ネクオロでした
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リリ勘 第十三話。
2009-06-21 Sun 13:26
さあいよいよ、厨二じみて参りました。

13話だけに、彼もものすごいことになっております。
第十三話 結末に向け動き出す物語……なの? 最速の騎士と時の跳躍


 目が覚めて、背中が痛いのは壁をベッド代わりにしていたせいだった。
 自分の布団に目を向ければ、そこは既にもぬけのから。
 綺麗に畳まれた布団は、そこで寝ていた者の性格を表しているようだ。
 大樹は首を傾げる。
 アルフの怪我は素人目で見ても重症、一日で治る傷だとは到底思えない。
 ならばいったい、彼女はどこに行ったというのか。
「なあ、ガルウイング。アルフがどこへ行ったか知ってるか?」
『はい、彼女は現在なのは、ユーノと共にいるようです。……おや、この魔力反応はあの少女―――フェイトのもののようですね』
「……なんだかものすっごい嫌な予感がするなぁ」
 脳裏を過ぎるのはビームがやたらと飛び交う危険極まりない戦場。
 一瞬、気付かなかったことにして寝てしまおうかという考えが頭を掠めた。
 しかし、中途半端にお人好しな大樹はその行動に移ることが出来ない。
 知ってしまった以上、見て見ぬフリをするのは非常に心苦しかった。
『魔力反応急速に増大中。この反応はなのはとフェイトのものです。どうしますか、マスター。……いえ、愚問でしたね。さあ行きましょう!』
「……あいよ」
 ガルウイングの言葉を否定することが出来ず、大樹はうな垂れながらも頷いた。
 結局のところ、関わり過ぎてしまったのだろうと彼は思った。
 全ては灰色の宝珠を拾った時、その時既に自分の平穏は次元の彼方にでも吸い込まれてしまったのだ、と。
 溜め息を吐き、アパートを出る。
 仰げば憎らしいくらいの青空が広がっていた。
 人がいないことを確認してBJをまとう。
 陽光を反射して、白銀の装甲がキラリと輝いた。
 ついでにいつの間にか流していた涙も輝いた。
「……あれ?」
『どうかしましたか、マスター』
「いや……なんかお前の形、微妙に変わってね?」
 大樹の視線は背中の無骨なブースター、ガルウイングの本体に向けられていた。
 従来のガルウイングは、乾電池を横に二つ並べたようなシンプルなデザインだったはずだ。
 だが今の相棒は明らかに形状が変わっている。
 乾電池の左右から翼のような物が伸びているし、構造も少しばかり複雑になっている気がするのだ。
 魔力でも流れているのか、時折金属の表面が不思議な色に輝いている。
 古代技術製の武器によくある表現だと、大樹は思った。
 無論、ゲーム内の話である。
 大樹の言葉に、ガルウイングは肯定の返事を出した。
『さすがはマスター、この私の変化にいち早く気付くとはお見事です』
「普通は見りゃ判る」
『さて、マスターは既にお気付きでしょうが、デバイスには〝形態〟というものが存在します。なのはのRHがそうであるように、デバイスは多種多様な形態変化を用いて主を補佐するのが役目なのです。ジュエルシード封印に用いられている〝シーリングモード〟、砲撃専用形態〝シューティングモード〟、そして私も使用していた待機形態〝スタンバイモード〟。』
 ガルウイングの説明に、辛うじて大樹はついていく。
 実際にRHの変形を見ているからこそ、デバイスの説明についていくことが出来たのだ。
 これがガルウイングしか知らない状態の彼であったならば、頭から煙を上げていたに違いない。
『そしてここからが本題なのですが、今までの私は以前の形態〝ドライブモード〟しか披露してはいませんでした。マスターの技量ならばこのモードでもほとんどの脅威に対応出来ると思ったからです。しかし、事態は我々の予想のはるか斜め上をいってしまった』
