ネクオロでした
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零の使い魔。~聖十字の騎士~ 第四話
2008-10-09 Thu 18:59
 どうして、どうしてわかってくれないの……ダンケ。

                                                   <ルイズ>

 わからない。このモヤモヤ、いったいなに……?

                                                   <タバサ>

 俺は下戸だ! 何故だ!?  ……坊や(味覚的な意味で)だからさ。

                                                   <ダンケ>

 
零の使い魔。~光~

 ……復活。
 俺―――復活っ!
 まだぶたれた箇所は痛いけど、たっぷり(十時間ほど)寝たおかげで気力は回復。
 俺は元気に部屋のベランダでコーヒーなどすすっていた。
 目が覚めたら夜だったというのはもう笑うしかないが。
 月と情報転送機構搭載型月っぽい見た目の衛星(命名者、俺)が重なる時、あるびおん温泉に行くことが出来るのだという。
 なるほど、秘境中の秘境ということですねわかります。
 兎に角、その日が明日だということで、一階ではギーシュのバカとキュルケたちが騒いでいる。
 旅館に着いてから浮かれればいいとも思うが、秘境に行ける前祝なんだろう。
 俺は下戸なので、こうしてチビチビとコーヒーなぞすすっているわけだった。
「……ダンケ」
 呼ばれて振り返る。
 そこでは重なり合おうとしている月+αに照らされたルイズが、複雑な表情をして立っていた。
 ……呑み過ぎて気分でも悪くなったのかな?
 夜風にでも当たりなよ、とおいでおいでする。
 代わりに俺が部屋に引っ込もうと動き出せば、何故だがルイズに服の袖を掴まれた。
 え、もしかしてリバースしそうなの!?
「……何を考えてたの?」
「主の……今後のことだ」
 本当に吐きそうなのか、それとももう少し我慢出来るのか。
 間近に居る俺は気が気じゃない。
「え、私の……?」
 ルイズの言葉に頷く。
 戻しそうならすぐに洗面器を持ってくるから、それまで何とか持ち堪えてほしい。
 でもその前に、手を離してもらわないとダメなんだけどなぁ。
「ダンケは何でもお見通しなのね……」
 そしてポツリと「ワルドにプロポーズされたわ」と呟いた。
 なるなる、それで嬉しくてしこたま酒を呑んだ結果が今ってことか。
 だったら余計に洗面器と水を持ってくるべきだと思うんだが。
「主は……どうしたい? 俺を手放した方が……主の為になるのは確かだ」
 そう。
 だから早くその掴んだ手を離してほしいんだ。
 そしたら俺は即行で取るものを取って戻ってくるからさ。
 しかし、ルイズは目に涙を浮かべて何度も首を振った。
「いや! 絶対にそんなのいやっ! そんなの絶対に認めないだからっ!!」
「だが……俺がここに居ては、主の気分を害すことになる」
 もうマリッジブルーに陥っているのか、ルイズは俺の上着を両手で掴んだまま離そうとしない。
 吐き気で気持ち悪い筈なのに……。
 どうにかしたいとは思うが、彼女が手を離してくれない以上、俺に打てる術はなかった。
 困った。本当に困った。
「そんなことない! ダンケは……ダンケはそれでもいいの!? 私があんたとお別れしても、あんたは平気……なの?」
 潤んだ双眸で俺を見上げるルイズ。
 いや、だから一階で洗面器と水を取ってくるだけの話なんだけど……。
 やけに話が大事になっている気がするなぁ、まあ気のせいだろうが。
「平気な筈は……ない。だがそれが主の為である以上……止むを得ない」
 ルイズの肩が小刻みに震えていた。
 ……やばい、限界が近いらしい。
 俺は少し強引にルイズの手を振り解くと、彼女に背を向けて言った。
「子爵を……呼んでくる。君には……彼が必要だ」
 やっぱり花嫁を介抱するのは花婿の仕事だろう。
 シシャクさんに事情を説明し、洗面器を持っていってもらえば問題は一気に解決するだろうし。
 すると、何かを決意した様な声音が背後から聞こえてきた。
「判ったわ。私、ワルドと結婚するわ」
「……ああ」
 それは初めから知っているんだけど……もう一度宣言しておきたかったのかもしれないな。うん。
 肩越しに頷けば、ルイズが唇を噛み締めるのが視界の端に映った。
 どうやら、本格的にやばいらしい。
 と、とりあえず、洗面器を取ってくるのが先だ!
 慌ててドアノブに手をかけようとした時、突然部屋が真っ暗になった。
 何事かと振り返れば、巨大な影が月明かりを遮っている。
 ル○ンの気球ですか……?
