ネクオロでした
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リリ勘。第十一話
2009-05-24 Sun 01:21
超シリアス展開。

本人の意思とは裏腹に、ひたすら思い空気が場を支配する。

痛い思いには慣れている彼は、果たしてこの経験から何を学ぶのか―――?

まあ、大抵彼が酷い目に遭う時は意識ないけど。

 第十一話  彼は彼女のヒーローなの! 最速の騎士と最後の遺産その②


「私たちは常に最善の選択をしないといけないわ。残酷に見えるかもしれないけど、これが現実……」
「で、でも……」
 リンディの言葉に押し黙ってしまうなのは。
 聡明な彼女はリンディの言っていることが正しいと頭では理解している。
 だが、理論や計算だけでは納得出来ない、心の奥底に根づいた純粋な気持ちで彼女は―――高町なのはは苦しむフェイトを見捨てることが出来なかった。
「えっ!? か、艦長っ!」
 突然、ジュエルシードの魔力値を計測していたエイミィが声をあげた。
 その顔は驚きの色で染められている。
「エイミィ、どうしたの?」
「そ、その……大樹さんの反応が突如として消失しま―――う、嘘……でしょ」
「くっ。エイミィ、彼になにがあったんだ?」
 落ち着きの感じられないエイミィの様子に、クロノが焦ったような声を漏らす。
 彼の言葉を聞いて少しは冷静になったのか、エイミィはその顔になお信じられないといった表情を貼りつけながらも口を開いた。
「え、えっと、大樹さんの反応が一瞬、確かにレーダーから消失したんです。だから報告しようとしたんですけど、またすぐに現れて……」
「レーダーかなにかの故障じゃないのか? ましてやあれだけ魔力が荒れ狂っているんだ。計測機器の一つや二つ動作不良を起こしてもおかしくはない筈だ。だいたい、また現れたのならいいじゃないか」
「う、ううん、違うのクロノく―――じゃなくて、執務官。その現れた場所が問題なの!」
「あ……大樹さん!」
 なのはが声をあげる。
 心なしか潤んだ瞳は、モニターに真っ直ぐ向けられていた。
「な、まさか……っ!」
 彼女の声に反応して視線を戻したクロノは息を呑んだ。
 少し前、確かに結界外にいた筈の魔導師は―――
「そんな……一瞬で結界内に侵入したというの……?」
 ―――いまは静かに、フェイトの横に並んでいた。
 リンディの呆けたような声がアースラのブリッジに響く。
 モニターに映し出された大樹の姿は、その無骨な鎧と荒れ狂う背景も相まって、歴戦の猛者を彷彿とさせるものだった。
 叩きつけるような雨にも、空よ砕けろと言わんばかりに鳴り響く轟雷にも、全てを吹き飛ばしてしまう筈の暴風にも一切怯まず。
 最速の騎士は少女の危機に誰より速く―――そう、誰より速く駆けつけたのだ。
 ……本人の意思とは裏腹に。
「き、君はなにをしているのかわかっているのか!?」
「……さあな。気づいたらここにいた」
 嘘は言っていない。
 クロノの言葉を受け、大樹は正直に答えたのだ。
 意識が回復したら、フェイトの横に並んでいたと。
 しかしアースラの面々には、考えるより先に体が動いていたという意味合いに聞こえていた。
 また一つ、誤解の輪が広がっていく。
「君がやっているのは重大な妨害行為だ。それともなにか、君は管理局を裏切り、そちらにつくということなのか?」
「え? い、いや、それはない。俺はただ……」
「ただ……なんだ? またふざけた御託を抜かすんじゃないだろうな」
 クロノの厳しい言葉に、黙り込む大樹。
 アースラのクルーは彼が言葉を選んでいるように捉えているが、実際は違う。
 年下の少年の威圧に脅えているのだ。
 それでも沈黙を保ったままというわけにもいかず、大樹はなんとか声を絞り出した。
「こ、子供を守るのは大人として当然じゃないのか?」
 声が微妙に上擦っているのはご愛嬌。
「「「―――なっ!?」」」
 突然飛び出した予想外の言葉に、アースラの面々はもとより、側にいたフェイトとアルフまで言葉を無くす。
 ただ一人、なのはだけは「大樹さんらしい……かな」と呟いていたが。
