ネクオロでした
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リリカル勘違い。略してリリ勘。
2008-10-30 Thu 21:29
リリ勘第六話です。

前回に続いて、大樹が少しだけヒーローしています。

ただ慣れないことをした反動はやはり大きく……。
第六話  それは少女の決意なの! 最速の騎士と人面樹


 それは確かに「木」だった。
 わかり易くいうなら、ド○クエに出て来る人面樹。
 魔力ランクはガルウイング曰く、Aランクのちょい上。
 自分はあの木にすら劣るのかと、少しばかり泣きたくなった大樹であった。
「大樹さん、怪我はもう大丈夫なんですか?」
 不安げな眼差しで声をかけてくるなのはに、大樹は握り拳に親指を立てることで答える。
 カッコつけようとか考えたわけではなく、ヴァイザーに覆われているので笑っても伝わらず、しかし口で大丈夫だといっても信じてくれるか怪しかったので行動で示しただけである。
 レイジングハートを構えたなのはと、BJをまとった大樹の視線のさきには、前述した人面樹の姿があった。
「ユーノ君が治療してくれたおかげで体調はバッチリさ。とはいえ、今回の敵は苦戦しそうだな……(俺が)」
「うん。ユーノ君が結界を張ってくれたから、周りには被害は出ない筈なんですけど……。でも、あの子もきっと来るよね……」
 なのはがギュッとレイジングハートを握り締める。
 そのとき、上空から無数の黄刃が人面樹に向かって降り注いだ!
 二人が視線を上げると、バルディッシュを構えたフェイトとその使い魔が街灯の上に立っている。
 前回の衝突で大きく破損した彼等のデバイスは、いまでは完全に修復されていた。
 ガルウイングに至っては損傷度合いが一番低かったとはいえ、僅か三時間で修復を終えてしまったのだからもはやすごいとしか言いようがない。
 もっとも、大樹としてはその分の能力をもっと別の(例えば遠距離攻撃だとかに)回してくれと思っていたりするのだが。
 閑話休題。
 フェイトの攻撃を受けた人面樹は……無傷だった。
 衝撃の瞬間、自分の周囲にバリアを張って凌いでいたのだ。
 ちくしょう、木のくせに俺より上等なバリア持ちやがって……と、大樹が胸中で嘆く。
 人面樹が咆哮を響かせる。
 地面が盛り上がり、大人の胴回りほどもある木の根が大樹となのはに向かって一直線に伸びてきた。
『―――Flier fin.』
 なのはの危機を感じ取ったレイジングハートが、自動的に飛行魔法を発動。
 少女の靴に生えた桃色の翼が、彼女の体を天へと持ち上げる。
 大樹もそれに続いて空へと昇ろうとし―――
「よし、次は俺―――のわっ!?」
 ―――バランスを崩して転倒、殺到した木の根に弾き飛ばされ、木の葉のように宙を舞った。
 まあ、ただでさえ重いBJをまとっているのだから、機敏な動きに期待するほうがどうかしてるだろう。
 いままでうまくいっていたほうが、どちらかと言えば奇跡に近い。
 とはいえ、日頃からやたらとダメージを受けている彼のことだ。
 いまの一撃は決して軽くはなかったが、なんとか立て直して空中に留まることに成功。
 魔法を使う度に、全身にダメージを負っているのは伊達じゃない。
 さあ、反撃だと共闘している少女に目を向ければ、なぜか潤んだ瞳の彼女と目が合った。
「ど、どうしたの、なのはちゃん……? もしかして敵の攻撃、避け損なった?」
 自分よりも早く離脱した彼女に限ってそれはない筈だけど……と、大樹は彼女の体を確認する。
 見たところ、擦り傷一つ負ってはいないようだが……?
「どうして嘘ついたんですか!?」
「……へ?」
 返って来た言葉の意味が理解出来ず、間抜けな声を漏らす大樹。
 なにかと嘘をつく機会の多い彼だが、少なくともいまはホラを吹いた記憶はない。
「怪我がまだ治っていないならそう言ってくれればいいのに! どうして無茶をするんですか!? ……いつもの大樹さんだったら、あんなの目を瞑ってても避けられるのに……」
 なのはさん、泣きそうです。
 いっぽうの大樹と言えば、混乱の極致にあった。
 もう別の意味で泣きそうだ。
 怪我はホントに治っているし、まだブーストを使っていないから無茶もしていない。
 一番の気がかりは、彼女の発した「いつもの大樹さんなら~」の件。
(……あれ、もしかして俺って誤解されっぱなしだったりする?)
 自分は精一杯、常に全力全開でやっている。
 というか、そうじゃないと規格外な少女たちについていけないのだ。
 いや、全然ついていってはいないだろうが。
 ほいほいと空を飛べる彼女たちと違って、大樹はなけなしの魔力をスラスターに回すことで辛うじて飛行能力を手にしている身なのだから。
「い、いや、なにか誤解しているっぽいけど、俺は君が思っているような大層な人間じゃなくてね?」
「嘘ですっ!」
「……うわぁ、斬り捨てられちゃったよ、俺。自分のことなのに」
 なのはの中の大樹像は、あの根っこ攻撃を、目を瞑って避けられるような超人種らしい。
