ネクオロでした
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零の使い魔。 ~聖十字の騎士 第二十三話~
2010-10-31 Sun 20:32
コイツはさすがに俺のぽっけには大きすぎる……。

                                           <ダンケ>
「何という……ことだ。どうしてこれが……どうしてこれがここにある……!」
 眼前に佇む“竜の羽衣”を目にした直後、ダンケは何かを堪えるように固く両拳を握り締めた。
 その声は怒りのあまり震えている。
 初めて見せる彼の反応に、ルイズ達は呆然と立ち尽くすことしか出来なかった。
 ここはシエスタの故郷、タルブ村の近くに立てられた寺院。
 そこにこの“竜の羽衣”は安置されていた。いや、正確には“竜の羽衣”を包むように寺院を建てたというべきか。
 シエスタの曽祖父が建てたというその寺院は、ルイズが初めて見る形状をしていた。
 少なくとも、トリステインで見掛ける寺院とはその建築様式からしてまるで違う。
 丸木を組み合わせて作った門。石の代わりに不思議な材質で塗られた壁。
 入り口にぶら下がる縄は厄除けの一種だろうか?
 そして、板敷きの床の上に果たして“それ”は在った。
 くすんだ濃い緑色をした不気味な金属の塊。
 大きさは小型のドラゴン程もある。見た目同様かなりの重量があるらしく、床には何度か補強した跡があった。
 この“竜の羽衣”の存在をダンケは知っているらしかった。
 誰一人口を開こうとしない中、意を決してルイズが青年に声をかける。
「ダンケ、アンタこれが何か知っているの?」
 青年は依然として彼女に背を向けたままだった。
 しかし、主の言葉を無視するのは彼の忠誠心が許さなかったのか、搾り出すように言葉を発した。
「……“ゼロセン”だ」
「ゼロ……セン?」
 聞いたことのない単語の登場に、ルイズが首を傾げる。
 読書家のタバサなら知っているかもしれない。そう思い視線で問いかけてみるものの、あっさりと首を横に振られてしまった。
「“竜の羽衣”……その名だ。コイツは俺の国の……兵器だった」
 ゼロセンに歩み寄るダンケ。
 背を向けているのでその表情は読めないが、先の反応を見る限り、彼はこの“ゼロセン”に嫌悪感を始めとした複雑な感情を抱いているようだ。
 ―――俺の国。
 ダンケは間違いなくそう言った。
 この物言いから判断するに、彼はこの国―――トリステインの生まれではないのだろう。
 そうなると気になるのが、青年の素性である。
 彼の国では“ゼロセン”が兵器として運用されているという。
 実際に見てみたが、シエスタの言っていた通り、これが空を飛ぶとはとてもじゃないが思えない。
 そもそも、兵器というからには大砲を装備している筈である。
 これだけの大きさを持ち、それでいて兵器というカテゴリに分類される物と言えば、ルイズの知る限り大砲ぐらいだ。
 しかし、いくら観察してみたところで大砲らしき物は見当たらなかった。いや、武器自体付いていないのではなかろうか。
「これが兵器? うーん、ダーリンが嘘を吐くとは思えないけど、強そうには見えないわねぇ。というか、これって本当に飛ぶのかしら?」
「ああ……飛ぶぞ。……シエスタ」
 胡散臭そうにゼロセンを眺めるキュルケ。
 それに対し、青年は首肯することで応じた。
「は、はい?」
 唐突に名を呼ばれ、シエスタが目を瞬かせる。
 ようやくゼロセンから視線を外した青年は、少女の目をまっすぐ見詰めて言った。
 その瞳に哀愁の念を宿して。
「君の曽祖父は恐らく……“ニホンジン”だ」
「ニホンジン……ですか?」
 訳の分からぬ言葉に、シエスタは困惑しているようだ。