 どうやら、彼の知らない内に誤解は伝播しているらしかった。
 誰もが押し黙ったいまを好機と思ったのか、大樹がさらに言葉を紡ぐ。
 声に出していることにすら気づかずに。
「目の前で苦しんで、傷ついている子供がいたら放っておく大人なんていないでしょう、きっと。だから俺はここにいるんです。この子が―――フェイトちゃんが傷つくところを見て喜ぶ趣味なんて俺にはないですから。だから助ける。俺は……それだけでいい」
 珍しく、カッコよく言い切ることが出来た大樹。
 ただ、ヘルメットの中で目の幅涙を流しているのは頂けない。
 さすがにこの状況で二度も「気づいたらたまたま彼女の隣にいました」というほど、彼は命知らずでも、空気読まずでもなかった。
 そして、どういう流れかどことなく「それもそうかな」的な雰囲気になっていくアースラ。
 誰もが心の奥底では少女の身を案じていたため、これは自然な成り行きと言えた。
 クロノは相変わらず憮然としていたが、彼の母親が気づけばニコニコとしているのを見て溜め息を吐く。
 この艦のトップがああなってしまったら、もう自分だけではどうしようもないと悟ったのだ。
 心の奥底でこの結果に安堵している自分を感じ、クロノは誰にもわからないほど小さく苦笑してみせた。
 ……エイミィにはバッチリ目撃されていたが。
「あの……なんて言ったらいいのか、その、ありがとうございます」
 間近で大樹の「子供だから助ける」宣言を耳にしたフェイトが、頬を染めながら頭を下げている。
 荒れ狂う海原を背後に、可憐な少女が鎧男にひたすら頭を下げるさまはかなりシュールだ。
 しかしモニターに映るその光景を目にして、リンディは穏やかな笑みを浮かべた。
 それと同時に確信する。
 フェイト・テスタロッサは自分の愛息子と同じくらい優しく、なにより純粋な心を持っていると。
「……なのはちゃん」
「あ、はい!」
「出動を許可します。あなたとユーノ君は現場で大樹君と合流し、ジュエルシードの封印を最優先に行動してください。……あ、出来れば、あの頑張りやの頑固ちゃんを連れ帰るように。大人としてお説教しないといけませんからね。ついでに、命令を無視した大きな子供にもお説教してあげなくちゃ」
「あ、あはは、いってきまーす」
「お、同じく」
 冷や汗を浮かべたなのはとユーノがいそいそと転移装置に入る。
 リンディのにこやかすぎる笑みは、大樹だけでなく彼女らにも絶大なダメージを与えたらしかった。
 なのはとユーノを見送ったあと、リンディは再び視線をモニターに戻した。
 そこでは純粋すぎる少女の対応に慌てる大樹と、その様子を見て微笑を浮かべるフェイトの姿が映っている。
 その傍らでは、彼女の使い魔もどこか柔らかな雰囲気を発していた。
「また……教えられちゃったわね、彼に」
 そんな彼女の呟きを聞いていた者は誰もいなかった。


 なのは到着。
 文字どおり、雲を打ち抜いてやってきた我らが砲撃の女神さまは、大樹の姿を見るなり、彼の眼前に立てた人差し指を突きつけた。
「めっですよ、大樹さん! いつもあなたは一人で無茶しちゃうんですから! 帰ったらお説教だってリンディさんも言ってましたよ。もちろん、なのはだってお説教に参加させてもらいます!」
「フヒヒ、サーセ―――い、いえ、本当にすみませんでした。だから睨まないでください。レイジングハートを向けないでください。ええ」
 このやり取りに妙なデジャヴを感じながら、大樹はヘコヘコとなのはに頭を下げる。
 年齢など関係ない。
 こういった場合、男は基本的に女性よりも立場が低いものなのだ。
 いっぽう、フェイトはなのはの到着を確認するや否や、彼女から距離をとっていた。
 管理局に属しているなのはは、彼女の中では一応敵なのだ。
 要らぬ馴れ合いは油断を招くことになる。
 それを見て悲しい顔をするなのは。
 命を救ってもらった経験があるからか大樹には多少ガードの甘いフェイトだったが、未だなのははその域までは達していない。
 惜しむらくは、勘違いで得た好感度(?)の差が大きいことだろう。
 フェイトの大樹に対する認識の八割は誤解で構成されていたりします。