 まさかそんなことはと思い、目を凝らしてみる。
 それはいつぞや見た大きなゴーレムだった。
 今度は木が生える代わりに、全体的にゴツゴツしていて硬そうなイメチェンをなさったようで。
 その肩に誰かが乗っている―――って、あの少し恥ずかしいことしてしまった、下着ドロの方じゃないか!
「フーケ!」
 ルイズが怒鳴った。
 下着ドロの人―――フーケが嬉しそうに言う。
「感激だわ。覚えててくれたのね」
「あなた、チェルノボーグに収監されたんじゃなかったの!?」
 ……チルノ防具?
 何だかやたらと冷気に強そうな鎧だな、欲しいぜ。
 っとと、余計なことを考えている場合じゃなかった。
 護身用の短剣を腰から抜き、駆け寄ってきたルイズを背中に庇う。
 マイクロウェーブ……来るっ!
 衛星から送られてきたぱわぁがナノマシンにエネルギーを供給し、俺の身体能力を以下略。
 それにしても、日本に居た時の俺とは比べ物にならないほどの進化ぶりだ。
 不思議なことにこのル~ンが光っていると、より一層ルイズを守らなければ! と思うのだ。
 使い魔の契約ってのはおっとろしいなぁ、ホントに。
 俺のご主人様が優しいルイズで良かった良かった。
「親切な人がいてね。私みたいな美人はもっと世の中の為に役に立たなくてはいけないと言って、出してくれたのよ」
 嘯くフーケの隣には仮面を付けた黒マントの人影があった。
 あの二十面相みたいな輩が、稀代の下着ドロを脱獄させた犯人なのだろう。
 おのれ、ドイツの犯罪者はどれだけ下着ドロ率が高いんだ!
「……ご託はいい。何の用だ」
 今は色々と危機的状況なんだよ、リバース的な意味で。
 脱獄出来たのならまた本業の下着ドロにでも戻れと、睨み付ける。
 ま、まあ、ルイズやフーケの位置からは見えないだろうが、足はガタガタ震えているが。
「―――っ! 相変わらず薄気味悪い使い魔だね! 潰れちまいなっ!」
 フーケのゴーレムが拳を振りかぶった。
 おおお!? 危ない、危ないってば!?
 咄嗟にルイズの手を掴むと、部屋を飛び出し一階に向かう。
 直後、背後からものすごい轟音が聞こえてきた。
 バラバラと木片やら石の欠片が降り注ぐ。
 いた!? 今何か当たった―――!?
「フーケのゴーレム、前よりも強くなってる!?」
「ハッ、ここらは岩しかないからね! 土がないからって安心しないこったね!」
「いっぺん、ダンケにボコボコにされたくせにぃ~! このオバサン!」
「~~~っ! このクソガキ、言わせておけば!」
 ……元気だね、お二人さん。
 二人の言い争いを聞きながら一階に下りる。
 そこで待っていたのは、机を盾代わりにして矢を避けているタバサたちの姿だった。
 鎧を装備し、剣を持った傭兵っぽい奴らが襲撃を仕掛けてきたらしい。
 一難さってまた一難とはまさにこのこと。
 胸中で涙を流しながら、彼らのもとに向かう。
「ダーリン、無事だったのね!」
「……これ」
 タバサ(ナイトキャップ+パジャマ)からデルフを渡された。
 そう言えば、練兵場に忘れたままだった。
 礼を言い、鞘から抜く。
「相棒、置いてきぼりはひでぇや」
「……すまない」
 鞘を床に置き、軽く頭を下げた。
 直後、ヒュンと何かが頭上を通って行った気がしたけど……気のせいだよな。
 ―――ぐいぐい。
 袖を掴まれ、何事か視線を向ければタバサが「しゃがんで」と危険を教えてくれた。
 危なかった……どうやら俺は少しだけ机からはみ出ていたらしい。
 矢で狙われたら大変だものな、うん。
 机の端から様子を窺えば、破壊された扉の向こうにゴーレムの大きな足が見えた。
 どうやら完全に包囲されてしまったようだ。
 下着ドロの恨みは日本以上に恐ろしい……。
「参ったね」
 シシャクさんが呟いた。
 俺も参った。
 あなたのお嫁さんがリバース寸前ですよ、とはさすがにこの状況では伝えられない。
 場違いにもほどがある。
 一人で困っていると、ルイズが不安そうな眼差しで俺を見詰めていることに気が付いた。
 ……そうか。やはりもう限界か。
 止むを得ない、ここは危険を承知でキッチンまで洗面器と水を取りに行こう。
 幸いにも武器さえ握っていればル~ンは俺に力を貸してくれる。
 このル~ンの優れたところは、例え天候が曇りでも屋内でも武器さえ握れば衛星受信が可能な点だろう。
 さすがはドイツ、この点では本家を超えている。
 でも、さすがに危ないよなぁ。
 でも、ルイズが吐き気で苦しんでるのは忍びないよなぁ。
 ご主人様の危機ば俺の危機。
 何故かそう感じるのだから仕方ない。
 矢が飛んで来ないタイミングを見計らって立ち上がる。
 ルイズたちが驚いた顔をしているが、今は何か言う余裕はないのだ。
 屋内でデルフを振るうには狭すぎる。
 そうル~ンが教えてくれたので、短刀で飛んで来る矢を撃墜して進む。
