ネクオロでした
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零の使い魔。~聖十字の騎士~ 第十三話・闇
2009-06-15 Mon 21:06
魔王……。それが彼の強さの秘密。

                                                  <タバサ>

しばらくわたしの出番はないんですって。ふーん。へー。そうなのー。……ぐすん。

                                                  <ルイズ>

通りすがりの日本人だ。覚えて―――おかなくても別にいいです。

                                                  <ダンケ>
~闇~ 

 タバサの眼前には、黒衣の使い魔が立っている。
 彼との距離は凡そ二メイル。
 メイジとの戦闘経験が豊富なダンケならば、この距離がどういう意味を表しているか既に理解しているだろう。
 魔法を使用するには呪文詠唱が必要となる。
 この二メイルという距離は、タバサがギリギリ魔法を発動させるのに必要な距離だった。
 威力こそ低いものの、ドットの魔法は詠唱時間が短く、また精神力の消耗が少ないという利点がある。
 相手がオーク鬼やトロール鬼といった巨体の敵ならば、トライアングルクラスの魔法を使って一気に勝負を決める必要があるだろう。
 だが、知能は兎も角、体格で彼等に圧倒的に劣る人間が相手ならドットやラインの魔法が十分に通用することを、幾多もの戦闘経験からタバサは学んでいた。
「貴方は……どこまで知っているの?」
 尋ねた声は微かにだが震えていた。
 対峙しているのはただの平民ではない。
 圧倒的な戦闘力を持ち、あらゆる武術に精通した最強の使い魔・ガンダールヴなのだ。
 その力は兵士1000人すら軽く凌駕すると言われている。
 彼女自身、彼の戦闘を間近で何度も目にしてきた。
 真っ向から敵対した場合、自分の勝率は一割にも満たないだろう。
「……知っている、とは?」
 青年の瞳がスッと細められた。
 刹那、世界から音が消えた。
 この時期は薄着でも十分に過ごし易い―――穏やかな気候に恵まれているというのに、それが夢幻だったかの如く、体の底から言いようのない寒気がこみ上げてくる。
 まだ青年は彼女を敵と断定したわけじゃない。
 その証拠に、彼はまだ武器を手にしてはいなかった。
 今のはただの威圧のつもりなのだろう、本人からしてみれば。
 いつの間にか、タバサの背は冷たい汗でじっとりと濡れていた。
「わたしのこと」
 辛うじて、そう口にする。
 青年はしばし沈黙を保った後、ぽつぽつと語り出した。
「……魔法学院の生徒。魔法使い。そして、シャ―――」
 そこまで口にし、ダンケは珍しく言い淀む。
 表情は読めないが、口にしていいか迷っているようにタバサには感じた。
「今のは……聞かなかったことにしてくれ」
 青年が言葉を濁す
 その顔には相変わらず何の表情も浮かんでいなかったが、彼が何かを誤魔化そうとしているのは明らかだ。
(……っ!)
 きつく杖を握り、唇を噛み締めるタバサ。
 誰にも告げていないが、彼女にはある秘密があった。
 タバサという名は、実は彼女の本名ではない。
 彼女の本当の名は―――“シャルロット・エレーヌ・オルレアン”。
 ハルケギニアに存在する軍事国家にして、魔法文明のもっとも発達した国と称される大国・ガリア王国の王族……それがタバサの正体だった。
 父親は現王の弟オルレアン公シャルルだったが、彼は兄である現王によって暗殺されてしまう。
 彼女の母親はタバサの身代わりとなって毒薬を口にし、心を消されてしまった。
 タバサ自身も厄介払いとしてトリステインの魔法学院に留学させられ、何かある度に国に戻されては危険な任務に課せられる―――というのが今の彼女の現状だった。
 ダンケが口にしそうになった言葉の続きは間違いなく自分の本名である、“シャ”ルロットだろう。
 タバサがガリアの王族だという事実を知る者は、少なくともトリステインには居ない筈だ。
 ならば、どうして彼はその事実を知っているのか―――?
「…………」
 無言でタバサがその杖をダンケに向ける。
 素性の分からぬ謎の使い魔が、どういうルートで自分の情報を得たのか、それを何としても確かめなくてはいけない。
 最悪の展開が少女の頭を過ぎり、タバサは一層強く唇を噛み締めた。
 口の中に苦い味が広がる。
 仮に彼がガリアの―――現王の手の者だとしたら、彼女はダンケと戦わなければならない。
 自分の本懐を果たす、その為に……。
 杖―――刃を向けられているというのに、青年の表情に一切の恐れは浮かんでいない。
 只の木の棒を見るような目で、彼は詰まらなそうにタバサの杖を見つめていた。
 ―――ゴクリ。
 本人の意思とは裏腹に、タバサの喉が音を鳴らした。
 今までも強敵と対峙したことは何度もあった。
 だが、これほどまで得体の知れない恐怖に駆られたことはただの一度としてなかった。
 そして、次の瞬間、彼女は驚きに目を見開くことになる。
 何を思ったか、ダンケが唐突に彼女に背を向けたのだ。
