ネクオロでした
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リリ勘。その七。
2008-12-22 Mon 18:20
リリ勘第七話。
あまり話が進展していないのは、わたしの書く物語の特徴なのでしょう。

第七話  新たな魔導師登場なの!? 最速の騎士と時空管理局その①


「……悪いが、それだけは出来ない」
 大樹は即答した。
 ……ホントはちょっとだけ悩んだけど。
 守ってあげます宣言を頂いた矢先に、「旗色が悪かったら寝返りました♪」などといったらどれだけの量の砲撃が飛んで来るかわからない。
 いや……砲撃が飛んで来るだけマシだ。
 なのはに無言で泣かれたり、「どうして……? 信じてたのに……」とか言われた日には、もはや人間をやめざるを得ない。
 ジョ○ョにそう宣言せざるを得ないのだ。
 子供に甘い男は、当然ながら子供の涙にはもっと弱かった。
 いっぽう、アルフにとっては、その答えは予想どおりだったらしい。
 苦笑を浮かべると、「そうだよね」と少し寂しそうに呟いた。
 いくら元が猫科だろうといまは女性。
 そして大樹は馬鹿だった。
 中身や正体がどうだろうと、外見が女性ならば例外なく甘くなる。
 このどことなく切ない空気に耐え切れず、大樹は慌てて口を開いた。
「ま、まあ、味方をするわけにはいかないが、なにかあったら助けるのはやぶさかじゃないぞ? 本当なら、ジュエルシードなんて危ない物を集めるのはいますぐやめて欲しいんだけどさぁ、あの子、必死だからな。ついつい手を貸しちゃうんだ」
『騎士は常に弱者の味方なり……ですね、マスター。素晴らしいです!』
「うっせ。お前は少し黙ってろ」
 余計な口を挟んでくるデバイスを黙らせ、その成熟した肢体とは裏腹にどこか幼い感じのするアルフに視線を戻す。
「……なあ、どうして君たちはあんな危ないもんなんか集めてるんだ?」
 それは彼が前々から抱いていた疑問であった。
 封印が施してあるとはいえ、下手をすれば世界すら滅ぼしかねないだけの力を持った遺産、ジュエルシード。
 そんな危険な代物を好き好んで集めようとする奴の気が知れない。
 最初は大層な野望を抱いているのかとも思ったが、フェイトとアルフの行動を見ている限り、どう間違っても世界の滅びを望んでいるようには見えなかった。
 むしろ、フェイトはともかくアルフは収集作業に嫌悪感すら抱いているように感じる。
 大樹の問いに、アルフはなにかを言おうと口を開きかけ―――かぶりを振った。
 そして、自嘲気味の笑みを浮かべながら告げる。
「まあ……こっちにはこっちなりの事情があるってことだよ」
「その事情っていうのはいった『マスター!』……今度はなんだよ?」
 またしても会話の途中で割り込まれ、不機嫌な様子で訊き返す大樹。
 アルフはなにかを感じ取ったのか、虚空を睨みつけていた。
「ちっ、長引かせすぎたみたいだね」
『マスター、時空航行艦の反応をキャッチしました。おそらくは……管理局です』
 アルフの呟きに重なるようにして、ガルウイングがそう告げる。
 管理局=ちょっと権限の増やした警察ぐらいの認識しかない大樹は、ふーんと頷くだけだ。
 その直後、いままで静観していたなのはとフェイトが動いた!