 ……あれ、キッチンってどこだっけ?
 確か入口の側に……あれ、あれはトイレだったっけ?
 気付けば、目の前には斧を振りかぶる鎧の人の姿があった。
 ル~ンの忠告も忘れて慌ててデルフを振ろうとするが、ここは屋内。
 柱につっかえてしまい、身動きが取れなくなってしまった。
 迫りくる、明らかに人に優しくない白刃。
 おおおおお!? やばいやばいやばいやばいやばい―――やばいぃっ!?
 恐怖が体を突き動かし、強引にデルフを振り抜かせる。
 柱を半ばで両断した勢いで、俺の体は横っ飛びに吹っ飛んだ。
 ―――ゲフッ!?
 思い切り床に叩き付けられ咳き込む、馬鹿で愚かな俺。
 ガラガラと何かが崩れ落ちる音が聞こえたかと思えば、俺の少し先―――入口があった部分が瓦礫に埋もれていた。
 俺が叩き切ってしまった柱は、フーケに押し潰されたあの部屋を辛うじて支えていた一本だったらしい。
 それを切り倒したせいで、二階の一部が落下してきた、と。
 あ、危ねぇ、あと少しで潰されるところだったぜ。
 胸中で冷や汗を拭い、ルイズたちのところに戻る。
 戻った早々、ルイズに「なんて無茶すんのよ、バカ!」と怒鳴られてしまった。
「さすがダンケ殿! あのような大胆な行動、自分には真似することも出来ません」
 ギーシュが喚いている。
 ちくしょう、この男は俺の失態を知っていながらわざと皮肉ったことを言いやがるのだ。
 いつか、いつか必ず靴の中に画鋲を仕込んでやる……!
 心の中で決意を固め、視線をルイズに戻す。
 涙目で頬を膨らませたルイズは正直可愛かった。
 怒って頬を膨らませているのか、それともあれを堪え切れずに……なのかは判らないが。
 前者だと俺的にはかなりありがたい。
 というかシシャクさん、何をそんなに驚いた顔をしているんだ?
「……どうかしたか? 子爵」
「い、いや。兎に角、これで少しは時間が稼げただろう」
 シシャクさんは気を取り直す様に咳払いすると、一同を見渡して言った。
「いいか諸君。この様な任務は、目的地に半数が辿り着けば成功とされる」
 ……任務?
 温泉旅行が任務か……すごい言い訳だよな。
 新婚旅行だと素直に言えばいいのに……照れ臭いのか、やっぱり。
 そんな大事な時に下着ドロ連盟に襲われるとはまあ、シシャクさんも運がないものだ。
 いや、俺がフーケを捕まえたのが原因だと言われればそれまでだけどさ。
 すると、タバサが自分とキュルケとギーシュを杖で指差して「囮」とだけ呟いた。
「桟橋へ」
 今度は俺とルイズとシシャクさんを指してそう告げる。
 え、えーっと、要約するなら自分たちが囮になるから先に行ってくれと、こんなところか。
 だけどなぁ、ギーシュは兎も角、年下の女の子を放って置いて自分たちだけが温泉に向かうのはかなり気が引ける。
「俺も……残ろう」
 まあ仕方ないよね。
 この中では俺は二番目(一番目はシシャクさん)に年上だし。
 かと言って、この旅行の主役のシシャクさんとルイズがここに残るわけにはいかない。
 さすがはドイツ。
 新婚旅行一つするのも命懸けってことで、今は割り切っておこう。
 まったく、こんな一大事に警察は一体なにをやっているんだ。
「ダメ!」
「主……?」
 折角、戦う覚悟を決めていたというのにルイズに止められてしまった。
 俺のご主人様は俺の腕にしがみ付いたまま離れようとしない。
 彼女の隣でシシャクさんが驚いた顔をしている。
 そりゃそうか、自分の奥さんがいきなり変な男に抱き付いたんだから。
 引き剥がそうとするも、予想以上にルイズの力は強かった。
 俺が困り切っていると、やはりタバサがボソッと言った。
「あなたも行って。彼女にはあなたが必要」
「……判った」
 うぅ、心なしかタバサが怒っている様な気がする。
 冷静に考えれば、俺がここに残ると彼女らの邪魔になる可能性の方が高いもんな。
 悲しい気持ちになってくるが、それをグッと飲み込んだ。
「また」
 タバサがまたしてもボソリ。
 今度はいつもみたいにジッと見詰めてではなく、視線を床に落としての一言だった。
 やばい、完全に怒っている。
 あまりゴチャゴチャ言うと余計に怒らせそうだったので、一つ頷くだけにしておいた。
 十近く歳下の女の子に圧倒される俺って一体……。
「ほらほら、早くお行きなさいな。帰ってきたら……ダンケ、私とデートしてもらうからそのつもりでね」
「ダンケ殿! 男ギーシュ、ここでしかと敵を足止めしてみせます!」
 ……貴様は黙れ。
 キュルケにだけ頷き、シシャクさんの指示に従って裏口に向かう。
 運の良いことに、裏口に敵の姿はなかった。
 様子を探る為にドアに張り付いていたシシャクさんを先頭にして、俺たちは夜の中を走る。
 あ、デルフの鞘忘れてきちゃった。