 ニホンという国の人間だからニホンジン。そこまでは何とか理解出来る。
 問題はその“ニホン”という国のことを彼以外の誰も知らない点だろう……ある一人を除いて。
 もしこの時、ルイズが振り返っていたならば、鋭い眼差しで彼等のやり取りを窺っている青髪の少女の姿を目にすることが出来た筈だ。
 頭から湯気をあげそうになっているシエスタをよそに、ダンケは静かに言葉を繋げた。
「いつか会う日が来るとは……思っていた。だがまさか……こんな形になるとは。つくづく……皮肉なものだ」
 その声音に自嘲の色を織り交ぜ、ダンケはシエスタの顔を見詰めている。
 いつの間にか、メイド少女の頬は桜色に染まっていた。
 おまけに、何をどう勘違いしたのか目まで瞑っている。
「シエスタ!」
 メイド少女が爪先立ちになったところで、ルイズの堪忍袋の緒が弾け飛んだ。
 このまま放って置くわけにはいかない。
 頭がそう判断する前に、体と口が勝手に動いていた。
 少女の名を呼び付けて牽制し、その間に駆け寄って二人の間に強引に入り込む。
「むぎゅ。思っていたより狭いわね……」
 自分一人くらいなら余裕で入れるだろう。
 そう見切りを付けていたのだが、実際に飛び込んでみたら相当に窮屈だった。
 どういうわけか、ゴツゴツとした感触の何かが胸に当たっているという嫌なおまけ付きである。
 最初はデルフが当たっているのかとも思ったが、すぐにその考えを否定する。大剣は彼がずっと背負っていた筈なのだ。
「狭い」
 胸のあたりから聞こえてきたその声に、ルイズは思いっ切り頬を引き攣らせる。
 恐る恐る視線を下降させれば、彼女と青年に挟まれるような格好でタバサが埋もれていた。
 どことなく、狭い隙間に逃げ込んで出られなくなってしまった時の子猫に似ている気がする。
 胸に感じていた硬い感触は、タバサの頭だったらしい。
「あ、アンタまでどうしてここに居んのよ!? こういうのはわたしの仕事でしょうが!」
「そんなことより早くどいて。息苦しい。なにより硬い」
 息苦しいという言に偽りはないようだ。
 酸素が不足している為か、少女の顔は普段よりも僅かに赤い。
 この時、ルイズが冷静であったならば、タバサが心持ち青年の方向に自分の体を密着させていたことに気が付けたであろう。
 だがしかし。
 残念なことに、今のルイズは激しい動揺の渦中にあった。
「か、硬い……!?」
 言葉の魔法が少女のハートを浅く抉っていく。
 思わず、たたらを踏むルイズ。
 その隙に、タバサは包囲網から離脱していた。挟まった時にずれてしまった眼鏡を直し、溜め息など吐いている。
 ―――硬くはない。少なくとも硬くはない筈だ。
 キュルケに馬鹿にされたりもするお淑やかな胸ではあるが、普段は服に隠されて目立たないだけ。
 実際は不名誉な自分の二つ名と同じ“ゼロ”ではなく、ここには確かな数値が刻まれているのだ。
「硬い―――クスッ」
 口元に手をあて、ルイズから顔を背けるシエスタ。
 タバサの何気なく発した一言が彼女の笑いの壷を刺激したらしかった。
「そこの乳メイド、笑うんじゃない!」
 怒鳴り付け、むぐぐと口を横一文字に引き結ぶ。
 どうしてこう、自分の周りには恵まれた輩が多いのか。
 魔法の才もなく、乳もなく、色香もなく。ないない尽くしにも程がある。
 この上普通の平民を召喚していたのなら、本気で首を括っていたかもしれない。
「シエスタ……君の曾祖父はこれ以外に何か……遺してはいなかったか?」
 気付けば、青年の態度は普段の物に戻っていた。
 垣間見せた激情も立ち消え、磨き上げられた彫像のように凛とした佇まいでそこに居る。
「これ以外ですと、お墓と少しばかりの遺品ぐらいしか」
 シルフィードで移動する途中聞いた話によれば、シエスタの曽祖父は体一つでタルブ村を訪れたのだという。