 逃げ出すわけでもなく、その場に留まり、無防備な姿を晒す青年。
 杖を持った手がカタカタと震えている。
 喉が異常なほど渇き、酷い頭痛が少女を襲っていた。
 彼が―――ダンケが敵ならば、ここで討つ必要がある。
 父が殺され、母の心が消されたあの日から、己の心を殺してここまでやって来た。
 自分の目標を果たすその日まで、誰にも知られるわけにはいかないのだ。
 己の手を汚す覚悟などとうの昔に出来ている……筈なのだ。
(だから、これが最後の好機……!)
 杖を握り締め、呪文を詠唱すべく口を開く。
 彼が背を向けている今ならば、一撃で倒すことが出来る。
 自分の素性が知られている以上、他に打つ手はない……のに。
「……どうして?」
 何かに突き動かされるように、疑問の言葉が口から飛び出す。
 呪文を詠唱することすら忘れ、タバサは青年の返答を待っていた。
「…………」
「どうして、貴方はわたしに背を向けた……の?」
 ダンケが肩越しに振り返る。
 その顔に浮かんでいる戸惑いの色だった。
 口の中に血とは違う、しょっぱい味が広がる。
 そこで初めて、タバサは自分が涙を流していることに気が付いた。
 ダンケが振り返り、再びタバサと向き合う形を取る。
 結局、自分は魔法を撃つことは愚か、呪文を唱えることすら出来なかった。
 彼は敵じゃないと信じていた―――いや、信じたかった。
 青年がゆっくりとした足取りで、距離を詰める。
 元々、両者の距離はニメイルしか開いていない。
 数歩進むだけで、彼は自分の射程にタバサを捉えることが出来る。
 少女も杖を用いてある程度の近接戦闘をこなすことは出来るが、ダンケのそれはタバサの使う技術を突き詰めた先にあるものだ。
 メイジ戦に特化したこの青年を相手にして生き残るには、彼の射程外から魔法を撃ち込むしかない。
「……大丈夫か?」
 杖を手で押し退け、ダンケがタバサの前に進み出た。
 体が緊張と不安で硬直する。
 しゃがみ込み、少女と目線を合わせると、ダンケはそっとタバサの手を取った。
 震えが止まらず、長い時間杖を握り締めていた為に冷たくなっていた手にゆっくりと青年の体温が伝わっていく。
 そして、彼は万感の想いを込めてこう口にした。
「俺は……味方だ」
「……っ!?」
 タバサの瞳から堪え切れずに大粒の涙が溢れ出す。
 この短い言葉の中に、彼がどれだけの想いを込めたのかが分かったから。
 普段、必要な時以外会話に参加しようとしない彼だからこそ、その発言には重みがある。
 露になった青年の瞳には、兄が妹を見守るように―――優しい光が宿っていた。
「わたしには貴方が分からない。……貴方はいったい……何者?」
 タバサは困惑していた。
 彼は敵ではない―――そんな気はするのだが、だとしたらどうして自分の素性を知っているのかが分からない。
 それ以上に、自分の気持ちがタバサには分からなかった。
 彼と敵対せずに済み、ほっとしているのは確かだ。
 だが、恐怖から逃れることによって得る安堵感とは違う。
 不思議なことに、自分は“ダンケと戦わずに済んだ”という、その一点だけに安心している気がするのだ。
「……ニホンジンだ」
「……ニホン?」
 ダンケの口にした聞き慣れぬ単語に、タバサは首を傾げた。
 ―――ニホンジン。
 そんな国の名前は聞いたことないし、ニュアンスからして何処かの機関というわけでもなさそうだ。
 ダンケ曰く、この国とは全く違う世界にある国がニホンであり、彼はその国に住んでいた人間らしい。
 ニホンという国はその昔、戦争が終わることなく続き、ノブナガ、ヒデヨシ、イエヤスという三人の魔王の行いによって滅びを迎える直前だった。
 ダンケは戦争を終わらせる為に魔王と戦い、多くの仲間を失いながらもその国に平和を取り戻した。
 ソーリという役職の者に国の統治を任せた彼は、一人世界をさ迷い歩いていた。
 その時、目の前に光の門が出現し、何かに導かれるように別の世界―――ハルケギニアに旅立った。
 そしてこの地でルイズと出会い、彼女を守ることに決めたのだという。
 話だけ聞けば途方もない話だったが、彼の戦闘を幾度となく目にしたタバサは疑うことなくその話を信じることが出来た。
 恐らくは、フーケのゴーレムを倒したあの見慣れぬ武器もまた彼の世界の物だったのだろう。
 自分の世界の物であるのなら、彼があれの使い方を知っていたのも納得出来る。
 ダンケがあれだけの技術を身に付けているのも、強力な威力を持つ武器が蔓延る世界で生き抜いてきた証に違いない。
 引き金を引くだけでフーケのゴーレムを一撃で粉砕する武器。
 それらと対峙していたのならば、この世界でメイジと互角以上に戦えるのも納得出来る。
 むしろ、詠唱の時間がどうしても必要となるメイジの方が彼にとっては楽なのかもしれない。
 何にせよ、彼は自分の問いかけに応じ、これだけの秘密を明かしてくれたのだ。
 ならば、こちらも相応の誠意を示さなくてはならない。
 タバサにとって自らの素性を暴露するというのは、かなりの勇気を伴う行動だ。
 このことが他の者に知られてしまえば、彼女の計画自体が水泡に帰す可能性もある。
 小さく息を吐き、呼吸を整える。
 彼は自分を信じてくれた。今度は―――こっちの番だ。