 だが諦めるものかと、白き魔導師は愛杖を握る手に力をこめる。
 彼女が大樹にまだ心を許しているのは、彼が文字どおり命がけでぶつかっていったからだ。
 ならば自分もそれに倣い、全力全開でフェイトと向き合おう。
 なのははそう決めていた。
『来ますよ! 注意してください!』
 ガルウイングが注意を促す。
 大樹がボソリと「ジュエルシードのほうがお前より空気読めるってどうよ」と呟いた。
 膨大な量の海水を巻き上げて迫る竜巻の数は六つ。
 丁度、残るジュエルシードと同じ数だ。
 さすがは空気の読める(?)ロストロギア、わかり易い。
「僕がバインドで動きを止めるから、その隙に封印を!」
 なのはと一緒に転移してきたユーノが、魔力で編んだ鎖を複数の竜巻に巻きつかせる。
 だが、一人ではやはり荷が重いのか、バインドは力を完全に抑えることが出来ない。
 そのときユーノのとは別の、赤い鎖が伸びて竜巻に絡まった。
 その鎖のさきには、宙に浮いた獣形態のアルフの姿がある。
 赤い鎖は彼女の魔法陣から出現していた。
「あーあ、情けなくて見てらんないから、ついつい手伝っちゃったよ」
 バインドで六つの竜巻を一箇所に誘導しながら、アルフがわざとらしく溜め息を吐く。
 それを見てなのはとユーノは苦笑を交し合い、大樹は「終盤で敵と味方が手を組むのは王道だよな」などとメタなことを考えていた。
 フェイトはしばし戸惑っていたが、自分の使い魔が力強く頷くのを見て覚悟を決めたようだ。
 僅かな魔力をかき集めて、バルディッシュに再び魔力刃を形成しようとする。
「くっ……やっぱりダメ。力が足りない」
 だが、さきの魔法行使で限界を迎えていたフェイトにはそれが難しかった。
 バルディッシュの補佐があってなお、刃を構成するには至らない。
 しかし―――
「え……」
「フェイトちゃんもダメだよ。なんでも自分一人で出来ると思っていちゃ。……ほら、これできっちり半分こ、だね」
 レイジングハートのコアからバルディッシュのコアへと、暖かな桜色の光が流れ込んでいく。
 彼女が使用したのは、相手に自身の魔力を分け与える呪文〝ディバイドエナジー〟。
 困惑するフェイトに明るく笑いかけ、なのははレイジングハートを構えた。
 彼女の視線のさきには、ユーノとアルフによって一箇所に集められた六つの竜巻がある。
『―――Power charge』
 バルディッシュのコアが輝き、再び黄色の魔力刃が発生する。
 彼女の体にデバイスを通して魔力が漲っていく。
「……わからない。どうして……? 私とあなたたちは敵同士の筈なのに……」 
「ううん、敵同士なんかじゃないよ。敵だなんて思ったこと、一度もない」
「……?」
 首を傾げるフェイトに対し、なのははレイジングハートを握る手とは逆のほうで、荒れ狂う波と風を一身に受けながらも微動だにしない大樹を指し示す。
 ……いや、実はその場で浮くのが精一杯で、ほかの行動が出来ないだけなのだが。
「大樹さんのおかげでわかったの。……私、あなたとお友達になりたかったんだなって。大樹さんもきっと私と同じ気持ちなんだと思う」
 観察力に優れたこの少女は、フェイトの瞳の奥に宿っていた悲しみに気づいていた。
 助けを呼ぶ、声なき声を聞いていたのだ。
 なのに何故、大樹のことは誤解しっぱなしなのだろうか……謎だ。
「だからね、今日から―――いまから一緒に歩いていこう? 大樹さんが言っているとおり、私たちはまだまだ子供なの。だから大丈夫、いまからでもきっと遅くない筈だから……ね? 一緒に頑張ろう?」
 ニコリと微笑むなのは。
『―――Shooting mode』
 主の決意を受け、レイジングハートの先端が音叉型に変形する。
「じゃあ、さきにいくね? 二人でせーの、で一気に封印、だよっ!」
 靴に生えた羽を羽ばたかせ、なのはは空を駆ける。
 襲いかかる雷をかわし、バインドで動きが鈍っている竜巻に接近していく。
「わ、私は……」
『―――Sealing form, setup……』
 立ち止まるフェイトの背中を押すように、バルディッシュがその身を封印形態に変えた。
