ネクオロでした
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
零の使い魔。~聖十字の騎士~ 第十二話・光
2009-05-18 Mon 22:09
さあ、あらたなぼうけんがはじまるぞ! わーい……わーぃ……ちくしょう。

                                                     ダンケ

知ってたの……?

                                                     タバサ
 

 温泉の国を脱出した俺たちは、タバサのトカゲ―――シルフィードの背に乗ってトリステインに戻って来た。
 流石は最先端のバイオ技術を結集して誕生した空飛ぶトカゲ。
 この程度の距離なんともない……ことはないだろうが、それでも無事にトリステインまで帰って来ることが出来た。
 歓迎してくれているのか、お城の上空には不思議生物にまたがった人たちが結構な数、浮いている。
 色々とあり過ぎて忘れてしまっていたけど、俺たちはお姫様の依頼で危険な温泉地まで行ってきたのだ。
 このぐらいの歓迎は当然なのかもしれない。
 きっとあれだ。このあと、小規模ながらパレードとか計画されているんだろう。
 賑やかなのはあまり好きじゃないが、ご馳走が食べられると思うとテンションは自然と上がる。
 る~んの力を使い過ぎたせいかやたらと腹は空いているし、体も至るところ痛い。
 まあ、後者の原因が重い鎧を着けて動き回ったことによる筋肉痛というのが情けないけど。
 重さと痛みに耐え切れず、悩んだ末に投棄してしまったが……やっぱり、まずいよなぁ。
 きゅいきゅいとトカゲがやたら鳴いていたのは、俺を咎めていたからに違いない。
 タバサも「めっ」と感じの目で俺を見つめていたし。
 ……どうしよう。
 あの時は疲れていたから気付かないフリして眠ってしまったけど、今からでも謝っておいた方がいいだろうか?
 チラリとタバサに目を向ければ、こんな場所だというのに読書などしている。
 向かい風と音を風の魔法で遮断するという徹底ぶりである。
 こうやって目を細めると、彼女の周りに展開する薄い風の膜が……あれ?
 今まで見えなかった不思議技術が、急に見えるようになったというのか!?
 なんという主人公スキル。
 本来なら見えないものが見える目とか、あまりにチートすぎるでしょう?
 この場合、アニメや漫画で当て嵌めると末路は二つに一つだ。
 一つは主人公という地位を得て最後まで生き残るタイプ。
 もう一つは……手に入れた力に陶酔して我を忘れ、性格が変貌して敵になるタイプ。
 二つ目は九割以上の確率でひどい最期が待っています。
 それだと嫌だなぁ。だが、大抵こういう力を手にするヘタレって破滅的な最期を迎える。
 ここは無闇やたらと力を使い過ぎないようにしよう。
 力を惜しむヘタレなタイプは物語に絡むこと自体が少ないから……助かるかもしれない。
 くそ、こんなに頭を使うのは久しぶりだ。
 顔を顰め、悩みに悩む。
 気が付けば、タバサがこっちを凝視していた。
 い、いかん。俺が能力者だということを悟られるわけには―――おや? 風の膜が見えなくなっている?
 心なしかトカゲの高度も下がっているような気がするし。
 恐る恐る下を覗けば、小さくだけど白いお城が視界に映る。
 あれは確かトリステインのお城だ。名前は分からないけど、きっとトリステイン城とかいうに違いない。
 トリステインは観光で利益を得ている県なのかもしれないな。
 そう考えれば、町並みが妙に中世っぽいのも納得出来る。
 機械のデバイスが杖の形をしているのも、雰囲気を壊さない為とか。
 む、この線は意外とありそうだ。
 五箇山の合掌造りとかと同じ感じだろう。
 建物の保存だけでなく、時代を残す為にあえてその場に居る人の暮らしを制限する、みたいな。
 というか、今更否定するようで申し訳ないが、俺の目が邪気眼化したというのは気のせいだったらしい。
 タバサのバリアが見えたのは強い風と接触していたから。
 実際に見えていたのはバリアの方でなく、不可視の壁にぶち当たった風の方だった、と。
 そりゃそうだろう。
 冷静になって考えればすぐに分かることだった。
 こんなヘタレの日本代表みたいな男に、主人公スキルが発動するわけがない。
 る~んの力だって、十二分に卑怯だしなぁ。
 無駄に怯えていた自分に溜め息を一つ吐く。
 そうこうしている間に、シルフィードはゆっくりと降下している。
 どうやら、あのお城に降りるつもりらしい。
 あっという間に囲まれてしまったが……流石の俺だって気付くぞ、これは。
 明らかに歓迎しようというムードじゃないってことが、な。
 バイオ動物にまたがった人たちの目は警戒心バリバリだ。
 彼らが手にしている杖は、嫌な思い出しかない“あの”シシャクさんの持っていたやつだし。
 またか……また俺をそいつで突っつくつもりなのか?