「聞いて欲しい……わたしの名は―――」
「タバサ……だろう?」
 少女の言葉を遮った青年は、誇らしげに彼女を見つめていた。
「……いいの?」
 それは即ち、弱みを一方的に相手―――タバサに握らせたということになる。
 確かにダンケは少女の素性を知っている。
 しかし、そのことをタバサ本人はまだ認めてはいないのだ。
 反面、ダンケは自らの口で自身の素性や過去の一部を語り聞かせている。
 彼が異世界の住人だと知れ渡れば、その知識を手に入れんと多くの貴族がダンケを狙うだろう。
 下手をすれば、王立魔法研究所(アカデミー)自ら調査に動き出すかもしれないのだ。
 そうなってしまえば、異世界の住人であり、尚且つ“ガンダールヴ”であるダンケは国中から狙われ、捕まったら最後、二度と日の目を見ることは出来なくなってしまう。
 だというのに―――。
「俺は……構わん。君はどう思っているか知らないが……少なくとも、俺は気にしない」
 ダンケは臆面なくそう言い切った。
 自分の命を主でもない少女に預けたのにも関わらず、そう斬り捨てて見せた。
 一人、自身の素性を隠し通さなければいけないという重責を負っていたタバサに、自ら進んで光を見せてくれたのだ。
 自分のもっとも知られたくない秘密を他者に委ねる。
 それは、相手を心の底から信頼しているからこそ取れる行動だった。
「……ありがとう」
 感謝の気持ちが溢れて止まらない。
 せめてこの想いを伝えようと、タバサはダンケに深く頭を下げた。
 本来、貴族が平民に頭を下げるなんてことは在り得ない。
 謝罪の言葉を口にすることはあっても、身分が下のものに謙る無様な真似など、彼等の誇りが許さないのだ。
 その分、王族とは言え、身分を隠している彼女に貴族としての誇りはほとんどないと言ってもいい。
 目的の為ならば泥水すら啜る覚悟が、彼女には出来ていた。
 そして、だからこそ……タバサは深々と頭を下げた。
 貴族としてでも、王族としでも、シャルロットとしでもなく。
 彼の主の学友・タバサとして居られることに喜びの涙を流しながら。
「何かあったら……言ってくれ。出来る限り……手を貸そう」
 彼の申し出はありがたい。
 伝説の力は元より、ダンケには異世界で習得した戦闘技術と経験、知識がある。
 彼の力を借りることが出来れば、タバサの目的が達成される確率は一気に上昇するだろう。
 しかし。
「……(フルフル)」
 タバサは首を左右に振った。
 これ以上、彼の世話になるわけにはいかない。
 第一、これはシャルロットの問題なのだ。
 “タバサ”の友人である彼を、ガリアの闇に巻き込むわけにはいかなかった。
 少女の返事を予想していたのか、青年は僅かに苦笑すると踵を返した。
 進む先は、彼の主が居る宮殿とは真逆の方向だ。
「……宮殿には入らないの?」
「……ああ」
 それは、ルイズのことを念頭に置いて行動する彼には珍しい反応だった。
 確かに、今現在、王城には厳重な警備網が敷かれている。
 上空には魔法衛士隊の監視の目が光っており、城内にも凄腕の衛兵が多数配備されていることだろう。
 詰まる所、ルイズ達はトリステインの中でもっとも安全な場所に居ると言っても過言ではなかった。
 だが、それだけの理由で彼がルイズの傍から離れるだろうか?
 思い返せば、彼はこの王城に着いてからずっと機嫌が悪かった。
 その辺りと、なにか関係があるのかもしれない。
「王族が嫌い?」
「……いや」
 青年の返答に、タバサは胸中で密かに胸を撫で下ろしていた。
 深い意味はない……多分。
「嫌いでは……ない。ただ、好んで馴れ合おうとは……思わん」
 その口調には、微かにだが感情の波が感じられる。
 これは推測に過ぎないが、ダンケはかつて王族に酷い扱いをされたのかもしれない。
 故に、どうしても王族やそれに従う者に対して硬い態度を取ってしまうのではないか。
「……そう」
 知らずの内に、タバサは溜め息を吐いていた。
 生まればかりはどうしようもない、子供は親を選ぶことは出来ないのだから。
 王族の実態を誰よりもよく知っている彼女にとって、ダンケの反応は至極当然なものに映った。
 詳しくは知らないが、ルイズはアンリエッタ姫の依頼で戦乱の真っ只中にあるアルビオンへ赴いたのだという。
 彼女が無事で居られたのは、使い魔の青年が体を張って護ったからだ。
 どういう要件でルイズを向かわせたのかは分からない。
 分からないが、普通は親友と称する者を望んで死地に送ったりするだろうか?
(世間知らず)
 なのだろう、きっと。
 そうタバサは結論付けた。
 良くも悪くも、アンリエッタ姫は自分の従姉妹と同じように狭い視野でしか物を計ることが出来ないのだろう。
 ふと、ダンケが立ち止まった。
 振り返ることもせず、ぽつりと呟く。
「その内、気が変わるかも……しれないがな」
 それだけ告げ、青年は去って行く。
 幾度となく多くの者を守り続けてきただろうその背が、少女にはとても眩しく映った。
 彼なりに気を遣ってくれたことに気付き、タバサは人知れず苦笑した。
 目的を果たした後のことは考えていなかったが……。
(まだ時間はある)
 だから、ゆっくりと考えてみよう。
 少なくとも彼女はまだ“タバサ”で居られるのだから。