 デバイスモードにした己が得物を手に、二人の少女が真っ向からぶつかり合う―――かに見えたのだが。
「ストップだ!」
「―――っ!?」
「―――っ!」
 唐突に現れた少年に、制止させられる少女たち。
 なのはのレイジングハートは片手で掴まれ、フェイトのバルディッシュはもう一方の手に握られている少年の杖に受け止められていた。
『魔力ランクAAA+。どうやら管理局の中でもエリートが出張って来たようですね』
「まっ、生涯Dランクの俺には関係ない話だな。……って、逃げなくていいのか? 君たちは管理局に捕まると色々と厄介なんだろ?」
 大樹がなのはたちと出会ったとき、ユーノは管理局に代わって礼を述べると言っていた。
 それはつまり、彼等が直接管理局と関わりがなくとも、ある程度の繋がりがあるということを示している。
 一応、大樹はなのは側なので、ユーノがいる以上、ひどい目に遭うことはないだろう。
 だが、フェイトとアルフは違う。
 詳しい話は知らないが、彼女たちはユーノが発掘したジュエルシードを狙う盗賊だ。
 古今東西、盗賊と警察の仲がいいという話など聞いたことがない。
 内通しているというのならば話は別だが。
「逃げたいのはやまやまだけど……あのままじゃ、どうしようもないよ」
 悔しげに告げるアルフの視線のさきでは、例の少年が名乗りをあげていた。
 時空管理局執務官のクロノ・ハラオウン、というらしい。
 華奢な見た目に反して意外と力が強いのか、呆然としているなのはは別として、明らかに逃走しようとしているフェイトがバルディッシュを揺すっているが、ビクともしていない。
 アルフが苦虫を噛み潰したような表情をしているのは、ここで下手に動けば自分の主を盾にされると考えたからだった。
『どうやら、あの少年は肉体強化の呪文を併用しているようですね。あの年齢で執務官という肩書きも納得出来ます』
 淡々と述べるガルウイング。
 どうやらなのはたちと違って、彼のことはあまりお気に召さなかったようだ。
 個人的にイケメンが嫌いな大樹と珍しく意見が合った瞬間だった。
『まあ、これを機会にお縄についてはいかがでしょう? いまならまだ軽い罪で許してもらえるかもしれませんよ』
「うっさい! 少し黙ってな!」
 さっさと諦めろと言外に告げるガルウイングを、アルフが睨みつける。
 いっぽう、大樹はアルフの一喝に脅えていた。
 間違いなく、彼の前世は草食動物だったに違いない。
『マスター、一応BJを装着しておきましょう。フリーの魔導師はなにかと管理局からは煙たがられていますから、素顔を晒すのはなるべく避けたほうがいい』
「なんだか、ますます厄介ごとに巻き込まれるような気もするが……わかったよ」
 淡い閃光が大樹の体を覆い、BJが装着される。
 とはいえ、魔力切れの影響からかところどころ装甲が薄くなっているようだ。
 ガルウイングからすれば、高機動モードになっているらしい。
 これ以上、速くなってどうするのかと大樹は問い詰めたかった。
「だけど、ホントにどうするんだ? このままじゃフェイトちゃんは捕まっちまう。そうなると色々とまずいんだろ?」
 助けると言った手前、放って置くわけにもいかない。
 しかし、自分にはその手段も勇気もなく……。
『ところでマスター、話は変わりますが、いまの状態でブースト系のスキルは決して使わないでください。現状の耐久値では、マスターへのダメージが大きすぎますので』
「マジでいきなり話が飛んだな……。まあ、わかった。つか、俺はそんな命知らずじゃねぇよ。……あれ? じゃあ、バインドアンカーは大丈夫なのか……?」
『はい。あれはさほど魔力を消費しませんので―――というわけで―――Bind anchor!!』
 両肩の筒から発射される銀色の錨。
 魔力不足の影響を受けてか、普段よりも二本少ない攻撃力0の補鎖はまっすぐ上空―――にいる少年・クロノに向かっていく。