「俺の場合は最初から斜め上だったぞ。そしてそれは今も続いているしな」
 当然ながら、そんな大樹の言葉は素敵に無視され。
『ロストロギア〝ジュエルシード〟。それを付け狙う魔導師の存在。しかし、一番の足枷となったのは、なのはとユーノという保護対象が発生したことです。マスターの戦闘法は一撃離脱。元より誰かを守りながら戦うには向いていない戦闘法です。だからこそ、私はこの新たな形態〝EXAMモード〟をデフォルトで起動するよう、システムを調整しました。これは私がロストロギアだと露見する確率を高めてしまう危険な賭け。だがしかし、私の自己保全の為にマスターの誇りを汚すわけにはいきません。さあマスター、アルハザード製のデバイス、その真価を世の悪党共に見せ付けてやろうではありませんか!』
「また危険な単語が聞こえたような気がする……つか、お前台詞長いよ」
 ガックリと肩を落とし、大樹はスラスターを使って上昇していく。
 恐らくはヴァイザー内でピコピコと点滅しているのが、なのはたちの現在地なのだろう。
 遠くもなく近くもなく、非常に微妙な距離であった。
 そんな主の心の機微に反応してか、ヴァイザーに二つの呪文が投影される。
 そう、お馴染みの〝ブースト〟である。
「使いたくないが……本当に使いたくないが、使わないと目的地に辿り着く前に俺の魔力がきれてしまう可能性がある。というかその可能性がやたらと高い。……ちくしょう、いくぞこの野郎。〝フォーカス・ブースト〟!」
『―――ready,〝Focus Boost〟!!』
 タービン音が背後から響く。
 その音量はいつもよりやたらとでかい。
 直後、大樹の背筋をゾクリとした冷たい感覚が駆け抜けていった。
「ちょっ!? タ、タンマ! やっぱり今のは―――ああああぁぁぁっ!?」
 以前のフォーカス・ブーストとは比べ物にならないほどのGが大樹を襲う。
 一瞬で刈り取られる意識。
 彼が再び目を覚ました時、大樹は海面スレスレを浮いていた。
『マスター、上です』
「……へ、上?」
 デバイスの言葉に従い、上を見上げる。
 見上げた視界の中を、一人の見知った少女が落下してきていた。
 反射的に両手を広げ、受け止める。
 小柄な見た目同様、少女の体重は軽かった。
 ぽふんと容易く大樹の腕に少女の体が収まる。
 次いで降ってきた見た目が斧っぽいなにかも回収する。
 そんでもって受け取った後に固まった。
「フェ、フェイトちゃん!? どうしてこの子が降って来たんだ!? どんな異常気象だよ!? 一部のやつ等は大喜びだろうがさ! 俺とか―――俺とかね!」
「大樹さん!」
 呼ばれて振り返る。
 その先には、肩で息をしているなのはの姿があった。
(さ、サッパリ状況が理解出来ん……)
 気付けばフェイトが空から降ってきて、なのはが疲れていた。
 いったいここでなにがあったのか、と大樹は頭を巡らせる。
 まったくもって判らなかったが。
「……ん……んぅ……」
 腕の中で身動ぎする気配。
 視線を戻せば、綺麗な赤色の瞳と目が合った。
 ヴァイザー越しとは言え、美少女と至近距離で視線を交わすのは相当に恥ずかしい。
 しかし視線をいきなり逸らすのは失礼に当たるだろう。
 どうしようかと悩んでいると、不意に腕の中の少女の双眸が潤んだ。
「ま、待った! 俺はなにもしてないよ!? 降ってきたから受け止めただけだよ!? 信じて!」
 痴漢にでも間違われたかと大慌てな大樹に向かって、フェイトは静かに呟いた。
 心の底から安堵したように、嬉しそうに。
「良かった……生きててくれた……」
『どうやらアルフの言っていたことは本当のようですね。マスター、フェイトはずっとマスターの安否を気にかけていたようです』
