ネクオロでした
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零の使い魔。 ~聖十字の騎士 第二十六話~
2010-12-25 Sat 21:28
ドイツの空は広いね……。

                                          <ダンケ>
 使い魔。空へ。


 給油を終えた零戦に乗り込み、シエスタの曾おじいちゃんの形見だというゴーグルを装着する。
 得意気に操縦桿を握った俺は、気持ちが自然と昂ぶるのを感じていた。
 流石は日本でもっとも有名だろう戦闘機。
 る~んが教えてくれる情報は難しすぎてさっぱりだったが、それでもこれが凄い事はよく判る。
 心は既に空の上。
 頭の中では英雄ばりの空中戦を繰り広げている最中である。
 まあ―――あくまで脳内では、だが。
 やっぱり妄想は楽しいなぁ。痛い思いや怖い思いをしなくて済むし。
 る~んがある以上操縦する事は可能だろうけど、タクシー代わりに飛行機使うなんて真似、燃料が貴重なこの国で出来るわけがない。
 さて零戦も十分に堪能したので、そろそろ降りるとしよう。
 俺がそう思った矢先、小柄な影が操縦席の中に飛び込んで来た。
 桃色の長い髪に、鳶色の大きな瞳。
 そう、俺の主のルイズお嬢様である。
 学院の制服姿は相変わらずだが、その手にはどういうわけかデルフリンガーが握られている―――否、抱えられているといった方が正しいか。
 ルイズは兎も角、デルフは見た目同様の重量があるので地味に膝が痛い。戦時下に製作された飛行機にまともなシートが備えられている筈もなく、俺はセルフ苦行へと突入する羽目になっていた。
「ダンケ!」
「主……どうかしたか?」
「わたしも行くわ」
「…………」
 どこへ?
 なにを考えているのか、ルイズはそう告げたきり口を開こうとはしない。
 せめて場所だけは移動してほしいと思うが、いったいどうやってそれを伝えればいいのだろう?
 ルイズを膝の上に乗せたまま、胸中で頭を抱える。
内ではこれだけ困っているのに、どうせ表には大して出ていないんだろうなぁ。
「ぜ、絶対について行くから!」
「いや、それは構わないのだが……」
 眉根を寄せ、うーむと唸る。
 目的地さえ云ってくれれば、荷物持ちくらいは喜んでするのに。
 衣食住を保障してもらっているのだから、それぐらいしないと罰が当たるってものだ。
 ただ、場所を教えてもらわないと流石に困る。今は戦争の真っ只中らしいのだから尚更だ。
 というか、話の流れからして彼女は俺がどこかへ行こうとしていると思っているような……。
「わたしはアンタのご主人様だから―――って、いいの?」
 キョトンとした表情を顔に貼り付け、ルイズは上目遣いで俺を見上げる。
 どうして彼女が断られると思ったのかは判らないが、首を縦に振っておこう。
「ああ。問題は―――」
 ―――目的地が判らない事だ。
 という俺の呟きを掻き消すように、新たな声が俺の耳朶を打った。
「前に居る貴族に前から風を吹かせてもらいな。そうすりゃこの距離でもコイツは飛べるぜ」
「デルフ?」
「そうさ、相棒。相棒の頼れる左腕よ。そんなオレを置いて行こうとするなんて、あんまりじゃないかい?」
「すまん。必要ないかと……思ってな」
 どことなく拗ねた感じの大剣に謝罪をし、後部座席に立て掛ける。流石に人の身の丈ほどある剣を操縦席には置いておけない。重いし。
 そこから更に視線を動かせば、長い杖を手にしたコルベール先生が飛行機の前に立っているのが見えた。
 どうやら、誰も知らない目的地へは空を飛んで行ってもいいらしい。
「コルベール先生が教えてくれたのよ。アンタが……戦争に行くって」
「…………」
 今、ものすごく物騒な単語が聞こえたような気がする。
 そのあまりのインパクトに、一瞬頭が真っ白になってしまった程だ。
「……やっぱり。放っておけないんでしょ、あのメイドの事」
「シエスタの事か。ああ―――そうだな」
 ルイズに云われてハッとした。
