ネクオロでした
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明日勘。第六話。
2011-01-10 Mon 18:37
知ってしまった青年のもう一つの姿。

それは普段の彼とはあまりにもかけ離れた姿で―――。

まだ幼い少女達は銀の獣の慟哭に怯え、震えている事しかできなかった。

リリカルなのは ~A's勘~ 始まります

「……なのは。なのはは【暴走スイッチ】って聞いた事ある?」
「暴走……スイッチ?」
 あの謎の魔導師襲撃事件から二日後、管理局本部の医務室で目を覚ましたなのはは親友と再会していた。
 謝罪から始まった挨拶は互いの苦笑をもって終わりを告げ、今はなのはが気を失ったあとに起こった出来事を説明している最中である。
 その途中、フェイトが唐突に漏らした呟きが先の一言だった。
 ―――暴走スイッチ。
 耳にした事のない単語になのはが首を傾げる。
 それが何なのか知る由もない少女が、機械に関する話題かと誤認したのも仕方ない事と云えよう。
「大樹が……言ってたんだ」
「大樹さんが……」
 その名を聞いた瞬間、なのはの胸に今までとは違う感情の波が押し寄せた。
 微かに手が震え、空調のきいた艦内に居るというのに寒気が止まらない。
 それが恐怖によるものだと気付き、なのはは自分自身が信じられないとでも云うかのように目を見開いた。
 どうして、自分が彼を怖がる必要があるというのか。
 脳裏を過ぎるは、意識を失う直前に見た光景。
 灰色の鎖に胸を貫かれた少女。そのか細い首に伸びる白金の篭手。血のように紅い双眸。
 いつもと違う―――今まで聞いた事のない淡々とした―――感情の抜け落ちた声音。
 そう、それはまるで機械のように。
 そこまで思考が行き着いたところで、なのはの頭に一つの仮説が立った。
 在り得ない事だと自分に言い聞かせながら、恐る恐る答えを持っているだろうフェイトに尋ねる。
「それってもしかして―――あの時の大樹さんに関係する事?」
 口から出た声は自分でも気付かぬ内に震えていた。
 フェイトは必ず否定してくれる筈だ。そんなわけがない。そんな残酷なわけがない。世界は―――あの人にこれ以上の重荷を持たせたりはしない。
 しかし、親友から返って来た言葉はある意味予想通りのものだった。
「う、うん。そうだよ」
 躊躇うように、フェイトの視線は左右に大きく揺れ動いている。
 このまま話していいものかと悩むその素振りは、かつて青年が純粋な人間でないと口にした時とよく似ていた。
 なのははしばし瞑目し、小さく一度だけ頷いた。
 本音を云えば、聞きたくない、真実を知りたくないという気持ちの方が大きい。
 だけど、ここで退いてしまったらもう二度と青年の前で心の底から笑えなくなってしまう―――そんな気がした。
「フェイトちゃん、教えて」
 言葉にしたその短い言に、なのはがどれだけの想いをこめたのか判ったのだろう。
 フェイトはなのはの瞳を真正面から見詰めて頷くと、ゆっくりと語り始めた。