 雨に打たれた黄色いコアが、一度だけ―――しかし力強く明滅する。
「私は……」
「―――フェイトちゃんっ!」
「は、はいっ!?」
「……頑張れ!」
 フェイトに背を向けながら、大樹が右手を横に突き出してサムズアップしてみせる。
 やることがない=せめて応援でもしよう。
 という短絡思考故の行動だったが、この場面においては大きな役割を果たした一言となる。
「―――っ! ……いくよ、バルディッシュ!」
『―――yes, sir』
 なのはの背を追うようにしてフェイトが宙を駆ける。
 大樹を抜き去り、雷光を避けて天を舞う。
 彼女が避けた雷の一発が大樹を掠める。
 びびった最速の騎士はバランスを崩し、海へと落下。
 だが、誰も気づかない。
 BJをまとったまま海中に没した(まだ散ってはいないが)大樹は、酸素がどこからか供給されるのを確認し、少しだけ安堵する。
 バインドアンカーを射出して、適当な岩場に体を固定。
 海上に比べて、海中はまだ穏やかだった。
 ジュエルシードの竜巻は相変わらず荒れ狂っているものの、少し距離がある上にバインドで拘束されているので、吹き飛ばされたり水流に呑まれたりすることはなさそうだ。
 ヴァイザーを通して見上げれば、なのはとフェイトが一斉射撃に入ろうとしているところだった。
 大樹からすれば「バカみたいな」魔力が二人のデバイスに収束していく。
「せーのっ! ディバイィィン―――」
「サンダァァァ―――」
 なのはの足元には桜色の魔力で描かれた魔法陣が、フェイトの足元には黄色の魔力で描かれた魔法陣が浮かび上がる。
 白の少女が放たんとしているのは彼女がもっとも得意とし、かつ現時点での最強威力を誇る砲撃魔法。
 黒の少女が放たんとしているのは、彼女が扱える無詠唱魔法の中では最大の威力を誇る範囲攻撃魔法。
「バスタァァァ―――っ!」
「レイジ―――っ!」
 完成した二つの攻撃魔法が、六つの竜巻に襲いかかる。
 桜色の魔力の奔流が、魔力によって昇華された雷撃が、圧倒的な破壊力をもって対象を蹂躙する。
 莫大な力を保有したジュエルシードといえど不完全な状態で覚醒している上、AAAランク魔導師のフルパワー同時攻撃には耐えられない。
 魔力と魔力の衝突で発生した眩い閃光が周囲に広がる。
 それが収まったあとにはいままでの悪天候が幻だったかの如く、厚い雲を貫いて陽光がいく筋も差し込んでいた。
 海中から全ての事件の発端となった、残る六つ全てのジュエルシードが浮上してくる。
 それら全ての表面にはシリアルナンバーがしかと刻まれており、封印が完了していることを言外に物語っていた。
 六つのジュエルシードに見守られるようにして、二人の少女が初めて正面から向かい合う。
 柔らかな日差しが彼女らを優しく包み込むその一種幻想的な光景を、大樹は海中から見上げていた。
 ゆらゆらと流れに身を任せるそのさまはさしずめ……ワカメのようだ。
「まあ、うまくいってよかった、よかった。なのはちゃんもフェイトちゃんにようやく話を聞いてもらえたみたいだし、ジュエルシードは封印出来たし、万々歳だな。RPGとかだったらココでラスボスが登場していい雰囲気をぶち壊すわけだが……そんなこと―――」
『さすがですね、マスター』
「は……?」
『次元跳躍魔法の反応をキャッチしました。目標到達まで残り約十五秒。対象とされているのはアースラとフェイト・テスタロッサです』
「うぉいっ!? そんなの食らったら戦艦はともかく、フェイトちゃんはどうなるんだ!?」
『観測された魔力量とフェイト・テスタロッサの魔力残量から計算するに、九割の確率でバリアジャケットを貫通して内部―――つまりは彼女に多大なダメージを与えるかと。よくて気絶、下手をすれば……』
「だーっ!? 長ったらしい説明はいいから、さっさと彼女に警告しろ! 急げ、大至急だ!」
『それは不可能です、マスター。彼女はさきほどの魔力行使で魔力を使い切っている上、回線を閉じていますから』
「な、なら、なのはちゃんに『接触まで残り五秒です』……って、時間すくなっ!? あぁ、またこんな役回りかよちくしょうスパイラルブースト、起動っ! 危ない位置で止まんなよ!?」