~闇(タバサ)~

 タバサはダンケたちが行ったことを確認すると、ナイトキャップを外した。
 そして誰にも聞こえない様な声音で「さすが」と呟く。
 視線を向けることなく自分に向かって飛んで来た矢をかわし、咄嗟の機転で柱を切り倒して入口を押し潰し敵を攻撃するあの奇策。
 その全てがやはり一朝一夕で身につくものではない。
 鍛え抜かれた洞察力があってこそ成せる技だった。
 ―――しかし。
(何かあった……?)
 ダンケは兎も角、ルイズはいつもと明らかに様子が違っていた。
 あの局面ならば青年が残ると言い出すのは当然であり、誰にも予想は出来た筈だ。
 なのにも関わらず、ルイズは見るからに狼狽していた。
 まるで彼と離れることを脅えている様に……。
 そしてもう一つ、彼女には解せぬことがあった。
 ダンケにルイズと行けと行った時、気付かぬ内にイライラしていた自分が居たことだ。
 その理由がサッパリ判らず、タバサは胸中で首を傾げた。
 あの時のことを思い出せば出すほど、胸の奥がモヤモヤしてくるのも何故だろう?
 また、と声をかけるだけなのに彼の顔を直視することが出来なかった原因もそこにあるのだろうか?
「さあて、ここからは私たちが主役よ」
 キュルケが化粧を直し始める。
 タバサは意識を引き戻し、杖を握り締めた。
 今は目の前の戦いに集中するべきだ。
 自分はこんなところで死ぬわけにはいかないのだから。
「君はこんな時に化粧をするのか」
 ギーシュが呆れた様にキュルケを見詰めて言った。
「あら、主演女優がすっぴんじゃしまらないでしょ? ほら、そんなことより厨房から油の入った鍋を取ってきてちょうだい」
「むむ、判った」
 眉間に皺を寄せながらも、ギーシュがワルキューレを生み出して厨房から油の入った鍋を取ってくる。
 その頃になってようやく、大まかな瓦礫をどかした傭兵たちが再度侵攻を開始し始めた。
 ダンケの策によりその数は三分の二ほどになっていたものの、依然として二十を越える兵たちが存在している。
 耐久力に乏しい青銅製の戦乙女に何本も矢が刺さった。
 青銅のゴーレムの体がふらつき、その度に鍋から油がこぼれる。
 タバサは風の障壁を張り、それらが自分たちにかからない様にした。
「それを入口に向かって投げて?」
「? ああ」
 キュルケの言っている意味が判らず首を傾げるギーシュ。
 しかし彼女の言に従い、ワルキューレを操作して揚げ物鍋を放り投げる。
 油を撒き散らして飛ぶそれ目がけて、キュルケが杖を振った。
 彼女の魔法で鍋の中の油に火が灯り、あたりに炎を振り撒く。
 今しがた、突撃を敢行しようとした傭兵の一隊が突然現れた燃え盛る炎にたじろいだ。
 更にキュルケが呪文を詠唱し、炎の勢いを強くする。
 タバサが風を起こすと、炎が一気に燃え広がった。
 キュルケがおもむろに立ち上がる。
 彼女に向かって矢が飛ぶが、タバサの風の魔法でその全てが明後日の方向に逸らされた。
 〝微熱〟の二つ名を持つ魔法使いが妖艶に髪をかきあげる。
「名もなき傭兵の皆様方。あなたがたがどうして、私たちを襲うのか、まったくこちとら存じませんけども」
「……けども」
 いつもの無表情でタバサが立ち上がり、杖を振るう。
 後方に控えていた弓兵の一団が、旋風に舞い上げられた。
 キュルケが優雅に一礼する。
 タバサも仕方なく、頭だけ少し下げた。
「この〝微熱〟のキュルケ。謹んでお相手つかまつりますわ」
「……ますわ」
 何だか少しだけ楽しかった。