 無駄に先っぽが尖っているから、すごく痛いんだよそれ。
 実際に攻撃された人しか分からないだろうけどさぁ。
「杖を捨てろ!」
 着陸した途端、ごつい顔をしたおっさんにそう叫ばれた。
 杖など持っていない俺は、ただボーッと突っ立っていることしか出来ない。
 チラリとルイズの様子を窺えば、心なしかムッとしているようだった。
 一族が技術の粋を結集して製作した杖だ。
 それを捨てろと言われ、素直に「はいそうですか」という訳にはいくまい。
 きっと精密機械だから、地面に落ちた拍子に機能障害を起こす可能性だってあるだろう。
 それはタバサたちの杖にも言える事だ。
 タバサの杖は自由に風を操る技術が、キュルケの杖には炎を放射する技術がそれぞれ内蔵されている。
 何かの拍子に調子が悪くなってしまったら、その修理には膨大な金額が必要となる。
 それを考えれば、おいおいと捨てるわけにはいかない、ということだろう。
「宮廷」
 タバサが首を振ってそう言った。
 仕方ないとばかりに頷き、杖を捨てる一行(俺を除く)。
 俺は杖とかそんな便利アイテムは持っていないので仁王立ちだ。
「今現在、王宮の上空は飛行禁止だ。それを知らんのか?」
 知らないとか言ったら……怒るよなぁ、流石に。
 黙っていると、ルイズがシルフィードの背からぴょんと飛び降りた。
 毅然とした声で名乗る。
「わたしはラ・ヴァリエール公爵が三女、ルイズ・フランソワーズです。怪しいものじゃありません。姫殿下に取り次ぎ願いたいわ」
 隊長は口ひげを捻って、ルイズを見つめている。
 初めて知ったが、俺の主様は三女だったらしい。
 三女ということは、上に二人の姉がいるということで。
 きっとルイズに似てとても優しい女性なのだろう。
 是非とも一度お会いして……いや、やっぱり無理だ。
 生来の人見知りはそう簡単に治ったりしない。
 現に今も立ってこそいるものの、なるべくおっさん達の視界に映らないよう鋭意努力しているわけだ。
 そうこうしている間に話は進み、二人の話は平行線を行くことになる。
 おっさんは密命の内容を話せなければ姫様には会わせられないと言い、ルイズは密命だから話せない、でも会いたい……とまあ、こんな感じで話は一向に進まない。
 暫く進展がないと悟ったのか、タバサはシルフィードの背の上で読書など始めていた。
 彼女の衣装は相変わらず寝巻きのまま。
 寒くはないだろうけど、世間体とかどうなのだろう? 気にしない性格なのかもしれないが。
「ねぇ、ダーリン?」
「……どうした?」
 名を呼ばれ、いそいそとキュルケの所へ移動する。
 流石は彼女と言うべきか、キュルケはこんな状況だというのに手鏡で髪を整えていた。
 立っていると目立つ可能性があるので、しゃがみ込む。
 あ。
 本当に今更だが、助けに来てくれた時の礼をまだ言ってなかったな。
 盗賊に襲われた時と礼拝堂から脱出する時、覚えているだけで彼女には二回も世話になった。
「キュルケ……色々と助かった……礼を言う」
「あら? わたし、何かしたかしら?」
「……世話になった」
「ルイズのこと?」
 問われ、一瞬悩む。
 ルイズが世話になったというよりも、むしろ。
「いや」
 ―――俺だ。
 肝心なことが言葉に出ないこの性格、正直どうしたらいいものか。
 キュルケは賢いから伝わったとは思うが、後々この欠点が大きな障害となる可能性もある。