『―――ready, spiral boost!!』
 ある意味、(大樹にとっては)最悪の魔法が起動する。
 バインドアンカーを解除した大樹が海を突き破るようにして姿を見せる。
 中の人の意識は既になく、糸の切れた操り人形と化した彼の体はとても素晴らしい位置で停止した。
「にゃっ!? だ、大樹さん!?」
「え、え、えぇっ!?」
 ―――そう、なのはとフェイトの真上で。
 突然海を割って現れた大樹に、驚きを隠せない二人の少女。
 その直後だった。
 上空に巨大な魔法陣が現れ、そこから発生した膨大な魔力を内包した雷が大樹を穿ったのは。
「……え」
「か、母さん……?」
 閃光。
 砕ける白銀の装甲。
 飛び散る赤。
 二人の少女の前を、体の至るところから黒煙をあげた鎧……だったものが落下していく。
 それは海面に音を立てて落ち、そのまま沈んでいった。
 大樹が落下したあたりには、彼のBJの破片だろう銀の欠片がいくつも散らばっている。
 やがてそれらを構成している魔力は霧散し、溶けるように水面に消えていった。
 それがあたかも彼の命の灯火を示しているようで……。
「や、やだ……嫌だよ……い、いやあぁぁぁぁっ!」
 少女―――高町なのはは魔導に関わって初めて……悲しみの悲鳴をあげた。




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この記事のコメント
ヒーローしてるなあ
大樹がかっこよすぎる。
元から意識がないのはおいといて。
2009-05-24 Sun 08:01 | URL | MIst #/9hBKkrU[ 内容変更]
大樹よ、君の勇士は忘れない……。(マテ)
プレシアの魔法からフェイトをかばい、海中に沈んだ大樹……。
ボロボロになって落下していく様をみて、魔導に関わって初めて悲しみの悲鳴をあげるなのは……。
少女に悲しみを体験させた大樹は果たしてどんなトラブルに会うのか、次回が楽しみです。
2009-05-24 Sun 08:06 | URL | ベリウス #VSnRaRv6[ 内容変更]
誤字があったので、報告します。
どうも、誤字の報告です。
“その場で浮くのが精一杯で、他の行動が出来ないだけ”の「出来ない」の部分が「出来い」になっていました。
2009-05-24 Sun 08:13 | URL | ベリウス #VSnRaRv6[ 内容変更]
悲しい…
かっこ良く掴んでいくつもりが真上で止まってしまうという結果に
悲しい…
2009-05-24 Sun 11:36 | URL | コイピー #-[ 内容変更]
次回、中身がダメでもダメな大人という訳ではない。
大樹を見てるとらき☆すたのそうじろうと同じで中身はダメかもしれないけど、立派な大人だ!
特に今回の大樹の台詞は名言や!

次回も楽しみにしています。
では、
2009-05-24 Sun 20:35 | URL | : #-[ 内容変更]
言動だけ見てるとヒーローだよなぁ……
細部の違和感ある部分を切り落とせば(苦笑
まあ、その、なんだ。大樹、イ㌔。
2009-05-24 Sun 22:12 | URL | bottomless #QMnOeBKU[ 内容変更]
弱いから・・・
やっぱり非殺傷(だったと思う)でも魔力差がありすぎればかなりのダメージを受けますよね。ていうか死んだ!?
2009-05-24 Sun 22:19 | URL | ならさ #Ciov6gVM[ 内容変更]
ここまできたらもう大樹はヒーローでいいんじゃないかと思っちゃいました。嫌だ嫌だって言っておきながら最終的にはその行動を是として納得しているし。
普通にかっこいいです。
2009-05-25 Mon 04:32 | URL | #-[ 内容変更]
フェイトの「わ、私は・・・・」からOPテーマが流れ始めるんですね、わかります!!
2009-05-25 Mon 09:47 | URL | OTL #-[ 内容変更]
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