ネクオロでした
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零の使い魔。 ~聖十字の騎士~ 第七話
2009-02-03 Tue 20:58
ありがとう。君のおかげでわたしは迷いなく逝くことが出来そうだ。

                                              <ウェールズ>

温泉入りに来た筈が、いつの間にやらえらいことになったなぁ。

                                                <ダンケ>
零の使い魔。 ~第七話~


「私はアルビオン王国皇太子、ウェールズ・テューダーだ。先の非礼は詫びよう。すまなかった」
 カツラと付け髭を取り、頭―――自称・ウェールズ皇太子は優雅に一礼してみせた。
 ルイズは思わず呆気に取られ、返礼する余裕すらない。
 まさか、まさかあの慇懃無礼な空賊の頭が探し人だったとは、夢にも思わなかったからだ。
「さて、では訊かせてもらおうか。君達は一体何者なのだ?」
 わずかに目を細め、ウェールズが問い掛ける。
 こちらの正体を見極めぬまま、自分の素顔を晒した彼の胸中にはいかなる想いが渦巻いているのか、それは当人にしか判らないことであった。
「わ、私たちはトリステインの使いです。殿下」
 当惑しながらも、なんとかそれだけ答える。
 今の状況がサッパリ理解出来ないが、相手が仮にも殿下だとすれば失礼な真似は出来ない。
「そうだったか。では大使殿だな。……アルビオン王国へようこそ、大使殿。この様に慌しい中ですまないが、歓迎するよ」
 ニコリと笑みを浮かべるウェールズ。
 どうやら皇太子はこちらのことを信じてくれたらしい。
 疑われて当然だと思っていたルイズは、胸中でそのことに首を傾げた。
 なにやら、ウェールズなりに思うところがあったのかもしれない。
「さて、それでは御用の向きを伺おうか?」
「アンリエッタ姫殿下より、密書を言付かって参りました」
 答えたのはワルドだった。
 姿勢を低くし、恭しく一礼をする。
 ワルドは皇太子と面識があったのか、この人物こそがウェールズであると確信している様であった。
「ふむ、姫殿下とな、君は?」
「トリステイン王国魔法衛士隊、グリフォン隊隊長、ワルド子爵」
 次いで、ワルドが紹介したのはルイズたちだった。
「そしてこちらが姫殿下より大使の大任を仰せつかったラ・ヴァリエール嬢とその使い魔の青年にございます。殿下」
「使い魔? この青年がか?」
 ウェールズの目が驚きに見開かれる。
 人間が使い魔になるのは大変珍しいことだが、ここまで大袈裟な反応を取られるとは思っていなかった。
 落ち着く様に息を吐くと、皇太子はダンケのことを見つめながら言った。
「子爵、君もそうだが、彼の様な素晴らしい若者が私の親衛隊に十人ほどいてくれれば、この様な惨めな今日を迎えずにすんだのかもしれんな。いや実に惜しい。そしてラ・ヴァリエール嬢、君は真に良い使い魔をお持ちになった。私は彼の様な武人を、未だかつて目にしたことがない」
 それは文句なしの褒め言葉であった。
 皇太子はルイズの使い魔のことを、いたく気に入っている様だ。
 そのことは、熱い語り口からも容易に想像出来る。
 ルイズとしてはいかに主を守る為だとは言え、一国の皇太子に手をあげたのだから相応の罰は覚悟していたのだが、拍子抜けしてしまった感がある。
「殿下、それはどういう……」
「実はね、彼だけは気付いていたのだ。我々の正体に」
「え、そんなことって……!?」
 今度はルイズが目を見開く番だった。
 ダンケがウェールズに気付いていた!?