「……そうか。すまないが……墓を……見せて欲しい」
「お墓……ですか? それは別に構いませんけど」
 不思議そうに頷くシエスタに、ダンケは感謝するとだけ伝えて再びゼロセンに向かい合った。
 これがダンケの言う通り、本当に兵器なのだとしたら。
 彼はいったい何を思ってゼロセンを見ているのだろうか―――。
 唯一つルイズに分かること、それは。
 ダンケがこの兵器に並々ならぬ憎悪と悲哀の念を抱いていることだった。
 深い哀しみの色を隠そうともせず、青年はゼロセンにその眼差しを向けている。
「頼む」
 背を向けたまま、ダンケはぽつりと呟いた。
 誰よりも頼りになる筈のその背中が、ルイズの目にはとても小さく映るのだった。


「海軍少尉佐々木武雄、異界ニ眠ル」
 懐かしいなぁ、日本語だ。
 ちょっと古めかしい漢字だけど、墓碑に刻まれているのは確かに日本語だった。
 他の人のお墓は西洋風―――というより欧米風だが、その中にたった一つだけ黒い石で作られた日本風のお墓が立っている。それがシエスタのひいおじいちゃんの墓だった。
「そう……書いてある」
「ダンケさん、この文字が読めるんですか!?」
 目を丸くするシエスタ。その腕には小包のようなものが抱えられている。
 彼女は一度、自分の家に戻ってからこのお墓にやって来ていた。
 ルイズ達はシエスタの家で丁重にお持て成しされているらしい。
 なんでも、俺達が昨日退治したオーク鬼はこの村にもちょくちょく顔を見せていたんだとか。
 領主に討伐を依頼したものの音沙汰なく、村人同士お金を出し合って傭兵を雇うしかないと話し合っていた最中にシエスタが帰郷し、オーク鬼が既に退治されたことを告げた。
 その結果が村を挙げての大歓迎である。
 きっと今頃、豪勢な食事とおいしいワインに舌鼓を打っているのだろう。
「俺の国の……文字だからな」
 シエスタは独語しか知らないらしい。
 俺は使い魔になるまで日本語しか読めなかったし話せなかったので、同じようなもんだろう。
 彼女のひいおじいちゃんは、自分の子供に日本語を教えないまま逝ってしまった。
 実際、現地の言葉が喋れれば十分だからな。その判断は間違いじゃあないと思う。
 零戦に乗っていたということは、シエスタのひいおじいちゃんは第二次世界大戦時のパイロットなのだろう。
 どういう経緯で彼がドイツまでやって来たのかは分からない。
 ただ、日本の零戦は色々と優秀だったと聞いている。
 ならば、当時同盟を結んでいたドイツがその技術を手に入れようとしていたとしても不思議はない。
 彼がこの国に残ったのは好きな人が出来たから……とかだったりするのか?
「ダンケさんの国……?」
「ああ。それが……日本だ」
 日本人なら誰もが知っている戦闘機、零戦。
 第二次世界大戦中に大日本帝国によって開発・製造されたレシプロエンジン式艦上戦闘機。
 防御を徹底的に削ぎ落とすことによって破格の航続能力を有し、高い運動性能も併せ持っていたことから、当時の連合国パイロットから「ゼロファイター」と呼ばれ恐れられていたという。
 こう書くと詳しいように見えるかもしれないが、知っている知識はもう全部吐き出した。
 あとは速そうだとか強そうだとか緑色だとか、当たり前のことしか言えません。
 それが武器であるならば触っただけでその使い方と今の状態が分かるチート衛星の情報が正しいのなら、あの零戦はガス欠を起こしているらしい。
 今は兎も角、当時はガソリンも不足していた筈だ。
 零戦も大戦末期は性能で他機に遅れを取っていた。現役を引退した機体に燃料を入れておく程、この国に余裕はなかったということだろう。
 それ以外に目立った損傷が見当たらないのは、シエスタのひいおじいちゃんの操縦が巧かったからか。