 だから、あの攻撃を受ける=体調が万全じゃない=怪我が治っていない、という結論にたどり着いたらしかった。
「大樹さん、言ってましたよね……。『子供はいまを全力全開で走っていればいい。面倒なことは自分に全部任せてもいいんだ』って」
「え……あれ……、あぁ、うん」
 似たようなことは言った記憶はあるが、面倒事は自分に任せろなんて馬鹿げた発言をした覚えはまったくない大樹。
 人の記憶などしょせんは、自分の都合のいいように書き換えられていくものなのだった。
「でも! 私は守りたいんです! 守られているばかりじゃなくて、大切な人たちの住むこの町を、大樹さんを、自分の全力全開で守りたいんですっ!!」
 少女の真摯な想いが、他称・最速の騎士の胸に突き刺さる―――色んな意味で。
 確かに感動すべき場面なのだろうが、九歳(小学三年生らしいよ)の女の子に、守りたいと言われた二十歳の男の心境は実に複雑なものだった。
(……嬉しいんだけど、素直に喜べない。でも、魔法使いとしてはなのはちゃんのほうが明らかに上なわけで、でも九歳なわけで……)
 悶々と悩む大樹をよそに、なのはは「大樹さんはそこで見ていてくださいね。私、頑張りますから」とだけ告げて戦線に復帰する。
 このやりとりの間、人面樹はフェイトとアルフが食い止めてくれていた。
 どうやら、なのはの言葉の節々を拾っていたようで、大樹がまだ負傷していると勘違いしたらしい。
 ジュエルシードを集めるのが彼女たちの本来の役割だったが、いまはなぜか執拗に大樹に向かって伸びる根っこの排除に専念してくれていた。
 前回の借りを返そうとしているのかはわからないが、やはりいい娘たちであった。
 その中に白の魔砲少女が加わってことで、ようやく事態は進展を見せる。
 人面樹もようやく大樹から狙いを外し、自分の周りを飛び交う少女たちに攻撃を向け始めたのだ。
 木の根を易々と排除し、本体に砲撃を加える二人の魔法少女。
 人面樹も懸命にバリアを張って防ごうとするものの、しょせんはAランクだった。
 AAAクラスの魔導師二人分の砲撃を前に、障壁は呆気なく粉砕。
 あとは本体たる木に寄生しているジュエルシードを取り出すだけ―――だったが、ここで予期せぬ事態が発生した。
 敵わぬと踏むや否や、残った根をドリルのように使って地中に潜行し始めたのである。
 土埃が茜色の空に舞う。
 なのはとフェイト、そしてアルフは慌てて人面樹を追おうとするものの、巻き上げられた土に視界を遮られて思うように行動が出来ない。
「どうしよう!? このままじゃ逃げられちゃう」
「くっ……アルフ、補足出来る?」
「ごめん、フェイト。あいつ、土だけじゃなくて魔力まで撒き散らしてるから」
 三者三様の焦りの色を浮かべたとき、後方から飛来した灰色の鎖が砂煙の渦を突き破った。
 反射的に三人が振り返ると、地に降りた大樹が伸び切った鎖を両手で掴み、なにかを引っ張り出そうとして……逆に引き摺られている。
「ち、ち、ち……千切れるっ! 今度は間違いなく千切れるっ! お、おい、どうにか出来ないのか!? 逆噴射とか点いてないのかよ!?」
 逃がすまいとしてアンカーを撃ったまではよかったものの、そのあとのことを一切考えていなかった大樹。
 無駄に高性能なヴァイザーのおかげで魔法は命中したが、見た目どおり―――いや、見た目以上に人面樹の力は強い。
『無論、可能です、マスター。しかし……』
 珍しく……というより、初めて言いよどむガルウイング。
 このデバイスが口にするのを躊躇うということはとんでもないことなのだが、いまの大樹にそのことを指摘するだけの肉体的余裕は無かった。
「し、しかしもカカシもないだろ!? さっさと発動させろ! もう本気で持たんから、肩が外れるを通り越して千切れてしまうからっ!!」
 ミシミシと人体にあるまじき音を立てて軋む己が肩に、顔を真っ青にする大樹。
『……わかりました。マスターが覚悟を決めた以上、自分も最期までお供します。ヴァイザーにスペルを投影しますので、いつもと同じように使用してください』
 ただならぬ決意を秘めた―――しかしどこか嬉しそうなガルウイングの発言のあと、大樹の視界に新たなスキルが表示された。
 当然ながら、語尾には「ブースト」の文字が躍っている。
 ズリズリと土煙に向かって引き摺られる中、大樹はそのスキルの名を思い切り叫んだ。
 これでやっと痛みから解放されるという気持ちと、若干の不安をその胸に。
「―――〝カウンターブースト〟、発動っ!」
 響いたのは、ガキンというなにかが二つに割れる音。
 なにごとかと視線をやる余裕も時間もないまま、大樹の背でなにかが動き始める。
 ヴァイザーにはデカデカと〝変形中!〟と書かれていた。
 一瞬、両肩にかかる重さが掻き消え……次の瞬間、一気に増加する。
 声なき悲鳴を漏らす彼をよそに、ガルウイングはブッシューといつもより長く蒸気を吐き出した。
 恐る恐る自分の肩に視線をやった大樹は、ヴァイザー内で顔を引き攣らせる。