 そうだ。アルビオン艦隊とやらが降下したという地域の名前は確か“タルブ”だった筈だ。
 タルブ村はシエスタの故郷であり、彼女は現在帰省の真っ最中である。
 家族と一緒に避難しているといいけど……おわ、すごく心配になってきた。
「最初はね、そんな馬鹿な真似、絶対にやめさせるつもりだったのよ? でも、アンタの顔見たら、そんなのどうでもよくなっちゃったわ」
 そう云って、ルイズは苦笑する。
 それはあれだろうか、俺みたいな内心ヘタレが進んで戦争に行くわけがないから安心したという事でOK? いや、その通りなんだけど。
 それから少し頬を紅潮させ、少女は俺の耳元に顔を寄せて囁いた。
「この“ひこーき”に乗っている時のアンタ、すごく……その……カッコ良かったわよ?」
「そうなのか?」
 もしかして、思いっきり妄想していた時だろうか。
 あれを見られたのだとしたら、相当に恥ずかしいものがある。
 無駄にキリッとしていただろうし……ゴーグルで目が隠れていたのが不幸中の幸いか。
 もしや、カッコ良かったという発言はあくまでオブラート越しのもので、実際はもっと別の事を伝えようとしたんじゃあなかろうか。
 ゴーグルまで装備して、動かない飛行機の操縦桿を握るいい歳した男。
 うん。確かに、見ていて悪い意味で胸が熱くなるな。
 そうなると、ルイズが頬を染めていたのは、俺の行動を見ていて自分の事のように恥ずかしくなったからかもしれない。というか、間違いなくそうだ。
 言葉に詰まり気味だったのも、うまい言い回しが見付からなかったからだろう。
 やっぱりルイズは優しい。その気持ちが痛いほど胸に突き刺さるよ。
「……行こう」
 苦み走った気持ちを誤魔化すようにそう云い、開きっぱなしだった風防を閉じる。
 目的地はタルブ村……だよな。この状況で他の選択肢などありはしないだろう。
 一応、零戦にも武器は積んであるものの、当然ながらその全てが第二次世界大戦時に使用されていた年代物である。今の兵器に敵うとは露程も思えない。
 る~んの情報で正常に動作する事だけは判っているけど、如何せん時代の差がなぁ。
 こんなのが戦闘区域を飛んでいても邪魔なだけだろうし、タルブ村の側まで行ったあとは歩いた方がいいだろう。そうしよう。
「ん。あ、わたしも乗っているんだから無茶したらダメだからね! アンタにはわたしを守る義務があるんだから―――ずっと。そう、これからもずっとよ! だから―――」
 ―――必ず生きて帰って来るのよ、皆で!
 自分に言い聞かせるようにそう呟くルイズ。
 その姿を見詰め、俺は静かに目を瞑った。
 母さん。どうやら、また死亡フラグが立ってしまったようです。
 ジェスチャーでコルベール先生に前から風を吹かせてくれと頼みつつ、俺は立てたフラグをどうやって圧し折ればいいのかと頭を抱えるのだった。


 宝探しという名の息抜きを終えて、魔法学院へ戻って来たルイズ一行。
 帰宅早々、彼等を待ち受けていたのはサボっていた罰として言い渡された掃除当番であった。
 それぞれ手に雑巾やモップを持ち、嫌そうな顔をしながら億劫そうに手を動かしている。
 栄えある掃除メンバーはキュルケ、タバサ、ギーシュの三人。
 ルイズはきちんと学院長に許可を取った上で外出していたので不問とされた。
 ダンケは使い魔扱いの為に除外され、結局は言い出しっぺの三人が肉体労働に勤しむ事になったわけだ。
 恨みがましそうにこちらを見詰めてくるニ人+αに素敵な笑顔で手を振って別れ、ルイズは自室へと戻って来た。
 机の上にまっさらの【始祖の祈祷書】を置いて広げ、うーっと唸る。
 アンリエッタ姫の婚姻の儀はもう間近にまで迫ってきている。
 なのにも関わらず、読み上げる筈の詔はまるで出来上がってはいなかった。
 アンリエッタはこの国のお姫様であると同時に、ルイズの大切な友人でもあるのだ。
 例えそれが政略結婚であろうと、望まぬ結婚であろうと、自分が出来る精一杯の気持ちで送り出してあげなければならない。
(……わたしもいつかそうなる日が来るのかしら?)