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この記事のコメント
拍手ではスミマセン…。
どうも、ベリウスです。零の使い魔の新作、読ませて頂きました。タバサがダンケに対して抱いたモヤモヤした感情、これはもしかしたら……。拍手文では生意気な事を言ってスミマセン。でも、あれが自分の正直な気持ちです。なのは勘違いの方も楽しみにしています。
2008-10-09 Thu 19:28 | URL | ベリウス #VSnRaRv6[ 内容変更]
今回の件のルイズ視点orワルド視点も見たかった……。
次回に期待か?
2008-10-09 Thu 19:42 | URL | #-[ 内容変更]
:の豆知識【『:』と書いて『コロン』と読む】
ダンケーーーーーーーーー!?
“月と情報転送機構搭載型月っぽい見た目の衛星(命名者、俺)”のところでで心の中で私が吼えたーーーーー!相変わらずおもしろいです。では、次回も楽しみにしています。再びでは、
2008-10-09 Thu 21:24 | URL | : #-[ 内容変更]
おお、今回も力作、トレビア~ン!!

わしの注目はね、最後の台詞だと思うのよ、個人的に。
おそらく、ネクオロさんもそこがいちばん書きたかったと思うな。
2008-10-09 Thu 22:02 | URL | ルミナス #-[ 内容変更]
これはヒドイ!
ダンケはもう女心がわからないとかそんなレヴェルではなく人の心がわからんようですな!(笑)

それにしてもタバサが可愛い・・・・。
次からヒロインはシャルロットでお願いします。
2008-10-10 Fri 17:23 | URL | あべし #EBUSheBA[ 内容変更]
ダンケはきっと詐欺とかで簡単に騙されてしまう氣がします(挨拶)。
毎回毎回、本当に面白いです。

ルイズやワルドの視点も見たいですが、実は私デルフ視点が一番読んでみたいのです。
2008-10-11 Sat 21:45 | URL | 夢幻の戦士 #LOLorWpQ[ 内容変更]
激しく今更だが、この作品で一番勘違いしている人はやはりダンケだなww
2008-10-12 Sun 21:04 | URL | WALD #mQop/nM.[ 内容変更]
この作品のルイズはちょっと癒されるかも。


そして、シャルロットは可愛すぎッス!

2008-10-13 Mon 00:01 | URL | レネス #DexK2noU[ 内容変更]
一長一短ではなく一朝一夕ではないですかね?
2008-10-13 Mon 02:32 | URL | ○ #dMhZySYY[ 内容変更]
誤字修正報告。
誤字を修正致しました。

○様、報告ありがとうございました。

どうも間違ってしまうらしいです、このことわざ。

これまでも何度が御指摘を受けた記憶があるんですよね。学習能力がないのかしら?
2009-01-06 Tue 23:20 | URL | ネクオロ #-[ 内容変更]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2012-09-09 Sun 20:47 | | #[ 内容変更]
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