 驚いてダンケに顔を向けるが、使い魔はいつもの様に無表情のまま屹立している。
 少女の反応を面白そうに眺め、ウェールズは言葉を続けた。
「それだけじゃない。君も見ただろう? 私をメイジと一瞬で見抜き、呪文を詠唱出来ぬよう、瞬時に喉を押さえ付けたその姿を! 今だからこそ言えるが、私はあの時ゾッとしたよ。もっとも、彼に敵対の意思がないことは私をすぐに解放したことで理解出来たが……いや、まさに背筋が凍った瞬間だった」
 ウェールズの言に、ルイズは呆けた様に息を漏らすことしか出来なかった。
 ダンケが頭―――皇太子の喉を押さえたのは、ただ単に動きを封じるだけではなかったのだ。
 杖が見えていなかったにも関わらず、おそらく青年は頭の雰囲気から相手がメイジであると見抜いたのだろう。
 だからこそ、魔法を使えぬ様、わざわざあの様な手段で無力化したのだ。
 今になって思い返せば、あの時のダンケはデルフを持っていた。
 大剣を我が身の様に扱える彼からしてみれば、あの時も刃を押し当てるだけで十分だったはずなのだ。
 しかし、ダンケは剣を抜こうとはしなかった。
 相手がメイジ―――そしてなにより皇太子であることを考慮した上で、危害を加えぬ様素手で無力化する道を選択したということか。
 ルイズはダンケの凄さ、その一端をまた垣間見た気がした。
 ワルドもその事実には驚きを隠せなかった様で、目を丸くしてダンケを見ていた。
 少女の心をゆっくりと嬉しい気持ちが満たしていく。
 自分の使い魔を褒められて、悪い気がするメイジはいないだろう。
「すまない。話がずれたな。して、その密書とやらは?」
「は、はい、こちらに」
 いそいそとルイズが手紙を取り出す。
 それを渡そうとし、躊躇する様に手紙を引っ込めた。
「あ、あの……」
「なんだね?」
「その、失礼ですが、本当に皇太子様?」
 疑っているわけではないが、どうしても空賊の頭だった時の顔が脳裏から離れない。
 こちらは一国の大使として来ているのだ。
 相手を間違えるわけにはいかなかった。
「ふむ、さっきまでの顔を見れば無理もないか。ならば証拠をお見せしよう」
 そう言って、ウェールズが指に光っていた指輪をルイズの指輪へと近付ける。
 二つの指輪は共鳴しあい、見事な虹をかけた。
「この指輪はアルビオン王家に伝わる風のルビーだ。君がはめているのはアンリエッタがはめていた水のルビーだ。そうだね?」
 ルイズが頷くと、ウェールズは笑みを浮かべながら続けた。
「水と風は虹を作る。王家の間にかかる虹さ」
「大変、失礼をば致しました」
 これで目の前の人物が本物のウェールズ皇太子だと確定された。
 風のルビーを持っているのもそうだが、二つの指輪が共鳴することを知っているのは王家の人物に限られているはずなのだ。
 アンリエッタから指輪を渡されたルイズさえ、そのことは知らなかったぐらいだ。
 花押に愛おしそうに接吻したウェールズは、黙々と手紙を読んでいた。
 そして最後まで読み終えると、笑顔でこう言った。
「了解した。姫はあの手紙を返してほしいとこの私に告げている。何より大切な、姫からもらった手紙だが、姫の望みは私の望みだ。そのようにしよう」
 皇太子の言葉に、ルイズの顔が輝いた。
 任務を達成出来ることの喜びで、その胸中は満たされている。
 しかし、その一方で彼女には引っ掛かるところがあった。
 笑顔を見せるウェールズが、何故か無理をしている様な気がしたのだ。
 そしてルイズは思い出した。
 あの手紙を自分に渡した時のアンリエッタの物憂げな態度を。
 自分には判る。
 あれは誰かに恋をしていて、その人物のことを強く想っている時に出るものだということが。
 ―――あぁ、そうなのか。
 ルイズは気付いた。気が付いてしまった。
「しかしながら、今、手元にはない。ニューカッスルの城にあるんだ。姫の手紙を、空賊船に連れてくるわけにはいかぬのでね」
 ニューカッスルの城は確か王党派の最後の陣地のはずだ。
 王国を象徴するはずの城が、革命派に押される王党派の篭城地になるとは……なんとも皮肉な話だった。
「多少、面倒だが、ニューカッスルまで足労願いたい」
 ルイズはその言葉に同意する様に頷いた。
 彼女は気が付いていた、アンリエッタが自分に託したもう一つの任務に。
 それを達成するには、やはりウェールズと二人っきりで話しをする必要がある。
 移動を始めた船は、ゆっくりと白の国へと近付いていく。
(なんとしても、ウェールズ殿下を説得しないと……!)