 どこをどう変形したのか、いつの間にか彼の両肩には巨大な砲身が二門乗っかっていた。
『Condition green―――ready!』
 機械的な音声のあと、いつぞや聞いたことのあるスライド音がこだました。
 ここまで来ると、一種のお約束で次に起こることがだいたい予想出来るようになる。
 というか、両肩に砲門載せておいてやることなど、火を見るより明らかだ。
 そして……彼の予感は的中することとなる。
『Ready―――Counter Burst!!』
 ガルウイングのタービンが呻りを上げ、大樹の周囲を青白い電光が踊り出す。
 刹那、縦に割れるようにして展開したガルウイングの砲身から、灰色の光が飛び出した。
 二条の閃光はアンカーで捕らえられている筈の敵を穿つ―――ではなく、発射時の勢いで大樹の体を後方へと無理やり引っ張っていく。
 やたらと頑丈なアンカーのさきでは、巨木を素体にしたジュエルシードが悲鳴のようなものをあげながら地中から引きずり出されているところだった。
 さすがは超高速移動中の緊急停止用に開発されたスペル、その推力は大木一本引っ張る程度じゃビクともしない。
 反面、あり得ない綱引きを実践している大樹のBJはひびの量が劇的に増しているが。
 地獄の綱引きはあっと言う間に終焉を迎えることとなった。
 推力に負け、ポーンと大根のように引っこ抜かれた人面樹に、二人の魔法少女の封印攻撃が炸裂、幹の内部に埋まっていたシリアルナンバーⅦのジュエルシードが露出する。
 役目を終えたアンカーは霧のように消滅し、綱引き途中に相手にいきなり手を離された形となった大樹は大きく後方に吹き飛んだ。
 地面の上をなだらかに滑走し、十数メートルいったところでやっと止まる。
『―――Mode Release』
 魔力の残滓を吐き出して、ガルウイングがもとの位置に戻る。
 よろよろと大樹が起き上がったとき、二人の少女は封印を終えたジュエルシードを挟むように、互いのデバイスを構えて対峙している最中だった。
「なぁ、ガルウイング」
 尋ねる彼の声には、色濃く疲労が滲んでいる。
 変形する手間がある分、カウンターブーストはやたらと魔力を食う仕様なのだ。
 肉体的にも精神的にもボロボロな彼は、まさに満身創痍だった。
『はい♪ なんでしょうか、マスター』
「……なんだか妙に嬉しそうな声だな。お前の主がボロボロになるのが、そんなに楽しいのか?」
 半眼でそう告げる大樹に、ガルウイングはいますぐスキップでもしそうな口調で言った。
『その傷は幼子を守るため、自分の身を顧みずに放った一撃によるもの! 戦士にとって傷は勲章といいます。自分は、いまのマスターを誇りに思いますっ!』
「……あー、もういいや。反論してもどうせ無駄だったんだよなぁ」
 BJを解除して、その場に座り込む大樹。
 待機状態のガルウイングは宝玉を元気よく明滅させている。
 どうやら、かなり機嫌がいいらしい。
 幼子を守るためというより、人面樹を引っこ抜くために魔法を使ったわけだが。
 彼女(?)の中では、それでも誰かを守って戦ったことになっているらしかった。
 つくづくお気楽な思考の持ち主である。
「にしても、今日は珍しくヒーローしたな。正直、もういいだろ」
 空の上ではいまなお、二人の魔法少女が睨み合っている。
 なにか言葉を交わしているようだったが、大樹の位置からは聴き取ることが出来なかった。
 そしてなのはを助けに行こうにも、大樹にはもはや魔力は欠片たりとも残されてはいない。
 当然、BJも生成出来ないし空も飛べない。
 もとから怪しいが、いまの彼はまったくの戦力外なのだった。
 まあ、デバイスのモードも非殺傷になっているだろうし、大丈夫だろう。
 そう考え、何気なく視線を滑らせた彼は……。
「―――あ」
「―――ん?」
 赤い髪の女性と運悪く目が合った。合ってしまった。
 まずい、逃げなきゃ―――と思ったのも束の間、一瞬で距離を詰めた女性は、大樹の正面に現れる。
(ユ、ユーノ君!? あなたたちの協力者が、リアルでピンチですよ―――って、なのはちゃんの肩に乗ってんのかよ!?)
 フェレットもどきに助けを求めるも、彼は魔法少女と一緒に空の上。
 まだ激突には至ってないとはいえ、助けを求めるのはあまりに酷だった。
 そして、いくら魔導師とはいえ、魔力がなければただの人。
 対するフェイトの使い魔・アルフは、魔力の有無に関わらず人を軽く凌駕するだけの膂力を誇っている。
 このまま戦闘になれば、敗北は必至だった。
(いや、完全な状態でも勝てる気はしないけどさ……)
 この場をどうやって切り抜けようか頭を巡らす大樹。
 そんな彼に、アルフは真摯な口調で話しかけてきた。
 そのあまりに真剣な雰囲気に、知らず大樹も姿勢を整える。
「……ねぇ、あんた、あんたって確か傭兵なんだろ?」
 なにかを逡巡するように、アルフは言葉を続ける。
「だったら……ものは相談なんだけど、あの子の―――フェイトに雇われてあげて、くれないかい?」
「……へ?」