 ふと浮かんだ疑問が少女の表情を曇らせる。
 ラ・ヴァリエールはトリステインでその名を知らぬ者は居ないほどの名家だ。
 始祖ブリミルの血を引いているとも云われ、故に王家とも密室な繋がりを持つ。
 そして、貴族は個人よりも家柄を重視する傾向にある。
 どれだけ優れている人物でも家柄が釣り合わなければ、貴族の子息と結婚する事は叶わないのだ。
 それは詰まるところ、家柄さえしっかりとしていれば―――家長が良いと判断したならば、個人の感情抜きでの婚姻を強いられる事に他ならない。
 そう。同盟を確実なものとする為に好きでもないゲルマニア皇室に嫁ぐ、アンリエッタのように。
 国の為―――ひいては、その加護の内で生活する多くの国民の為だと云えば聞こえはいいが、愛する人を喪って幾許も経たない少女が受け入れるにはあまりに酷な運命ではないだろうか。
 いつの間にか沈んでしまっていた思考を振り払うかのように首を左右に大きく振り、ルイズは一度だけ大きく息を吐いた。
 ここで自分がウダウダと思い悩んでいても、事態は何一つとして進展しない。
 結局のところ、今の自分が姫様の為にしてあげられる事と云えば祝いの詔を考える事ぐらいなのだった。
(―――って、同じような事をタルブ村でも考えてなかったかしら?)
 いつの間にか思考が袋小路に迷い込んでいたようだ。
 椅子に座ったままの状態で両手をダラリと垂らし、頭だけを机の上に乗っけて低い唸り声をあげるルイズ。
 とてもじゃないが人様に見せられない格好をしている少女は、力のない声音で「詩心もゼロ……」と呟いた。
 彼女が部屋に戻って来てからそれなりの時間が経過しているものの、祈祷書の横に置かれた用紙は依然変わりなく白いままである。
 いっその事学院長の知恵を借りようかとも思ったが、せめて一節くらいは自分の手で―――そう考えている内にこの時間になってしまった。
「……学院長のところに行くわ」
 虚空に向かってそう宣言し、どっこいしょと云った様子で椅子から立ち上がる。
 長い間机に突っ伏していたからか、軽く背伸びをしただけで背骨から異音が鳴り響いた。
 その音が想像以上に大きかった為に、ルイズはその場でびくりと身を竦ませる。
 背骨折れちゃったりしてないわよね……?
 問題なく立てて歩けるのだからそれはない。判っていながら、思考の鈍った頭で不安そうに自分の背を見詰める少女。
 その時、控え目に部屋の扉がノックされた。
 次いで、扉の外に立っているだろう人物の声が聞こえて来る。
「ミス・ヴァリエール、私だ。コルベールだ。君にどうしても伝えておきたい事があるのだが、今時間は空いているかね?」
「ミスタ・コルベール? ―――あ、はい。すぐに―――い、いえ、少々お待ちください!」
 コルベールが自分の―――というより生徒の部屋を訪ねる事は珍しい気がする。もしかしてこれが初めてではなかろうか。
 そんな事を考えながら部屋の鍵を開けようとして、思い止まる。
 恐る恐る振り返れば、何も書かれていない用紙が床一杯に散らばっているという身の毛立つ光景が広がっていた。
 コルベールに少し時間をくれと頼み、慌てて散らばった用紙を掻き集める。
 ドタドタ。バタバタ。ドッタン。バッタン。
 乱暴にまとめた用紙を机の引き出しに押し込み、広げっ放しだった【始祖の祈祷書】を本棚の片隅に仕舞う。
 決して広いとは云えない部屋の中を小柄な少女が走り回る。
 ベッドの上には冒険(?)の時に持っていった鞄がそのまま放り投げてあるが、こればかりはどうしようもないと妥協した。
 急に動いたせいで上がってしまった息を整え、今のドタバタでいつの間にかはねてしまっていた髪の毛を姿見の前で直し、出来る限りの笑顔を意識して扉の鍵を開ける。
「お、お待たせしました。中へどうぞ」
「いや、ここで結構。早速で何だが、時間もあまりないようなので本題に入らせてもらおう。君の使い魔―――ダンケ君は、戦争に行くつもりだ」
「せ、戦争、ですか!?」