「……そうだったんだ」
 フェイトから事の真相を聞き終えたなのはは、そうとだけ零した。いや、そうとしか云えなかった。
 少女からもたらされた真実はなのはに浅くはない衝撃を与えていた。
 ―――暴走スイッチ。
 それは人造魔導師である【竹中大樹】に埋め込まれた兵器の一つ。
 恐らくは、争いを好まない彼を無理矢理にでも戦場に立たせる為、彼の開発者が用意したものだろう。
 それが入る事で大樹の理性は狂気に染まり、誰も止める事が出来ない破壊神と化すのだ。
 青年もスイッチ自体の存在には気付いていたようだ。
 だからこそ、それが発動する事を恐れ、戦闘では一撃離脱戦法を心掛けていたのかもしれない。
 だが、恐れていた事態は起こってしまった。
 その引き金を引いたのは間違いなくなのはだ。彼女の窮状を目にした事で理性の枷が緩くなったのか、もしくは長い年月を経て発動法則が変化していたのかは定かではない。だがしかし、彼女が青年に何らかの影響を与えた事だけは確かだった。
「ユーノが言ってたんだ。大樹が泣いていたって。ずっと謝ってたって」
 そう話すフェイトも泣きそうな顔をしている。
 大樹は誰も傷付けたくなかったのだ。
 それがどれだけ難しい事か理解しながら、それでも争わずに済む道を模索していたのだろう。
 もしかしたら、青年はジュエルシード事件の際に光明を掴み掛けていたのかもしれない。
 悲しい結末しか待っていなかっただろうあの事件が迎えた一つの結末。
 流れた涙は死を悼む悲しみのものではなく、過去の罪を謝罪し、再会を喜ぶものだった。
 この結果で救われたのは当人のフェイト達―――そして彼女らと同じくらい、大樹もまた救われたのではなかろうか。
 人は分かり合えると、どれだけ間違いを犯してもやり直せると。
 体を作り変えられ、裏切られ、傷付けられ、それでも人の為に出来る事を模索し続けた自分の行いは決して間違いではなかったと―――自分は誰かを傷付ける事しか出来ない兵器ではなかったのだと。
 そう、密かに安堵していたのかもしれない。
 それなのに……現実は彼に非情な結末を突き付けた。
 力なく倒れ伏す少女の姿を目にした時、大樹はいったいどんな気持ちを抱いたのだろう。
 それを行ったのが自分だと判った時、自分が行ってしまった事を理解した時、彼の心に去来した感情はいったい何だったのだろう。
「大樹さんは今どうしているの? わたし、大樹さんのところに行かなくちゃ……!」
 リンカーコアから魔力を抜かれたダメージは未だ回復してはいない。
 手を少し動かすだけで得体の知れない疲労感が体を蝕む中、それでもなのはは身を起こそうと体に力を込める。
 ―――会わないと。
 なのはの胸中に何より先に飛来したのは、「会いたい」ではなく「会わなければ」という焦りにも似た感情だった。
 このままでは青年がどこか遠いところへ行ってしまう。手の届かない場所、絶対に追いかけられない場所へ。
 言葉では説明出来ない、どこか直感にも似た何かが動かない筈の少女の体を突き動かす。
「えっ、大樹ならまだ医務室にいる筈だけど―――だ、ダメだよ、なのは!? なのはの体はまだ治ってないんだよ!」
 ブースト魔法の連続使用による負荷は、ユーノの治療を以ってしても癒え切れないダメージを彼の体に与えていた。
 それに暴走状態による肉体リミットの一時解除が加わったのだ。常人ならば一生歩けない程の障害を残していたとしても何ら不思議はない。
 体をまともに動かせないとは言え、意識を保っているだけでも大樹は十二分に凄い存在なのだろう。例えそれが【作られた強さ】だとしても。
 身を起こそうとするなのはと、それを押し留めようとするフェイト。
 普段ならば兎も角、今のなのははフェイトの言った透り満身創痍の状態だ。
 力比べが拮抗していたのはフェイトがなのはの体を気遣っていたからに他ならず、均衡が崩れてしまえば瞬く間にそれは一方に偏ってしまう。
 結局、然したる抵抗も出来ずになのははベッドの上に押し戻されてしまった。
 焦る心とは裏腹に、一度無理を強いた体は鉛のように重く、縛り付けられたようにベッドから動かない。
「大樹にはクロノがついているから大丈夫だよ。なのはは自分の体を治す事だけ考えて……」
「フェイトちゃん……?」
 少女の言い回しにどこか違和感を覚え、なのはが問い掛ける。
 確かになのはと比較すればフェイトと大樹の付き合いは短い。だが、期間こそ短いながらも少女と青年は先の件で絆を深め、母親と姉を救われた事もあってかフェイトは彼を大いに慕っていた筈だ。
 だというのに、今の少女は意図的に青年の話題を避けようとしているようになのはの目には映った。
「も、もしかして大樹さん、命に関わるような大怪我しているんじゃ……」
 最悪の光景が脳裏を過ぎり、なのはの顔色が瞬時に青に染まる。
 その様子を見たフェイトが慌てた風に、彼女の特徴とも言うべき二束の金髪を左右に振った。