 やはり、発声練習を再開する日が来たということなのかもしれない。
 あの時、ルイズは自力で何とか出来たかもしれないが、俺は半ば諦めかけていたからな。
 キュルケとギーシュ……のモグラに感謝だ。少しだけ、あの金髪イケメンにも感謝だ。
「???」
 疑問符を浮かべるキュルケ。
 頻りに首を傾げているけど、何か今ので分かり辛い展開とかあっただろうか。
 助けを求める為、タバサに目を向ける。
 刹那、本日二度目の視線交差イベントが発生した。
 タバサの表情は相変わらず読めない。
 鉄面皮の俺ですら理解出来ないということは、大多数の人間は悟ることも出来ないということである。
「ダンケ!」
「……ああ」
 理解出来ずに、「はい」と言ってしまうのは日本人の悪い癖だと思う。
 ルイズに呼ばれたので、仕方なく竜の背から降りる。
 途端、おっさんに睨まれる俺。
 何も悪いことしていないのだから強気で居ればいいのだろうが、ヘタレな俺はそうもいかない。
 ビクリと身を縮こませるだけで済んだのを、褒めてやりたいくらいだ。
 視線は自分でも意識していないのに、おっさんの杖に注がれていた。
 シシャク(悪霊)に痛め付けられた痛々しい記憶。それがトラウマとして残ってしまったようである。
「使い魔さん、貴方も無事に帰って来たのですね」
「……ああ」
 どういうわけか、姫様がルイズと一緒に居る。
 ここは姫様のお城なわけだから、彼女がここに居るのは全然おかしくはない。
 ただ、非常事態らしい今お庭に出ているというのは少し無防備過ぎではなかろうか。
 そして、おっさんが凄い形相で睨んで来るのが非常に怖い。
 あくまで胸中で慄いていると、姫様が哀れな男の存在に気付いてくれたようだ。
「彼らはわたくしの客人ですわ。隊長どの」
 おっとりと微笑み、姫様は俺が無害であることを証明してくれた。
 俺はこれでお姫様のこと益々ファンになったな。ドイツ感謝。
「さようですか」
 言葉では納得しておきながら、その目は依然として敵対心を含んだまま俺へと向いている。
 ……な、なんだよ。やる気か!? 俺はこう見えても、る~んの力とかあるから微妙に手こずるぞ!?
 視線を外したら奇襲されるかもしれない。
 そんな感じの心理が働き、自ずと睨み合う形になる。
 抜いてこそないものの、おっさんの片手は杖の柄に添えられていた。
 顔が気に入らないからお前をぶちのめすとか、そんなノリでしょうか?
 なんという理不尽。顔を気にしているのはこちらも同じ―――つか、前髪が邪魔して大部分が見えないだろうに。
 睨み合いは暫く続き、程なくしておっさんは仲間を引き連れてお空に帰って行ったのでした。
 あー、ガチで怖かった。ああいう体育系の人とは絶対に仲良くなれそうにない。
 そして、姫様に再び感謝。この借りはいつか必ず、日常的なことで返しますので。
「姫様、件の手紙は無事、この通りでございます」
 シャツの胸ポケットからそっと手紙を見せるルイズ。
 アンリエッタは涙目で頷き、彼女の手をそっと握った。
「やはり、貴女はわたくしの一番のお友達ですわ」
「もったいないお言葉です。姫様」
 ルイズの言葉に今一度頷き、姫様は何かを探すように視線を彷徨わせる。
 その顔が曇るのにさして時間はかからなかった。
 何か忘れ物でもしただろうか……?