「……そういうことはさ、もっと早めに言おうよ。つか、お前らいつの間に会話したんだよ」
 痴漢扱いされたわけじゃないらしい。
 とりあえずはそのことに安堵の息を吐き、大丈夫かと尋ねてから手を離す。
 まだ空を飛ぶ程度の魔力は残っていたのか、少女の体はフワリと宙に浮かんだ。
 訳あってなのはと一騎打ちの対決をしていたフェイト。
 互いが全力でぶつかったのにも関わらず、両者共に残っている魔力は体調万全な大樹より上だったりする。
 そのことを後で聞いた大樹は、人知れず涙を流した。
「フェイトちゃん、大丈夫!?」
 不安な表情を浮かべたなのはがフェイトに駆け―――もとい飛び寄る。
 その後ろをフェレット形態のユーノと犬モードのアルフが追っていた。
 赤犬に気が付いた大樹が声をかける。
「アルフ、お前はもう動いても大丈夫なのか?」
「ん、まあなんとかね。こう見えても体の頑丈さには自信があるんだ。まっ、次元跳躍魔法が直撃したくせに何故か生きてるアンタには負けるけどさ」
「ちょ、直撃!? なにそれ、そんな記憶全然ないよ!? まさかあの夢っ!? あの夢なのか!?」
「あ、アンタには感謝してる。そ、その……助けてくれてありがとね」
 頬を赤く染め、恥ずかしそうにそう告げるアルフ。
 惜しむらくは彼女が犬形態だったことか。
 人型ならばかなりの破壊力を込めた一撃だったろうが、それが獣ならば魅力は十分の一以下にまで低下する。
 だが、彼女の言葉で一応は正気を取り戻したのか、大樹は素直に「き、気にするな」とだけ返した。
 治療の際に勝手に体を触ってしまい、そのことで噛まれないかと戦々恐々していたのは秘密だ。
『―――Put out.』
 渋い男性の声が聞こえたかと思うと、フェイトのデバイス・バルディッシュから数個のジュエルシードが排出された。
 それは少女を囲むように宙に浮かんでいる。
 大樹から見ればまったくいい思い出のない代物のそれ。
 自然と彼はジュエルシードから距離を取っていた。
 胸中では、うひゃぁっ!? こ、こぇぇぇぇ。ギガこぇぇぇぇっ!
 と泣き叫んでいるところである。
「私の負け……だから。約束は守るよ」
「うん。やっとこれでお話出来るね」
 フェイトがささやかな笑顔を見せ、なのはが満面の笑みでそれに答える。
 二人がジュエルシードを賭けて対決していたことを知らない大樹は、これ幸いにとガルウイングにさきの違和感について尋ねていた。
「なあガルウイング」
『なんでしょうか、マスター』
「フォーカス―――っと危ねぇ。言わないぞ、そう簡単には言わない。昨日までの俺とは違うのだ。……俺の魔法の威力さ、もしかして微妙に上がってないか?」
 勘違いであってくれ、そう願いながらの言葉だった。
 しかし、彼の相棒はそれを真っ向から打ち壊す。
『微妙ではありませんよ、マスター。確実に威力、射程距離は上昇しています。このモードは列記とした戦闘用のモードですから、本来は移動用の全ての呪文が攻撃用に強化されるのです。消費魔力は以前のまま、しかし威力は上昇。その理由は大気中に存在するマナを―――』
「いや、もういい。威力が上がったことが判っただけで十分だ」
 無骨なヴァイザーの中で滂沱の涙を流しながら大樹が肩を震わせる。
 威力が上がる=自分にかかる負荷も増大する。
 さきの呪文でそれは実証されている。
 そこまでこのデバイスは俺を苦しめたいのかと、大樹は奥歯を噛み締めた。
 その様を、ガルウイングは歓喜のあまり震えていると思ったらしい。
 いつもより3割ほど増しで、本来は淡々としているはずのデバイスが騒ぎ出した。