 ルイズは決意を固め、静かに拳を握った。


 空賊船―――イーグル号はニューカッスルの王城に辿り着いた。
 ダンケはちょっぴり船に酔ってしまったらしく、傍目には判らないがヨロヨロとした足取りで船から降りる。
 下船した先でウェールズの従者パリーと出会った後、一行は王子の私室に案内された。
 一国の王子の部屋にしては実に質素な、木で出来た粗末なベッドとテーブルと椅子が一組あるだけの部屋に驚く一行(ダンケ除く)。
 日本で大して裕福な暮らしをしていない彼は、金がない国はこんなものかぐらいの認識であった。
 王子は椅子に腰掛けると、机の引き出しを開いた。
 取り出したのは宝石のあしらわれた小箱。
 王子が首から下げていたネックレスの先には、小さな鍵が付いていた。
 それを差し込むと、小箱は簡単に開いた。
 蓋の裏にはアンリエッタの肖像が飾られ、中には一通の手紙が入っていた。
 愛おしそうに接吻してからそれを取り出すと、心に刻み込む様にゆっくりと読み、それから手紙をルイズに差し出すウェールズ。
 何度も繰り返し読まれたのだろう、手紙は既にボロボロだった。
 深々と頭を下げ、ルイズは手紙を受け取った。
 その隣でダンケも会釈している。
 胸中では九十度に頭を下げているのにも関わらず、それが一切表に反映されないのであった。
「明日の朝、非戦闘員を乗せた『イーグル号』がここを出発する。それに乗って、トリステインに帰りなさい」
 ウェールズの言葉を聞き、手紙を握っていたルイズが決心した様に顔を上げた。
「あの、殿下……。さきほど栄光ある敗北と仰っていましたが、王軍に勝ち目はないのですか?」
 ―――栄光ある敗北。
 それはウェールズが従者のパリーと交わした会話であった。
 戦利品が硫黄だと判ると、二人は笑いながらこう口にしたのだ。
 これで栄誉ある敗北をすることが出来る、と。
 躊躇う様なルイズの問いに、しかし滅ぶ間近の国の王子はあっさりと答えた。
「ないよ。我が軍は三百。敵軍は五万。万に一つの可能性も有り得ない。我々に出来ることは、はてさて、勇敢な死に様を連中に見せることだけだ」
 ルイズは俯きながら再び問うた。
 その中に王子は含まれているのか、と。
「当然だ。私は真っ先に死ぬつもりだよ」
 答えに迷いはなかった。
 ウェールズは本気でそう思っている、それはその目がしかと語っていた。
 両者の会話を、ダンケは微動だにせずに静観している。
 ただ、真剣に聞いていたわけではなかった。
 あるびおん温泉に入れるか否か、それだけがこのバカは気掛かりだったのだ。
 平和ボケした国で育ってしまった弊害か、彼の思考は戦争という非日常な世界に生きる王子の会話を、呆気なく異物として捉え遮断してしまっていたのである。
 別名、現実逃避とも言う。
 一体どこに温泉があるのか、それは城にあるのか。
 そんなことを考えながら、ダンケはそこに立ち尽くす。
「殿下……失礼をお許しください。恐れながら、申し上げたいことがございます」
「なんなりと、申してみよ」
「この、ただいまお預かりした手紙の内容、これは……」
「よすんだ、ルイズ」
 たしなめたのはワルドだった。