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この記事のコメント
ダンケ一体どういう説明したのwww
2009-06-15 Mon 22:09 | URL | #-[ 内容変更]
何ですかこのカッコいい男は。
イエヤスまで魔王かい(笑)
2009-06-15 Mon 22:11 | URL | コイピー #-[ 内容変更]
説明が聞きたいw
カオスww
2009-06-15 Mon 22:55 | URL | むむ #-[ 内容変更]
もう更新か。早いな……。
2009-06-16 Tue 01:42 | URL | 容疑者・山田健二 #aAuxo48E[ 内容変更]
テンパっている説明をウェブ拍手に載せてくれたらうれしいです。どんな説明?
3点伝わって無くない?
2009-06-16 Tue 01:59 | URL | 凡士 #-[ 内容変更]
説明が知りたい
どんな話をしたのか全く想像が付かないw
2009-06-16 Tue 08:56 | URL | MIst #/9hBKkrU[ 内容変更]
魔王イエヤスwww一体どんな説明をしたんだwww
2009-06-16 Tue 09:29 | URL | 地球刑事ジバン #be3r52ZE[ 内容変更]
なんでダンケが魔王と闘った事になってるんだw
2009-06-16 Tue 09:51 | URL | #LfiKTmzM[ 内容変更]
何をどう説明したらこういう理解にたどり着くんだ(苦笑
第六天魔王信長の後を継いだのが秀吉、家康とかか?
しかし相変わらず擦れ違いが凄まじい。
2009-06-16 Tue 11:58 | URL | bottomless #QMnOeBKU[ 内容変更]
いや~…相変わらず『闇』のダンケは
惚れ惚れする程…カッコいいなあ