 零戦を初めて見た時は、歓声をあげるという大人げない行動を取ってしまった。
 日本人の男子なら一度は乗りたいと思う機体に、外国で出くわしたのである。驚かない方が無理だろう。
 そのせいでルイズ達に痛々しい子を見る目で凝視されてしまったが、後悔はしていない。
 しっかしまあ、零戦に詳しいのはやっぱり日本人だけだったか。
 見れば、戦闘機だとすぐに気付きそうなものだけど……プロペラ機はだいぶ数が減っているからなぁ。
 プロペラの付いた戦闘機なんて、彼女達の世代じゃ博物館ぐらいでしかお目に掛かれまい。
 だけど、それにしたって飛行機の一機や二機普通に見たことがあると思うが―――あ、そうか。
 靴の裏に仕込む飛行装置や搭乗用ドラゴンが居る時点で、飛行機はお役御免なんだ。
 飛行機と違って、排気ガスを出さないドラゴンの方がよほど環境に優しいのだろう。
 きっと国から補助金が出たりして、「今ならドラゴンの方がお徳! この機会に車からドラゴンに乗り換えましょう!」的なキャンペーンを展開していたに違いない。
 その結果が今のドイツ、ハルケギニア地方というわけだ。
 こりゃあ、あと数年も経てば日本も空前のドラゴンブームとか来そうだなぁ。今の内にこっちで先に予約しておいた方がいいかもしれない。
 俺が日本に居た頃から環境問題は注視されていたけど、まさかドイツがここまで力を注いでいたとは思わなかった。
「……ニホン。そこがひいおじいちゃんの生まれ故郷なんですね」
 風が吹き抜け、少女の黒髪を穏やかになびかせている。
 黒髪黒目が日本人の特徴かと思っていたが、近隣の国の人は大抵そうなんだよな。
 零戦見た時は勢いでシエスタのひいおじいちゃん=日本人と断定してしまった。
 このお墓に書いてある文字が日本語で本当に良かった。これでハングル文字とか刻んであったら平謝りするしかない。
 抱えていた小包を俺に渡し、シエスタはお墓を見詰めながら言った。
「ひいおじいちゃんの形見、これだけだそうです。日記もなにも残さなかったみたいで。ただ、父の話では一つだけ遺言を遺したそうです」
「……遺言」
 シエスタの話を聞きつつ、受け取った包みを開く。
 布に包まっていたのは、年代物のゴーグルだった。
 俺の記憶が確かなら、こういうのって結構な額のプレミアが付いているんじゃなかったか?
「ええ。なんでも、あの墓石の銘を読める者が現れたら、その者に“竜の羽衣”を渡すようにと」
 あんなガラクタ、要らないですよね。
 そう言って、シエスタは苦笑してみせた。
 渡すようにって―――え、くれんの!?
 零戦をプレゼントとはまた、随分と太っ腹な人だ。佐々木さんは。
 うーん。欲しいことは欲しいけど、問題は保存する場所だよなぁ。
 ウチの実家に持ち帰るという手もあるけど……まあ、村興しの一環にはなるかな。
 現存する零戦は多くないという話をどこかで聞いたことがある。
 あの保存状態だ。田舎の名物としては十分過ぎるだろう。
 田舎だけに使っていない民家はいくつもあった筈。そこを改造すれば、どうとでもなる。
 ウチの親父も村を大々的にアピール出来るだけの華があればなぁ、と酒を飲む度に零していたっけ。
「迷惑でなければ……譲って欲しい」
「そんな、迷惑だなんて。拝んでいる人も居ますけど、管理も面倒だし、なによりお金がかかるので今じゃ村のお荷物なんですよ? ダンケさんが欲しいと仰るんでしたら、こちらに拒む理由はありません」
 日本人にとっては思い出深い代物だが、ドイツの人にとっては只の古臭いプロペラ機。見に来るのは一部のマニアぐらいのものだろう。
 結局のところ、収入の見込めない名物はお荷物と同義というわけか。
「そうか。……感謝する」
 深々と頭を下げたあとで、重要なことに気が付いた。
 輸送費とかどうしようか?