『マスター、そこまで感謝して頂けるとは……! 危険を冒してまでモードを解放した甲斐がありました。もはや如何なる敵も我等の前を阻むことは出来ません。例えそれが時空断層であろうとも、〝EXAM〟を発動した我等の前では無力っ! その集大成がこの呪文ですっ!』
 ピコという軽い音と共にヴァイザーに表示されたのは新たなスペル。
 やはり語尾には「ブースト」が付いていた。
 口に出そうとし、慌てて口を塞ぐ。
 手甲に覆われた手がヴァイザーにあたり、カツンと音を立てた。
「や、やっべぇ。危うく乗せられるとこだったぜ……」
『しかしながらマスター、この呪文は不完全な代物であり、仮に発動した場合のマスターの―――っ!? マスター、次元跳躍魔法です!!』
 その時だった。
 ガルウイングが焦ったような声をあげた直後、上空にミッドチルダ式の魔法陣が展開したのは。
 膨大な魔力を内包したそれは紫電をまとった雷となって目標―――大樹に降り注ぐ。
「グ―――〝グラビティ・ブースト〟っ!」
 大樹が反応出来たのはまさに奇跡としか言いようがなかった。
 前に一度その身で受けたことがある時空跳躍魔法、その恐ろしさを体が記憶していた為に出来た反応だろう。
 ただ、運が悪いのは相変わらずで、ヴァイザーに投影したままだった呪文を叫んでしまったのは日頃の行いが悪いからか。
 だがしかし、確かにこの状況下において、このスペルは適切と言えた。
『―――ready. 〝Gravity Boost!!〟』
 一際大きくタービンが回る。
 大気中に存在するマナを一瞬にして吸収、収束したガルウイングはそれを双胴化したブースターから一気に解き放つ。
 刹那、内側から無数の剣が突き出すように、ガルウイング本体から十を超える鋭利な突起が飛び出した。
 その攻撃的なフォルムに、時空の彼方で魔法を放った者が息を呑む。
 ギチギチと耳障りな音を立てているのは大樹のBJでもデバイスでもない。
 大気―――この星そのものが脅えるかのように、悲鳴をあげているのだ。
『EXAM System ―――Drive』
 そして最後の詠唱が行われる。
 それはまさに〝反則的〟な技だった。
 失われた魔導遺産の宝庫と言われるアルハザード。
 そこで製作された試作型のデバイス・ガルウイングに搭載された唯一無二の機能。
 ―――〝時を跳躍する〟。
 ただそれだけの為に編み出されたスペルが、数千年の時を経て今ここに復活した。
 大気が―――否、時空が歪む。
 大樹の上方に発生したのはミッドチルダ式、ベルカ式とも違う異様な魔法陣だった。
 上空から降り注いだ雷は、しかし魔法陣と接触した瞬間、容易く霧散した。
 Sランクに匹敵する威力の攻撃が、まだ魔法すら発動していない魔法陣に防がれたのだ。
 その事実に、魔導に携わる者全てが目を見開いた。
 いっぽう、大樹も別の意味で目を見開いていた。
 Dランクの魔導師のはずの自分が生み出しただろう魔法陣が、恐ろしい雷を防いで守ってくれたのだ。
 また突撃するのかとビクついていた大樹は、初めて相棒に感謝した。
 魔法が発動したのにも関わらず、まだどこも体が痛んでいないのも嬉しい。
 感謝の言葉を告げようとし、次の瞬間にそれは飲み込まれる。
 いや、飲み込まざるを得なかった。
 ―――ブォンっ。
 羽虫の羽音に似た音を聞いた直後、大樹は猛烈な倦怠感と吐き気に襲われた。
 BJの内側に体を打ち据えられ、大樹は軽い脳震盪に陥る。
 体験したことはないが、スペースシャトルの打ち上げにかかる負荷がこんなものだろう。
 いいや、もしかしたらそれ以上かもしれない。
 それぐらい、加速慣れした大樹が吐きそうになるくらいやばいGであった。
 意識が回復したと思えば、自分の目の前には守ってくれたあの魔法陣が回転しながら浮いている。
 ほどなくして魔法陣はその役目を終えたらしく、虚空へと消えていった。