 この任務はそもそも手紙と結婚式を兼ね備えた―――ありゃ。
 どっちが優先すべき事柄だったか思い出せない。
 温泉にうつつを抜かしていた結果がこのザマというわけである。
「……ウェールズ様は、やはり父王に殉じたのですね」
 俯く姫様と、神妙に頷くルイズ。
 その時の俺は傍観者だったが、王子様はシシャク(悪霊)に襲われて殺されてしまった。
 俺が傍に居れば王子様は助かったかも―――という発想がまるで出て来ない自分が情けない。
 実際問題、俺みたいなのがあの場に居たとしても、殺される順番が僅かに遅くなる程度だっただろう。
 王子様が時間を稼いでくれたからこそ悪霊が教会の聖なる力で弱体化し、それをる~んの力を借りまくった俺が倒すことが出来た。そういう解釈で問題ない筈だ。
「……してワルド子爵は? 姿が見えませんが。別行動を取っているのかしら? それとも……まさか……敵の手にかかって? そんな、あの子爵に限って、そんな筈は……」
 口元に手を当て、慄く姫様。
 ルイズは辛そうに唇を噛み締めている。
 思い出してしまったのかもしれない、最悪の婚約者が悪霊に取り殺されてしまったという哀しい事実を。
 ここで彼女に口を開かせるのはあまりに酷だろう。
 仕方ない。結果的に、直接手を下した俺が引き継ぐとしよう。
「シシャクは……俺が倒した」
 ―――悪霊に体を乗っ取られたから。
 もうね、肝心な所が抜ける。歯抜けになる。
 これじゃあ、まるで俺がシシャクを倒したみたいに……いや、あっているんだよなぁ。これでも一応。
「な、何故なのですか!? どうして、貴方が魔法衛士隊の隊長を……!?」
「…………」
 そりゃあ驚くわなぁ。
 で、説明しようにも俺の口は錆び付いたように動かないわけで。
 長い説明しようと思うと、途端に言うことを利かなくなるこのお口。
 絶対、この口に何かスタンドとか取り付いているに違いない。
「ワルド子爵は……レコン・キスタの手の者でした。彼は手紙と殿下のお命を奪う為に放たれた刺客だったのです」
 ぽつりぽつりとルイズが辛そうに言葉を吐き出す。
 姫様の顔が一瞬で青ざめる。
「それでは……ウェールズ様は……」
 姫様の問い掛けに、ルイズは一度だけ頷いた。
 彼女の小さな拳が硬く握られている。
 ルイズの中では怒りや後悔、様々な感情が渦巻いているんだろう。
 恋人を悪霊に殺され、あろうことか恋人の姿を騙った悪霊が彼女の目の前で王子様を暗殺したのだから。
 あの時、鎧の中で引き篭もっていたことを今でも後悔している。
 仮にあの場に居たとしても、肉の的にしかならなかっただろうけどさ。
「手紙を無事に守り抜くことが出来たのは、ダンケのおかげです。彼はトリステインの為に命を懸けて戦い、この国の未来を守り通してくれたのです」
「そう……でしたか」
 姫様が淡々と呟いた。
 その顔には何の表情も浮かんではいない。
 綺麗な顔をしているからこそ、どこか無機質な人形のようにも感じられる。
 重い空気に、俺の胃が小さく悲鳴をあげた。
 人の生死を間近で見せられた挙句、今度は哀しみの連続。
 大して強くもない俺の胃が限界を迎えてしまったのも納得だった。
 俺は別にドイツの為に戦っていたわけではないけど、今は黙っておこう。
 流石に、この状況ならば誰だって空気を読む。
 必死で痛みを堪えているが、どうせ誰も気付くまい。
「……兎に角、詳しい話はわたくしの部屋でいたしましょう。他の方々には別室を用意します。そこでお休みになってください」
 フラフラとした足取りで、宮殿へ向かう姫様。
 彼女の歩みを支えるように、ルイズがその横に並んでいる。
 俺は……ここに残っていようかな。
 これ以上、重い話に付き合うと胃が破れてしまうかもしれないし。
 あのおっさんに見付かったら嫌だし、隠れていよう。
 そう考え、移動しようとした矢先だった。
 クイクイと袖を引かれ、振り返る。
 そこには、青い髪をしたおかっぱの女の子―――タバサが真剣な顔をして立っていたのだった。
 ……やばい。もしや、逃げようとしたことがバレた?