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この記事のコメント
俺、毎日、人面人間を見ているよ!(そりゃ、そうだ)
<人面樹は……無傷だった。

人面樹強えぇぇぇーーー!?
まあ、バリア効果とは言え、原作より強くなっている気がします。アニメ見たのはかなり昔だったのでちゃんと覚えていませんが、確か瞬殺された気がします。大樹がより勘違いされるために神様がわざと運命を捻じ曲げている気がします。
まあ、勘違いされる者はみな、そういう運命なのでしょうが(爆)

<(……あれ、もしかして俺って誤解されっぱなしだったりする?)

……なにを今更、それ以前に誤解を解いていないしね。まあ、その代わり、ツンデレ女王の声をしている幼女と契約しているんだし、いいじゃん(笑)

<人の記憶などしょせんは、自分の都合のいいように書き換えられていくものなのだった。

○『子供は子供らしく少しは大人を頼れっつーの。ほれ、それでも食べて元気出せ。子供はくよくよ悩まず、いまを全力全開で走ってればいいんだ』

×『子供はいまを全力全開で走っていればいい。面倒なことは自分に全部任せてもいいんだ』

……勘違いものは妙にリアリティがあるんですよね。主人公が俗ぽっかったりして(笑)
しかし、本当によく変えられていますね(爆)

<『その傷は幼子を守るため、自分の身を顧みずに放った一撃によるもの! 戦士にとって傷は勲章といいます。自分は、いまのマスターを誇りに思いますっ!』

結果的に大樹自身の行動はそうなっているのでまあ、前回も今回も自分の意思だったし、誇りに値するだけの男であるのは確かでしょう。戦士かどうかは置いといて。

<「だったら……ものは相談なんだけど、あの子の―――フェイトに雇われてあげて、くれないかい?」

確か、この話でクロノというか時空管理局が現れるはずなんだが、このアルフの台詞から断然、おもしろくなってきました♪
一体、どうなるのか今から楽しみです。


今回はかなり大樹がヒーローしていたので長めになってしまいました。これからも楽しみにしています。では、
2008-10-31 Fri 00:09 | URL | #-[ 内容変更]
誤解がドンドン拡大する。
アルフからフェイトに雇われてくれないかと言われる大樹……。恐らくアルフは大樹ならフェイトをプレシアから守ってくれると考えてこの発言をしたのでは…。本人の知らない所で誤解が大きく広がっていく。(なのはは完全に大樹を超人と思っているし)果たしてヘタレなDランク魔導師 大樹はどうするのか、そしてクロノ達時空管理局の面々に出番はあるのか? 次回の更新を楽しみに待っています。
2008-10-31 Fri 06:39 | URL | ベリウス #VSnRaRv6[ 内容変更]
というか…
緊急停止用の魔法のはずなのに、変形時間が必要ってどんだけ使えないんだろうと。
しかしそれが「がるういんぐくおりてぃ」なのか?
2008-11-03 Mon 00:15 | URL | #-[ 内容変更]
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