 しかし、さすがはエリート魔導師殿。
 不意打ち気味―――というより、ぶっちゃけ不意打ちとして放たれたアンカーはいとも容易く回避されてしまう。
 対象を見失ったアンカーは呆気なく霧散、根性がないのは主と一緒か。
 だがその瞬間、確かにクロノの意識はフェイトから外れていた。
「くっ―――このっ!」
「……っ!」
 クロノが咄嗟に放ったバインドをかわし、フェイトが距離をとる。
 若き執務官は黒衣の魔導少女を追撃すべく、新たな魔法陣を展開した。
「―――させないよっ!」
 獣形態に戻ったアルフが、無数の光弾を放ってそれを妨害する。
 クロノは舌打ちすると別の魔法陣を起動、半球型のフィールドを張ることでそれを防いだ。
 まさに魔法使い同士の戦い(片方はその使い魔なのだが)といった様相を呈し始める現場。
 大樹はというと、やることなく下から彼等の様子をボケッと見上げていた。
「フェイトちゃんはやっぱり黒……って、あれはスパッツだよな。……え、もしかして違う?」
 訂正。
 一応、やることはあったらしかった。それが正しいかは別として。
 アルフが十数個の光球を作り出したかと思うと、それをクロノ―――ではなく、彼がいる地点より少し手前で炸裂させる。
 土煙を巻き上げたそれは急造の目くらましとなり、堪らず少年が顔を腕で覆う。
 その隙を突き、一人と一匹はいずこかへと去っていった。
〝……そ、その……あ、ありがとう〟
〝あんたのおかげで助かったよ〟
 という、悪役とはかけ離れた念話を残して。
 彼女等の姿が消えたのを確認すると、大樹は力なく呟いた。
「……さあ、大変なのはこれからだぞー」
 故意じゃないとはいえ、執務官とかいう大層な肩書きを持っている少年に魔法を放ってしまったのだ。
 土下座をすれば許してくれるだろうか……と考え、すぐさまその甘い思考を否定する。
 なにやらピリピリとした空気をまとった少年が、物騒な杖を片手に大樹のもとに歩み寄ってきたからである。
「……悪かったな。わざとじゃないんだ」
 この場で嘘を吐くのは心象を悪くすると思い、正直に話す大樹。
 言葉遣いが微妙に粗悪なのは、深窓意識でイケメンに対する拒絶反応が疼いているからだった。
 このような場面の場合、むしろ言い訳をしたほうがスムーズに話が進んだりすることを、このときの彼はまだ学んではいなかった。
「……管理局局員への攻撃は立派な犯罪だ。それが例えバインドの類だとしても。あなたはそれをわかっているのか?」
 怒りを露にすることはなかったものの、なにかを押し殺したような表情で憮然と告げるクロノ。
 色々と鈍い大樹だったが、目の前の少年が怒っていることを察した彼は素直に謝罪する。
「いや、だから悪かった。決してわざとやったわけじゃないんだ。強いて言えば……誤射だ」
 そうハッキリと真実を口にした途端、ブチッとなにかが千切れるような音がした。
 駆け寄ってきたなのはが両手を振ってあわあわと慌てている。
「―――っ! ……そうか、そっちがそういう態度なら、こちらにも考えがある」
 その藍色の瞳に怒りを映して、クロノが杖型デバイス―――S2Uを大樹に突きつける。
 なのはは更にあわあわとし、ユーノは彼女の肩から転げ落ちた。
 そして、鎧の内側で竦み上がる大樹。
 そんな中、真っ向から反論したのは、やはり彼のデバイスだった。
『フッ、いいでしょう。その勝負、受けて立ちます! せいぜいマスターから世間の広さを学ぶといいっ!』
「いやいやいや、いきなり喧嘩腰はどうかと思うぞ!? ここはまず話し合いでじっくりと……」
「もとはと言えば、あなたが原因じゃ―――」
〝―――はいはい、そこまで! 少し熱くなりすぎよ、クロノ・ハラオウン執務官〟
 一触即発の空気を払拭したのは、ウィンドウ(のようなもの)に投影された女性の鶴の声。
 長い碧色の髪をポニーテールにした見た目が若い女性は、やれやれと小さく嘆息してみせた。