 詳しい額は分からないが、諭吉さんが100人以上必要になることは間違いない。
 そもそも、旧式とはいえ列記とした兵器を日本においそれと持ち込むことが出来ようか。いや出来ない。
 俺のポケットには少しばかり―――否、かなり大き過ぎる。
 今更要らないというわけにもいかない。しかし、物が物だし……。
 悶々としている俺をよそに、耳にかかった髪をかきあげシエスタは微笑んだ。
「同じ国の人に譲ることが出来て、きっとひいおじいちゃんも喜んでいると思います。……そう言えば、“竜の羽衣”を譲り受けた人にこう告げて欲しいと言っていたそうです。“なんとしてでも、竜の羽衣を陛下にお返しして欲しい”と」
「陛下……天皇のことか」
 戦時中は全ての物が天皇からの借り物、そう教えられていたらしい。
 シエスタのひいおじいちゃんはとても責任感の強い人だったのだろう。
 ドイツに派遣され、異国で終戦を迎えても尚、彼は日本兵だったというわけだ。
 逃げる方法を第一に考える俺とは大違いである。
「ダンケさんとわたしのひいおじいちゃんは同じ国の人……。なんだか、素敵です。こういうのを運命的っていうのかもしれませんね、えへへ」
 照れているのか、シエスタの頬は赤い。
 俺も少し恥ずかそうに―――は見えないな、間違いなく。
 死ぬほど恥ずかしい目に遭わないと、この鉄面皮を貫いて表情が表に出ることはないのだから。
 それにしてもまあ、なんというか、相手が俺でなかったら恋愛ゲームみたいなシチュエーションだ。
 もし、ルイズの使い魔になったのが同世代の男子だったら、別の展開になったのかもしれない。
 ……おっさんでごめん。
「そろそろ戻りましょうか? あんまり遅くなると、変な噂が立ってしまうかもしれませんし。……わたしは全然構わないんですけど」
「どうか……したのか?」
 やばい、小声すぎて後半を聞き逃してしまった。
 急いで尋ね返すが、シエスタは顔の前で両手を振ってあわあわしている。
 この反応には覚えがあるぞ。恐らく、ちょっと恥ずかしいことを言ってしまったんだろう。
 俺も厨ニっぽい言動を意図せずしてしまったあとに、心の中であんな感じの反応を取っているからよく分かる。
「うぅ、折角勇気を出したのに……くすん」
「行こう……」
 シエスタが肩を落としているが……ここは放って置こうと思う。
 こういう時、下手に慰めると逆効果なのである。
 誰だって心に一冊のノートを持っている。なにも恥ずかしがることはないのだ。
 ちなみに、そのノートの名は“黒歴史”という。
 さて、零戦をどうするか考えないといけない。俺が安請け合いしたせいで問題は山積みだ。
 ルイズに相談するわけにはいかないし。だけど、そうなると頼れる人物は限られてくるわけで。
 脳内で会議を開きながらシエスタを促し、来た道を引き返す。
 聞き覚えのある声が届いたのはその直後だった。
「おや。君はミス・ヴァリエールの使い魔君じゃないか」
 …………。
 あー、どちら様でしょうか?


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この記事のコメント
No title
そこで切るの!?そこで切っちゃうの!?嘘ん!!!
次回も楽しみにしています。(b^ー°)
2010-10-31 Sun 23:39 | URL | #Wc/DBtGk[ 内容変更]
No title
零戦は漢の永遠の浪漫
2010-11-01 Mon 01:12 | URL | 眼寝 #Cu4OU15A[ 内容変更]
No title
ダンケの気持ち…良く分かるぞ!!!
……いいよねェ「ゼロセン」(詳しくは知らないが…)
2010-11-01 Mon 09:36 | URL | asakura #-[ 内容変更]
はしゃいでる姿が激昂してるように見えるとか、ほんと大樹とは別ベクトルで哀れな(笑)

っていうか最後どちら様!?
2010-11-01 Mon 16:08 | URL | ミッキー #OekWInOo[ 内容変更]
感想~。
はしゃいでる姿が激昂してるように見える……、表情が崩れないのが良いのか悪いのか分からないなダンケ。 大樹と比べるとどっちが哀れなのか(苦笑)
 さて、最後に出てきたのはどちら様かね……。
2010-11-02 Tue 10:18 | URL | ベリウス #VSnRaRv6[ 内容変更]
更新待ってました!
ダンケが自分が異世界に来たと気づくことは、まだ先のようですね…
いっそ気づかずに突き進んで行きそうですが

更なる更新を期待しています
2010-11-02 Tue 21:56 | URL | ゆゆ #m9z5fV52[ 内容変更]
No title
次回の更新を心待ちにしています。
2010-11-05 Fri 10:19 | URL | yuu #-[ 内容変更]
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