別窓 | 零の使い魔。 ~聖十字の騎士~ | コメント:12 | トラックバック:0
<<リリ勘。第十一話 | 後悔すべき毎日 | リリ勘。第十話。>>
この記事のコメント
新章スタート。
久方ぶりですネクオロさん、ベリウスです。今回、遂に零の使い魔の第三章が始まりましたね。今回は第三章の第一話では無く、第二章の続きとして第十二話からなんですね。
さて、ダンケはこれからどんな事に巻き込まれるのやら……。
2009-05-19 Tue 06:15 | URL | ベリウス #VSnRaRv6[ 内容変更]
余談ですが……。
17日に友達の家に遊びに行ったら友達がニコニコ動画を見ていたのでそれに乗じて「トマト」を検索して貰い、第二話まで見ました。
トマトが主人公なのに友達と一緒に驚きました……。
さすがネクオロさん、予想以上のパンチ力の持ち主だ……。
2009-05-19 Tue 06:27 | URL | #8Wyfuo3c[ 内容変更]
失敗した……。
スミマセン、「余談ですが……」に自分の名前を入れるのを忘れたました……。
2009-05-19 Tue 06:40 | URL | ベリウス #VSnRaRv6[ 内容変更]
またミスした……。
「忘れてました」の部分が「忘れたました」になっているのを送ってから気付いた……。
焦り過ぎだ、自分…。
2009-05-19 Tue 06:45 | URL | ベリウス #VSnRaRv6[ 内容変更]
おお、新章ですか。
ダンケの主観の裏でどんな勘違いが進行してたのか、闇に期待。

それとは別ですが、可能なら「最近の記事」の表示数を10ぐらいに増やした方がいいと思います。
というのも、現状はメニューで4つ埋まるため、新着記事が2つ以上あると「最近の記事」からアクセスできないからです。
ご一考願います。
2009-05-19 Tue 09:59 | URL | bottomless #QMnOeBKU[ 内容変更]
『新章スタート』心よりお待ちしておりました!!

ルイズ&タバサの新たなる戦い…ダンケを中心とした勘違い……ジュルリ

いや~次回の「闇」が楽しみで…っと、ヨダレが
でわでわ
2009-05-19 Tue 13:43 | URL | asakura #-[ 内容変更]
おお、新作…でなくて続きですね。
「闇」を楽しみに待っています。
2009-05-19 Tue 17:43 | URL | seeker #-[ 内容変更]
復活キタ~~~~~~~!!!
新章が始まっても相変わらずのダンケっぷりに安心しましたww
これからも応援しています!!!
2009-05-19 Tue 20:58 | URL | 妖 #HMGGkOLw[ 内容変更]
久々に零魔来た!
早く闇が読みたいです
そして目次を見たら第3章の
タイトルがあったけど何それ!?
思わず笑ってしまいました
2009-05-21 Thu 01:15 | URL | 九助 #JalddpaA[ 内容変更]
いやー素晴らしいクオリティーでしたよw
ネオクロさん、応援していますので身体に気をつけて頑張って下さい^^
2009-05-21 Thu 16:55 | URL | マモル #vHaYES/A[ 内容変更]
はじめまして、読み始めたのは先月からなんですが続編にめっちゃ期待してましたんでこれからも応援してます!!
2009-05-22 Fri 23:25 | URL | mujin #-[ 内容変更]
復活有り難うございます
復活うれしいです。これからも応援してるので是非とも頑張ってください。
2009-05-24 Sun 12:01 | URL | せっけん #-[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| 後悔すべき毎日 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。