「し、しかし〝ハラオウン執務官?〟……はい、申し訳ありませんでした」
 うな垂れるクロノに、苦笑を浮かべる女性。
〝ごめんなさいね、いつもは素直でとてもいい子なんだけど。それともう大丈夫だから……足元のそれ、消してもらえないかしら?〟
 にこやかな笑みを浮かべながら、ウィンドウ内の女性が人差し指を下に向ける。
 怪訝そうに彼女の指した方向に目を向けるなのは、ユーノ、クロノ……遅れて大樹。
 お前に言っているんだから、お前が下向く必要ないだろ、という突っ込みは残念ながらなかった。
 そこにあったのは……バインドアンカーの切れ端。
 意外と根性を見せた一本があったらしい。
 それがどうかしたのかと重いヘルメットの中で首を傾げる大樹。
 ところが、ユーノとクロノはなにやら気づくことがあったらしく、後者の人物は慌てて大樹から距離を取った。
『さすがは時空管理局の中でも上位に位置する者といったところでしょうか。まさかマスターの張ったトラップに気づくとは……お見事』
 主との会話には余計な力が入るくせに、他人との会話にはデバイスらしい淡々とした口調で返すガルウイング。
「トラップってお前、ただの切れ端じゃねぇかよ。つか、構成成分『魔法』とかのくせに、微妙に残るもんなんだな、これ。シ○ウの投影魔術みたいなもんか?」
『マスター、メタな発言は控えたほうが。修正を受ける可能性があります。あと、バインドアンカーが残るのは当然です。なにせ、これは緊急軌道修正用のスペルなのですから。強度と持続時間だけならどのバインドよりも優れている……と、心優しいマスターが、無知な第三者のためにわざと説明する機会を与えてくださったのです。感謝するように』
 呆れたような響きは欠片もなく、百パーセント真面目な口調でガルウイングが周囲の面々に説明する。
 こいつ……本気でそう思ってやがる……っ!
 なのはとユーノ、大樹はほうほうと頷いていたが、クロノと画面内の女性は複雑な表情をしていた。
「あー、とにかく……ガルウイング、アンカーを解除してくれ」
『―――All right』
 直後、アンカーの破片が発光し、ドカンと小さな爆発音が響いた。
 思わず目が点になる大樹。
 爆発の規模としては小さなもので、少し土が抉れる程度の被害だったが。
(……え? あれって爆発するもんだったの!? 捕獲とか座標固定とか言ってなかった!?)
 その事実を知らない大樹は大いに慌てていた。
 知らなかったとはいえ、そんなものを女の子相手にぶっ刺していたのだから当然と言えば当然か。
(危ねぇ。あとちょっと近付いてたら、俺まで巻き込まれてたよ)
 ―――って、そっちかよ。
 ふぅ~っと冷や汗を拭う(仕草をする)大樹をよそに、話はトントン拍子で進んでいく。
「……圧縮した魔力の急速解凍による爆発。威力は並以下、BJを装備している状態ならばろくなダメージも与えることが出来ない代物だけど―――」
『ええ。確実に隙が生じる。……マスターと口論になり、冷静さを失っていたあなたならば余計にその隙が大きな痛手へと繋がったでしょうね』
「まあ、物理的な威力だけはあるからな、俺の魔法もどきは」
 他称・最速の主従がクロノの言葉に続き、なのはが「ふぇ~っ!?」と驚き、ユーノが「これが激戦を潜り抜けてきた傭兵の実力……」と感心したように呟く。
 なのはの驚きは純粋なるものだったからまだいいものの、ユーノはもう修正不可能なくらい大樹のことを誤解しまくっていた。
〝コホン―――とにかく、クロノ……お疲れさま。もう一人の子は逃げちゃったみたいだけど、まあ大丈夫でしょ。……それでね、ちょっとお話を聞きたいから、そっちの子たちをアースラに案内してあげてくれるかしら。当然、そこのあなたも一緒に来てくれるわよね?〟
「……ま、まあ、なのはちゃんたち置いて、俺だけ帰るわけにも行かないからなぁ」
 さあ帰ろうなどと思っていたとは言えず、視線を泳がせながら女性の言葉に渋々頷く。