「……は?」
 大樹はそう声を漏らすのが精一杯だった。
 自分の身になにが起きたのかさえ理解出来ない。
 恐らくはなんらかのブーストが発動したのだろうが、それがなんなのかも判らない。
 恐慌に陥りそうな意識を引き戻したのは、背中から聞こえてきた破砕音だった。
 恐る恐る肩越しに振り返り―――顔を引き攣った。
 生まれ変わったガルウイングの本体に、大きく亀裂が走っている。
 開いた箇所から、見るからに曰くありげな紋章の刻まれたエンジンのような物が顔を覗かせている。
 それはかなりの熱量を持っているらしく、周囲の部品を真っ赤に発熱させていた。
 さきほど聞こえた破砕音は、熱に耐えられなくなった一部の部品が爆発したものなのだろう。
 参った、と顔に手を当てようとして動かないことに気が付いた。
 両腕はダラリと下がったまま、指先すらまともに動くことが出来ない。
 それは足も同様のようで、腰から下の感覚が曖昧だった。
 痛みを感じないのが唯一の救いか―――と考え、痛みを感じない状態が一番やばいとテレビで言っていたのを思い出して青褪める。
 誰かに助けを求めようとしたところで初めて、自分の足元に見慣れぬ魔力光を持った魔法陣が展開していることに気が付いた。
『マ……マス……ター、……気を付け……転移魔法……で……す……』
 ところどころノイズの混じったガルウイングのその声を最後に、大樹の意識は完全に闇に飲み込まれていった。


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この記事のコメント
“EXAM”ですと!!
ここに来て“EXAM”が来るとは……。
ネクオロさん、あなた「ブルーディスティニー」を知ってますね?
しかもガルウイングはアルハザード製……。
なんてこった!!
2009-06-21 Sun 20:31 | URL | ベリウス #VSnRaRv6[ 内容変更]
EXAMだと!?
蒼き死神が戦場を駆けるのか!?
今も我が家では動き続けるサターンの傑作ぅぅぅぅ!
まさかこれがでるとは思わなかった・・・。
しかもレアなアルハザード製品!!
これは凄いぜ!!
早合点してスペリオルのアレが頭に浮かんだですよ・・・。
2009-06-21 Sun 23:04 | URL | フッケバイン #wLMIWoss[ 内容変更]
懐かしいなEXAM
今回は次回以降へのつなぎというか、加速への準備期間的な感じでしたかね? でもEXAM.

もしかしたらユウ○ジマもダンケと同類だったのかも知れませんね。

しかしガルウィングが好きすぎて困るw
2009-06-22 Mon 00:16 | URL | kt #24aBrCh6[ 内容変更]
EXAM…久しいな~
ダンケも大樹も身体はもう一般人を
かるく凌駕していそうだと思う。

ガルウイングはアルハザード製…驚いた!!
他にも謎がありそうなガルウイングに惚れてしまう
2009-06-22 Mon 18:24 | URL | asakura #-[ 内容変更]
EXAM・・・ですと!?
なんという蒼い死神www
ま、まさかガルウィングはクル〇ト博士が高魔力魔導師に対抗するために作り上げたデバイス!?
2009-06-22 Mon 22:49 | URL | 瞬き #-[ 内容変更]
大樹の運命は本当に如何に!?
凄まじい大展開!
しかし、実はロストロギアで超強力なガルウイングはどうして道なんかに落ちていたのか?
その謎は明かされるのか楽しみです。
では、
2009-06-25 Thu 16:55 | URL | : #-[ 内容変更]
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