 ウェールズがアンリエッタと恋仲であることは、既に彼らの会話と態度から容易に予想出来た。
 この中で気付いていないのは、ルイズの使い魔ただ一人である。
 しかしルイズはワルドの静止も聞かず、ウェールズに尋ねた。
「この任務をわたくしに仰せ付けられた際の姫様のご様子、尋常ではございませんでした。そう、まるで恋人を案ずる様な……。それに先ほどの小箱の内蓋には、姫様の肖像が描かれておりました。手紙に接吻なさった際の殿下の物憂げなお顔といい、もしや、姫様とウェールズ皇太子殿下は……」
 ルイズの言い分を察したウェールズが微笑む。
「きみは従妹のアンリエッタと、この私が恋仲であったと言いたいのかね?」
 ルイズは頷いた。
 ウェールズは言おうか言うまいかしばし悩んだ後、口を開いた。
「恋文だよ。君が想像している通りのものさ」
 それはルイズが予想していた通りの答えだった。
 王子によれば、手紙の中でアンリエッタは始祖ブリミルの名において永遠の近いをウェールズに誓っているという。
 これがゲルマニアの皇室に渡ってしまえば、姫様は重婚の罪に問われる。
 当然ながら同盟の話は流れ、トリステインは一国であの強大な貴族派と戦うことになってしまう。
 再度、ルイズはウェールズにアンリエッタと恋仲であることを確かめた。
 昔の話だと告げる王子に、ルイズは熱っぽい口調で亡命を勧めた。
 姫様からの手紙にもそう記してあったのだろうと。
 だがしかし。
 皇太子は首を左右に振った。
 その様なことは一行も書かれてはいない、そう言い切った。
 それは明らかに嘘だ。
 ウェールズの悲しそうな表情からもそれは見て取れる。
 そしてこう締め括った。
「アンリエッタは王女だ。自分の都合を、国の大事に優先させるわけがない」
 ルイズの肩が震える。
 ウェールズはアンリエッタを庇っているのだ。
 臣下の者に、アンリエッタが情に流された女と思われるのが嫌なのだろう。
 最後のパーティがあるから、それに出席してほしい。
 そうとだけ告げると、ウェールズはルイズたちに退室を促した。
 ダンケは妄想の世界から帰還したら話が終わっていたので、胸中で首を傾げながらも部屋から出ようとする。
 そこをウェールズ皇太子に呼び止められた。
「君、少しだけいいかね?」
「……ああ」
 別に逆らう理由もないので従っておく。
 ルイズたちを先に外に出した後、ダンケはウェールズと向かい合う。
 表では相変わらず仏頂面のままだったが、内心はビクビクであった。
 話を聞かず、湯煙宿に想いを馳せていたことがバレたと思ったのだ。
 だからいきなり謝罪した。
「……すまない」
「いや、気にしないでいい。……彼女は優しい娘だな。大使としては失格かもしれんが、アンリエッタの友としては申し分ない」
 ダンケの謝罪を、ウェールズはルイズが自分にあれこれ口にしたことに対するものと捉えたらしい。
 清々しい笑顔を見せられ、ダンケは勘違いしてませんかとは口が裂けても言えなかった。
 とりあえず、「ああ」とだけ言っておく。
 ウェールズは指から指輪を引き抜くと、それをダンケに握らせた。
 ―――ちょっ!? 男から告白された!?