 戦争。
 コルベールの口から飛び出した不穏な単語に、ルイズは驚きのあまり目を見開いた。
 それは歴史を学ぶ際に幾度と無く耳にした単語だったが、直接それに関わった経験など年端もいかない少女にある筈がない。
 何より彼女の心を激しく揺さ振っていたのは、それに少女の使い魔である青年が関わるというコルベールの確信めいた発言だった。
「ど、どういう事ですか!? どうして、ダンケが!?」
 彼には戦争に参加する理由がない。
 詰め寄るルイズを制止させるように片手をかざし、コルベールは「これはあくまで推測の域に過ぎないのだが」という前置きを加えたあとで語り始めた。
「ミス・ヴァリエールはまだ耳にしていないようだがね、アルビオン軍の先遣部隊が降下したのはタルブ草原らしいんだ」
「タルブ草原―――そ、それってもしかして……!?」
 コルベールの一言で全ての謎が一気に氷解した。
 ダンケが戦争に行く―――いや、行かねばならない理由。
 タルブ村。つい先日までルイズ達が滞在していた決して大きいとは云えない集落。
 そして、学院で働くメイドにして、ルイズ達にとって友人と呼んでも差し障りがないだろう少女―――シエスタの生まれ故郷。
 運が悪い事に、彼女は休暇の前倒しで学院には戻らず、村に残っている。
 アルビオン軍の目的がトリステインの侵攻であるのなら、目と鼻の先にあるタルブ村を放って置くわけがないだろう。
「彼を止めるか否かは君次第だ。私に言える事はただ一つ、今の彼にはミス・ヴァリエール、君の支えが必要だという事だ」
「わたしの……ですか? で、でも、わたしはいつもダンケに守られてばかりで、足を引っ張って―――」
 ルイズが魔法の才能に恵まれていない事は、学院の教師であるコルベールもよく理解している筈だ。
 同級生からその事を揶揄されればむきになって反論するものの、それが事実なのは誰よりも自分が知っている。
 最近は鳴りをひそめているが、今でも時々思うのだ。
 自分が―――【ゼロ】の自分では、彼の主に相応しくないのではないか、と。
 だが、コルベールはダンケにはルイズという存在が必要だと云った。
 困惑するルイズに、コルベールは穏やかに微笑んでみせる。
「それでも、君は彼の隣に居る事を選択した。その勇気ある決断が、ダンケ君を支えているんだ」
「そ、そうなんでしょうか……」
 支えていると云われても、そんな自覚はまるでないので首を傾げるしかない。
 ダンケは自分が呼び寄せた使い魔なのだから、側に居るのは当たり前なのだ。悩む日も多々あったが。
 なのにも関わらず、コルベールはそれを凄い事だという。
 思い悩むルイズを見て何を思ったのか、炎蛇の二つ名を持つ魔法使いは苦笑して言った。
「ふむ、ダンケ君が君の使い魔を引き受けた理由の一端が判った気がするよ。……ミス・ヴァリエール、後悔のない人生などありはしない。ならばせめて、迷った時くらいは自分の心に従って生きてみなさい。―――さあ、私の話はこれで終わりだよ。彼の元に行くのなら急いだ方がいい」
「あ―――はい! し、失礼します!」
 ペコリと頭を下げ、ルイズが部屋を飛び出そうとする。
 その背に、室内から声が投げ付けられた。
「ちょっと待ちな、娘っ子。相棒のところに行くなら、オレも連れてってくれや」
「……アンタ、居たの?」
「そりゃあ居るさ。オレっちは剣だからね、人間みたいに歩いたり走ったり出来ないんだよ。知ってるだろ?」
 ルイズの部屋の隅に作られた使い魔の寝床。
 その壁に立て掛けられていた大剣が鍔をガチャガチャと鳴らして訴える。
 デルフリンガーに対して武器屋で購入した当初はうるさい程度の認識しか抱いていなかったものの、嘘か真か6000年以上生きている(?)だけあって意外と内包した知識は深い。
 その為か、ルイズは何かにつけてデルフに心の内を吐露していた。
 相手が人でなく無機物だという点も、気負わずに話す事の出来る要因の一つなのだろう。