 彼女のあまりににこやかすぎる笑みが怖かったとも当然言えなかった。
 その表情の原因に、クロノが絡んでいるような気が……しないでもない。
『雇用契約を結んでいる以上、我々には彼女等の心身を守る義務がありますからね。まあ、マスターは崇高なる騎士なので、例え無関係だろうと幼子を管理局などに置き去りにするような真似はしませんが。ですよね、マスター』
「……まあな」
 そんなものもあったっけなぁ、などと思いながら応える大樹。
 その際もやはり視線が泳いでいたのはご愛嬌といったところ。
「…………」
 そんな大樹を複雑な表情で見つめていたのは……なのはだった。
 悲しみと心配、その他様々な気持ちが入り混じった視線を彼に向けている。
 大樹は女性から目を逸らすのに必死で、そのことにはまったく気づかなかった。
 どうしようもないくらい、そういった類の視線には鈍い男である。
「……了解しました。すぐに戻ります」
 任務に失敗した悔しさを滲ませながら、クロノが姿勢を正して女性の言葉に頷く。
 残量魔力などから大した魔導師じゃないと判断していた大樹に、下手をすれば手痛い一撃をもらっていたかもしれないことに対する後悔もその中には多分に含まれていた。
 そして彼の中の大樹像が、ふざけた魔導師もどきから要注意人物に変更される。
 知らぬ間にまた一人、大樹の本質を誤解した者が生まれた瞬間であった。
 そんなことを露とも知らない大樹は、アースラという聞き慣れない単語にワクワクしていたりする。
 ヘタレな行動が目立つことの多い彼だが、こう見えても一応は男の子。
 こういうときの好奇心だけは人一倍なのだ。
 ガルウイングに訊くと、『おそらくは次元航行艦の名前でしょう』という答えが返って来た。
 次元航行艦=ジュエルシードをばら撒いた元凶(ある意味正しく、ある意味誤解です)。
 瞬時に彼の中で成り立つ、変な公式。
「……やべぇ、急に欝になってきた」
 果てしなく、気分の上昇下降が激しい男だった。
別窓 | リリ勘 | コメント:3 | トラックバック:0
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この記事のコメント
ちょいと早いですが、メリ~クリスマ~ス!!
遂に登場したクロノとリンディさん、大樹に見事な勘違いをしていますね。クロノなんて大樹を「ふざけた魔導師もどきから要注意人物に変更される」となるほど大樹の実力を誤認してしまうとは。ユーノからの誤解に関してはもはや処置のしようが有りませんね、大樹はずっとユーノの中では激戦を潜り抜けた傭兵として定着決定ですね。そして大樹を複雑な表情で見つめていたなのは。はて? なぜなのははこの様な表情をしたのか? 今後の展開でそれが明かされるのでしょうか?
次の話が凄く楽しみです。ネクオロさん、微熱に負けないでくださいね。病は気からというので、気持ちだけは負けないようにしましょう。では、ちょいと早いですがネット上とは言え、こうしてネクオロさんと自分が出会えた事を祝してこの言葉を送ります。
メリ~クリスマ~ス!!
2008-12-22 Mon 21:30 | URL | ベリウス #VSnRaRv6[ 内容変更]
72行目あたり
例の少年のはずが礼の少年になってますよ。
2008-12-23 Tue 20:30 | URL | じょにー・K #iOtsY95s[ 内容変更]
『Merry Christmas』
遂に色々と動き出そうとしている事態。
しかし、ガルウイングがクロノを気に入っていないこととガルウイングの正体は関係あるのか?と色々、推測しながら楽しみにしています。
勘違いに次ぐ勘違いに大樹の運命は!?
では、
2008-12-24 Wed 19:14 | URL | #-[ 内容変更]
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