぞ? 君が反省しているのなら、僕の広い心を持って許そうじゃないか」
「……謝罪……?」
 今更何を言っているんだ、というようにダンケが軽く首を傾げる。
 本来ならばあの場でケリがついていたのだから、当然と言えば当然だ。
 青年は早々に終わらせようと思ったらしく、一見無防備にも思える動きでメイジに近づいていく。
 あからさまに脅えた彼は、薔薇の造花に偽装してある杖を振るい、魔法を行使した。
 錬金の魔法によって構築された青銅のゴーレムが、ダンケと対峙するように顕現する。
 材質は青銅。
 あの程度のゴーレム、自分ならば苦もなく一蹴できるだろうとタバサは考えた。
 これは自惚れや欺瞞ではなく、純然たる事実だ。
 齢十五にして『シュバリエ』という騎士の称号を持つ彼女が、高々ドットのメイジが生み出した人形に遅れを取る筈がない。
 青銅のゴーレムがその腕を振るう。
 動きが拙いとは言え、硬い金属で構築されたその拳に捉えられては、ダメージは免れない。
 ならば、どうすればいいか?
 青年が頭を下げる。
 彼の頭を捉える筈だった銅の一撃は、それだけで空振りに終わった。
 初撃をかわされたことに焦ったメイジが、更に六体のゴーレムを作り出した。
 しかしダンケは顔色一つ変えず、少し後方に飛び退くことで難なく追撃から逃れる。
 タバサは胸中で首を傾げた。
(……遊んでいる?)
 ダンケにはやる気というものが感じられなかった。
 ゴーレムが攻撃してきたら避けるが、自分からは一切アクションを起こさない。
 焦ってメイジが指示を出すが、鈍重なゴーレムがそれに即座に反応できる筈もなく、未だメイジは一撃も青年に入れることができないでいた。
 メイジの一方的な勝利を期待して集まっていた観客たちから、大きなざわめきが漏れる。
 その中の何人かにタバサは見覚えがあった。
 つい先ほど、食堂前でダンケが殺気を放った際にその場を離れた三年のメイジたちである。
 大方、あの使い魔の力の一片を知ろうと舞い戻ってきたのだろう。
 もし自分らに火の粉が降りかかっても対処できるよう、装備を整えて。
(そんなことしてもムダ)
 昨日の一戦を見る限り、ダンケは対メイジ戦に特化した存在だ。
 故にメイジがその杖を振るう前に、その口が呪文を紡ぐ前にケリをつける。
 いくら装備を整えようが、呪文を唱える前に制圧されれば何の意味もないのだ。
 そしてそれと同時に、タバサは青年の意図を理解した。
 彼は自分の力を測らせないため、わざとあのメイジとの決闘を長引かせているのだと。
 どうせこのまま放って置けば、あのメイジの精神力が尽きて自滅するのは火を見るより明らかだ。
 七体のゴーレムを同時に使役する。
 これだけでもそれなりに労力を要するのにも関わらず、ダンケによってメイジは精神的にも追い詰められているのだから。
 そして……。
(手加減……)
 ここに来るまでの会話を思い出す。
 なるほど、とタバサは思った。
 精神力の消耗による術者の気絶。
 疲労は残るだろうが、掠り傷一つ負わせることなく相手を制する数少ない方法。
 確かにこれ以上の手加減はないだろう。
 だがしかし、ここでダンケにとって予期せぬ事態が起こった。
 彼の主たるルイズがこの場に姿を見せたのだ。
 おそらくは誰かが気を利かせて彼女を呼んだのだろうが……。
(いい迷惑)
 タバサが僅かに眉を顰める。
 そして彼女の危惧は的中してしまう。
 ルイズが決闘の真っ只中に飛び込み、己が使い魔に「やめろ」と命令してしまったのである。
 使い魔にとって主人の命令は絶対だ。
 それは彼女の使い魔たるウィンドドラゴン・シルフィードにも当てはまる。
「―――っ!」
 ダンケがルイズを突き飛ばす。
 次の瞬間、ゴーレムの一撃が青年の腹部に突き刺さった。
 その威力にダンケは吹き飛び、地面を数回バウンドする。
 これを好機と見たのか、メイジがゴーレムに一斉攻撃の指示を出した。
 居ても立ってもいられず、タバサは腰が抜けたように座り込んでいるルイズの元に駆け寄る。
 横目でダンケの様子を窺えば、彼は抵抗一つせずにゴーレムの攻撃をその身に受け続けていた。
 そのあまりに熾烈な攻撃に、芝生が抉れて土埃が舞っている。
 彼がいくら急所を外していると言っても、そう長くは持たないだろう。
 タバサはしゃがみ込み、ルイズの両肩を掴むと言った。
「命令して」
「え……っ?」
「あなたの使い魔に命令して」
 ダンケが無抵抗なのは、ルイズが「戦いをやめろ」と命令したからだ。
 そうでなければ、剣一つ持たずにメイジを圧倒した彼が遅れを取る筈がない。
「謝れ……って?」
 鳶色の双眸を潤ませる彼女は、どうやら自分の使い魔の実力を把握していないようだ。
 知らず知らずの内に、タバサは溜め息を吐いていた。
「な、なに人の顔見て溜め息なんか吐いてるのよ!? しかも無表情で!」
「私のことはどうでもいい。早くあなたの使い魔に命令して……『敵を倒せ』と」
 タバサの言葉に、ルイズは衝撃を受けたらしい。
 その目が大きく見開かれる。
「ば、馬鹿なこと言わないで! そんな命令したらあいつが……ダンケが殺されちゃうじゃない! ……そ、そうだ。あいつに謝らせないと。今ならまだ間に合うかもしれない」
 立ち上がり、再び暴力の真っ只中に飛び込んでいこうとするルイズ。
 彼女より小柄なタバサは、ルイズの背に飛び乗ることで辛うじてその暴挙を阻止することができた。
「離してっ! 早くしないと間に合わなくなっちゃうっ!」
 そう言うルイズの声音は涙で震えていた。
 ダンケが彼女を大切にしているのと同じくらい、少女もまた使い魔のことを想っているのだろう。
 そう考えた時、ほんの微かにタバサの胸が痛みを発した。
「……負けない」
「えっ」
「あなたの使い魔は負けない。彼が何もしないのは、あなたが『戦いをやめろ』と命令したから」
「う、嘘……。平民が貴族に敵うわけ……」
 タバサの言葉が信じられないのか、ルイズは迷っているようだった。
 そんな中、自分の勝利を確信したのだろうメイジの声が広場に木霊した。
「は、ははっ……大したことないじゃないか! 所詮は平民の、しかもあの『ゼロ』のルイズの召喚した使い魔―――っ!?」
 ……『ゼロ』。
 そうメイジが口にした瞬間、空気が凍った。
 食堂で感じたそれとは比べ物にならないほど濃厚な殺気が、とある人物を中心にして渦巻いている。
 未だダンケはゴーレムの包囲網の中にいる。
 その体はボロボロで、口許からは血が滲んでいた。
 それなのにも関わらず、彼の射抜くような眼光は真っ直ぐメイジに向けられている。
 そう……愚かにも、あの少年はダンケの前で絶対に口にしてはならない言葉を言ってしまったのだ。
「あ……ああっ……」
 一瞬で顔を青褪めさせたメイジが声無き悲鳴を漏らす。
 この好機を逃す手はない。
 タバサはルイズの背から飛び降り、前に回り込むとその目を見つめて言った。
「命令して。『敵を倒せ』と。彼はそれだけを待っている」
「…………」
 険しい顔をしたルイズが無言のまま頷く。
 彼女の中では、貴族は平民よりも上位の存在だという認識が相当強いのだろう。
 だからこそ平民である自分の使い魔に、彼女にとっての自殺勧告にも等しい命令は下させなかった。
(その認識が今……変わる)
 タバサの視線の先では、ルイズが手の甲で涙を拭っていた。
 赤く腫れたその瞳には、今では強い輝きが宿っている。
 それを見て、タバサは僅かに笑みを浮かべた。
 そして両手をメガホン代わりに口に当てると、ルイズは己が使い魔についに命令を発した。
 そう、獣を檻から解き放つための鍵となる言葉を。
「ダンケ! そいつを倒しなさい!」
 そして……最弱の皮を被った最強の使い魔が、ついにその皮を脱ぎ捨てた―――!