 寡黙な黒衣の青年も、この大剣の事はただの道具としてではなく一人の仲間として信頼しているようだ。
「いや、そうじゃなくて。アンタをダンケが置き忘れるなんて珍しい事もあるもんね」
 足を止めたルイズは半目でそう零し、軽い気持ちで大剣を持ち上げようとしてそのまま前のめりに倒れこんだ。
 ふぎゃ、という猫のような悲鳴をあげ、少女は倒れた拍子にぶつけてしまった額を手で押さえる。
 そうだった。青年は何気なく持ち歩いているが、大人の男の背丈と同じくらいの長さを有するデルフはその見た目に相応しい重量を持っているのだ。
 戦闘中、青年がこれを片手で振り回していたので、いつの間にか見た目よりも軽いという誤った認識が植え付けられてしまっていたようだ。
「まァ、そんだけ相棒が焦ってたって事だろーさ。そんな事はどうだっていいから、さっさと連れてってくれ。伝説って奴は同類の傍に居ないと落ち着かねーのさ。あっと、一応訊いとくが、大丈夫かね?」
「うぅ……な、何とかね」
 目の端に涙を浮かべながら、よろよろと立ち上がるルイズ。
 その時、不意に後ろから伸びてきた手が大剣を掴み取った。
「ミス・ヴァリエール、これは私が持って行こう」
 振り返ると、苦笑したコルベールがデルフを小脇に抱えている。
 教師がまだ廊下に居た事を忘れるばかりか、己が失態を見られてしまうとは。
 前々からそうじゃないかとは思っていたが、どうも自分は一つの事に意識を取られると他が疎かになる傾向があるらしい。
 ダンケの件がなかったら、ベッドにダイブして日がな一日不貞寝を決め込むところである。
 奈落に落ちていこうとする思考をギリギリのところで繋ぎ止め、ルイズはどことなく居心地が悪そうにしているコルベールに向かって搾り出すように云った。
「……お願いします、ミスタ」
「そうだ、娘っ子。手が空いたならそこの薄汚い本を持っていきな。きっと―――いや、多分恐らく役に立つような気がしないでもないぜ」
「どっちなのよ!」



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この記事のコメント
今回は、なし崩し的に戦争行きが決まってしまいましたねwww

このまま流れに乗って敵を倒し、いつの間にかトリスティンの英雄となるのでしょうか……

次回も楽しみにしております
2010-12-25 Sat 23:31 | URL | ゆゆ #-[ 内容変更]
ダンケよ……頼むからタルブまでの道のり間違えんなよwww
2010-12-26 Sun 00:34 | URL | ミッキー #OekWInOo[ 内容変更]
No title
ホントに更新していてくれた!愛してる!!!
私?金土と夜の予定はありませんでしたよ。
2010-12-26 Sun 01:41 | URL | #Wc/DBtGk[ 内容変更]
感想~。
なし崩し的に戦争行きが決まったなダンケ。 果てさて彼は、新たに立った死亡フラグをどう回避していくのやら。 まあその前にちゃんとタルブまで行けるのだろうか……。
後、「その加護の内で生活する多くの国民と為だと云えば聞こえはいいが」は「その加護の内で生活する多くの国民の為だと云えば聞こえは良いが」だと思うので時間の有る時にでも修正をしておいた方が宜しいかと。 それでは良いお年を~。
2010-12-27 Mon 09:21 | URL | ベリウス #VSnRaRv6[ 内容変更]
No title
>素敵な笑顔で手を振って別れ
 原作より明るいルイズだね。やっぱ、サイトにはない精神的支えになっているのかなあと思った。

 ところで、始祖の祈祷書って持っていかないのかなあ?本棚にしまったってばっちり書かれているけど…。
2011-01-04 Tue 22:01 | URL | 凡士 #-[ 内容変更]
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