…ダンケよ…一体どの様にタバサに説明したんだい?
2009-06-16 Tue 17:44 | URL | asakura #-[ 内容変更]
すさまじい勘違いぶりにわろたww
2009-06-16 Tue 22:23 | URL | aaa #OARS9n6I[ 内容変更]
感想と誤字報告。
ダンケは他者の視点からだけ見ればカッコイイ男何ですがね。
いつかこれが誤解いだと気付かれたらどうなるのやら……。
あっ、誤字を発見したので報告しときますね。
「彼がどれだけの想いを込めたのかが分かったから」の部分が「彼がどれだけの想いを込めのたかが分かったから」となっていました。お時間の有る時にでも修正を。
2009-06-17 Wed 00:34 | URL | ベリウス #VSnRaRv6[ 内容変更]
これは歴史好きに対する挑戦か?
はじめてダンケに怒りを感じた。
説明下手にも程がある。何だ魔王イエヤスってw
擦れ違いもここまで来ると清々しい物がありますねw

次回も楽しみです。
2009-06-19 Fri 22:48 | URL | 夢幻の戦士 #LOLorWpQ[ 内容変更]
おもしろすぎます。なんかもう同人誌にまとめて出して頂きたい!最初「光」しかないと思っててもどかしかったけどよく見れば「闇が」あるではありませんか!更新速くてうれしいなあ。がんばってください。魔王乙ですww
2009-06-23 Tue 20:26 | URL | せっけん #-[ 内容変更]
No title
所々あってる、けど大部分が違う。解くにしても容易じゃない誤解のされ方だ。いっそ全部違ってれば……。
ずっと読み続けてたんですがたまらず発言してしまった。
ダンケの説明の内容が知りたい……どうしてこうなった?

2010-02-21 Sun 12:44 | URL | #-[ 内容変更]
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