「ち、違うよ!? 大樹は確かに怪我しているけど、命に別状はないってドクターが言ってたから! それに大樹は人間じゃ―――!?」
 自分が口にしようとした単語をたった今理解したと言わんばかりに、その顔に絶望の色を浮かべてフェイトが口を噤む。
 魔導師“竹中大樹”は人間ではない。彼はアルハザードと同程度の技術レベルを持つ文明によって作られた人工魔導師―――人造人間だ。
 そして、フェイト・テスタロッサもまた、大魔導師プレシアの愛娘アリシアを基にして造られた人造魔導師だった。
 娘を愛するが為に生み出された少女と、狂人の知的好奇心を満たす為に生み出された青年。
 その遠いようで近い境遇に、青年も何か思うところがあったのかもしれない。
 彼がなのはの護衛を務めていた間も、敵対しているフェイトの窮地を幾度となく救い、導いてきたのである。虚数空間にプレシアとアリシアが飲み込まれた時、身を挺して助け出したのも大樹だった。
 そんな彼が母親と和解したフェイトを我が事のように喜んでいたのは、彼女が自分と異なる結末を迎える事が出来たからなのかもしれない。
「わ、私そんなつもりじゃ……。私は大樹と一緒なのに、同じなのに……どうして私……」
 何かを否定するように両腕で頭を抱え、フェイトは左右に首を振る。
 彼女のいう「一緒」とは自身の生まれの事なのだろう。自然に反し、人の手によって生み出された命という点では確かに両者は一致している。
 しかし、フェイトは知ってしまった。青年の隠された―――いや、隠していた一面を。
 それが思考を凍結させ、感情を廃し、破壊する事だけに特化した戦闘形態の存在。
 なまじ優しい青年の姿を知っていただけに、狂戦士と化した彼の姿はフェイトの目には「恐怖」として映ったのだろうか。
 それが言葉となって無意識の内に口を突いて出てしまい、自分が密かにそう思っていた事実に気付いて少女は狼狽している。
 即ち、フェイト・テスタロッサは大樹という青年を“人でない何かとして恐れている”と。
「わ、私……最低だ。こんな事思ってるなんて……私、最低だ。皆と同じじゃない事がどれだけ辛いか、苦しいか、私が一番よく判っている筈なのに……! 大樹を一人だけ除け者に考えて、私だって同じなのに……!」
 その場で座り込み、縮こまるフェイト。
「だったら―――私も同じだよ」
 そんな少女に掛けられた言葉は、誰にも予想できないものだった。
 俯いていた顔を上げ、驚きの表情でなのはを見詰めるフェイト。
 なのははぽつぽつと語り始めた。
 リンカーコアから魔力を抜かれている最中、恐怖から大樹の名を呼んでしまった事。
 暴走しながらも青年はなのはを助ける為に戦い、敵を退けた。
 しかし、そんな彼に向かって彼女は思ってしまった。考えてしまった。
 ―――怖い、と。
 伸ばされた手を掴む事ができなくて、逃げてしまった。目を背けてしまった。
「だから私もフェイトちゃんと同じ。ううん、フェイトちゃんが自分の事を最低だっていうなら、私はもっともっと最低だよ。助けてもらったのに、大樹さんをあんな風にしたのは私なのに、私は多分、今でも大樹さんの事が怖いと思っているから……」
「なのは……」
 フェイトが赤くなった目をなのはに向ける。
 なのはは彼女と目を合わせると、いつもの輝くようなそれでなく悲しそうな笑みを浮かべた。
 それは、もしかしたら彼女の泣き顔だったのかもしれない。
「……でも」
 瞳の端に涙を溜めて、なのはは新たな言葉を紡ぐ。
 服の袖で顔を拭い、フェイトも静聴の姿勢を整える。
 ここから―――そう、ここからが違う。
 自分は落ち込む事しか、詫びる事しかできなかった。
 でも、高町なのはという少女は違う。
「今、一番苦しいのは私やフェイトちゃんじゃない。大樹さんなんだよね……。大樹さん、絶対に後悔してる。自分のせいで皆にひどい事したって思ってる」
「うん……」
 頷きながら、フェイトはこの部屋に来る前に交わしたユーノとの会話を思い出していた。
『大樹さん、泣いてたんだ』
『大樹が……?』
『うん。口では覚えていないって言っていたけど、実は大樹さん全部覚えているんじゃないかな。ずっと謝ってたよ、泣きながらずっと。それがなのはに向けてか、あの魔導師の子達に向けてかは判らないけど。もしかしたら、今回の件で一番傷を負ったのはあの人なのかもしれない』
『……うん』
『この事をなのはに伝えるかどうかの判断はフェイトに任せるよ。僕は大樹さんの治療に専念するから』
『大樹、治るよね?』
『うん、それは間違いなく。……エイミィが言っていたんだけど、大樹さんの体内にはこっちの技術では解析すらできないような機械群が注入されているらしいんだ。それが怪我の治りを早めているから、あんな魔法の使い方をしても無事なんだと思う。それでも、今回のはかなり危なかったんだけどね』
『機械……』