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この記事のコメント
燃える!!
ダンケ最高っす。
いよいよ覚醒なるか。

次回がすでに待ち遠しいです。
2007-12-19 Wed 16:11 | URL | kou #8sp/3iLM[ 内容変更]
まってました
ここ最近、最も更新の楽しみな小説です
いや~次が楽しみですな

それにしてもダンケが武器になるモノを
既に所持している事を忘れてしまうような自然な流れは
流石です
2007-12-19 Wed 16:17 | URL | #/Amn5WiM[ 内容変更]
本当にルイズはダンケの事を大事に思っているんですね。
タバサさんもダンケの事をかなり気にかけていますし、これからのルイズ、ダンケ、タバサの三角関係に期待ですね。
2007-12-19 Wed 18:49 | URL | 夢羅 #-[ 内容変更]
成る程、ナイフはこのための伏線でしたか。

次回のダンケの逆襲も、期待してます。
2007-12-19 Wed 20:31 | URL | テンテン #-[ 内容変更]
待ってました。ダンケ最高です。
タバサとルイズのダンケに対する見方がどう変わるか、今から楽しみです。

次回が待ち遠しい。
2007-12-20 Thu 21:00 | URL | 夢幻の戦士 #gZ7cPoAA[ 内容変更]
タバサの可愛さに悶えるというこの小説の楽しみ方としては多分に間違っている方法で闇バージョンを見ている訳です。
ダンケの至上の能力は、途轍もない程自分の意思とは無関係に空気を読むことでしょうね。
さりげなく勘違い関係無しに主人公した思考をしてるのも格好良いです。
次の更新は苦しみマスの日かな。
楽しみにしてますです。
2007-12-20 Thu 23:58 | URL | スカサハ #d44vb1iY[ 内容変更]
中毒が・・・!?
続きを、続きをください!

続きをくれたら、ダンケって書くから続き・・・を・・・くだ・・・さ・・・い。ガクッゥm(_ _)m
2007-12-24 Mon 00:39 | URL | ニトクリスの鏡 #NJsiWxd2[ 内容変更]
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