 と見当違いのことを考え、胸中で顔を引き攣らせるダンケ。
 それに気付くはずもなく、王子は心中の思いを口にし始める。
「私は明日の戦いで死ぬだろう。だからこれを君に託す。この指輪を、トリステインのアンリエッタに渡してくれ」
「…………」
 ダンケは胸中で安堵していた。
 ウェールズがアッチの人じゃないことが判ったからだ。
 それならば引き受けましょうと快諾した。
 無論、口から出た言葉は「了解した」という愛想の欠片もないものだったが。
 ウェールズはしばし口を閉ざしたあと、思い切った様に尋ねてきた。
「君は……死ぬのが怖くないのか?」
「……怖い」
 即答であった。
 当然だ、死ぬのが怖くないわけがない。
 ヘタレの日本代表が服を着て歩いている様なダンケだ、答えに迷いなどなかった。
 彼の言葉をどう捉えたのか、ウェールズは再び疑問をぶつけてきた。
「ならば何故そこまで主の為に戦えるのだ? 確かに君は使い魔かもしれない。主を守る責務がある。だが……何故にああも簡単に命をかけられる?」
 ……命をかける?
 ウェールズの言葉を聞いて、ダンケは胸中で首を傾げた。
 なるほど、確かに自分は命をかけている。
 だがそれは―――。
「王子は誤解……している」
「誤解?」
「……ああ。俺はただ……守りたいだけだ。そこに理由など……必要ない。守りたいから守った……ただ、それだけ。……守りたかっただけなんだ」
 ―――自分の命を。
 肝心なことは口にせず、抽象的な言葉だけを並べるダンケ。
 別に意図してやったわけじゃない、悪いのは生来の口下手なのである。
 そして、守る=ルイズをと勝手に置き換えたウェールズは、目から鱗が落ちた様な眼差しでダンケのことを見つめていた。
 目の前の青年はこう言い切ったのだ。
 理由など考えるな、大切な者の為に命をかけることは当然だ。
 理由を求めるから死に恐怖が生まれる、ならば考えることを捨て去ればいい……彼の様に。
 ダンケの言葉がゆっくりとウェールズの胸にしみこんでいく。
 この者には敵わないな、そう心の底から思った。
 一体どれほどの戦場を越え、どれほどの辛い別れを経験すればこの境地に達することが出来るのか、とも。
「今日、この場所で君に出会えたことを私は誇りに思う。君のおかげで、私は誰よりも誇り高く逝くことが出来そうだ」
 満面の笑みを浮かべてそう言うウェールズ。
 なにやら勝手に自己完結したらしい、そう解釈したダンケはとりあえず「俺もだ」とだけ伝えておいた。
 その後、部屋を出て、ルイズたちと合流する。
 ワルドはなにやら皇太子に用があるらしく、一人で王子の私室に入っていた。
 ポケットの中で王子から託された指輪を弄び、ダンケはこれからのことに想いを馳せる。
 兎に角、まずは温泉を探すことが先決という結論に至るのは、それからほんの少しだけ間を置いたあとのことだった。

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この記事のコメント
新しく更新されてますよ!?
いや~守りたい人=ルイズっすか~あいかわらずの勘違いっぷりですね(笑

これからも更新楽しみにしてます!
2009-02-03 Tue 21:06 | URL | かみかみ #5kcZP7pM[ 内容変更]
この先に在るのは悲劇か、それとも……。
いよいよ風のアルビオン編もクライマックスに近付いて来ましたね。果たしてダンケはワルドの暴挙を食い止められるのか……。物語は原作と同じ悲劇の結末を迎えるのか、それともダンケの悪運が奇跡を呼ぶのか。次回の話、楽しみにしています。
2009-02-03 Tue 22:13 | URL | ベリウス #VSnRaRv6[ 内容変更]
次回更新!!
楽しみっす!!
2009-02-04 Wed 12:02 | URL | kk #-[ 内容変更]
始祖ブリミルの名において永遠の近いを
ってなってますよ
2009-02-05 Thu 22:54 | URL | 誤字? #mQop/nM.[ 内容変更]
相変わらず、いい感じですれ違ってるな。
ダンケ天然すぎるw
2009-02-09 Mon 19:38 | URL | ルシフル #yl2HcnkM[ 内容変更]
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