『ちょっと言い方が悪かったかな。正確にはナノマシンっていうんだけど、技術レベルだけでなく人道的な問題もあってミッドじゃまだ発展途上の技術なんだ。使い方によっては人格を書き換える事もできるらしいし、仕方ないといえば仕方ないんだけどね。その暴走スイッチってやつも、もしかしたらこれが原因なのかもしれないって』
『そ、それって取り外したりはできないの? そのナノマシンが原因かもしれないなら、ない方がいいと思う』
『エイミィの話を聞く限りじゃそれは無理だと思う。ナノマシンっていってもウイルスみたいなものだから数が数だし、除去される事を懸念してなんらかの対策が施されている可能性もある。それが大樹さんの体にどんな影響を与えているか判っていない以上、僕らは迂闊に手を出せないんだ。……体の中に自分の知らない物が埋めこめられている―――そう考えただけで、情けない話だけど僕は体が震えてくるよ。大樹さんは怖くないのかな……』
『大樹なら……大丈夫だよ。大樹は強いから』
 ―――本当に?
 あの時は自分でもよく判らないなにかに突き動かされて、反射的に言葉を返してしまった。
 だけど、なのはの想いを聞いた今なら、隠れていた自分の気持ちに気付いた今なら判る。
「やっと判った。大樹も怖かったんだ……。怖いけど我慢して、無理して、大樹が私の事を助けてくれたのもきっと……」
 母の言いなりとして動く事しかできなかったフェイトと、創造主のクグツとして戦う事を強要された大樹。
 同じ苦しみを知っているからこそ、青年は少女の事を放っておけなかった。
 その身が狂気に染まる事を恐れながらも再び戦いに身を投じた彼は、自分が手に入れる事のできなかった結末をフェイトにもたらした。
 自分が自分でなくなってしまう。
 そんな恐怖と一人で戦いながら、それでも大樹は前に進む事をやめようとはしなかった。諦めなかった。
 大樹は強い―――強くならなければ、もう一人の自分が全部壊してしまうから。
 怖くて、苦しくて、だけど誰にも頼る事ができなくて、だから強くなるしかなかった。
「だから、今度は私が大樹を助ける番なんだ。もう大樹が苦しまなくてもいいように、辛い想いをしなくてもいいように。私が―――」
「私達、だよ。フェイトちゃん」
 なのはがそっとフェイトの手を握る。
 心がポカポカするような不思議な感覚。
 そうだ、大樹にも教えてあげなければいけない。
 決して貴方は一人じゃないと、自分達が傍にいると。
「なのは……うん!」
「じゃあ、まずは大樹さんにごめんなさいしないとね! あと、助けてくれてありがとうも言わないと!」
 そういって、なのはがフェイトに笑い掛ける。
 太陽を連想させる満面の笑み。
 この笑顔と彼女の真っ直ぐな気持ち、そして青年の優しさに自分は救われた。
 だから今度は自分の番だと、フェイトは決意を新たにする。
 なのはと大樹がそうしてくれたように、今度はなのはと自分が大樹を救うのだ。
 もう、フェイトの心の中に青年を恐れる気持ちは残っていなかった。
「うーっ……」
 思考の淵から意識を掬い上げたのは、なのはの猫のような唸り声だった。
 見れば、少女はどうにかして体を起こそうと顔を真っ赤にしている。
「な、なのは、無理しちゃダメだってさっき言ったばかりだよ!?」
「う、うん。でも、できるだけ早く謝っておいた方がいいかなって」
 にゃははと笑うなのはに釣られてフェイトも微笑む。
 ようやく、二人の間にいつもの―――離れ離れになる前の空気が蘇った瞬間であった。
 その後、なのはとフェイトは話し合い、まだ眠りから覚めない大樹が覚醒したら会いに行くという事で一応は落ち着くのだった。



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この記事のコメント
おいおい。嘘から出た真ならぬ、勘違いから出た真になってんじゃねーかwww実際にじわじわと人間辞めてきてるぞ主人公www
2011-01-10 Mon 19:38 | URL | ニワトリ #-[ 内容変更]
ここしばらく現状維持だった勘違いぶりが、超急上昇www

一体大樹は最終的にどんな生物に落ち着くんだ(笑)

頑張れとしか言えないな。
2011-01-10 Mon 19:55 | URL | ミッキー #OekWInOo[ 内容変更]
No title
大樹、ふぁいと♪

大樹のバックストーリー、壮絶すぐるな。自分なら、こんな風に勘違いされたら(恥ずかしすぎて)再起不能になる自信がある。

だから、みんな! …もっと勘違いするんだ!(ェ
2011-01-10 Mon 19:55 | URL | omoro #-[ 内容変更]
No title
ほんとに人間やめかけてたのか主人公wwww
思わずコメントしてしまいました。

古代より生きる人間味のある不死身のヒーローという本人にと手痛い勘違いがより一層深まって、がんばれ大樹超がんばれ。
2011-01-10 Mon 21:41 | URL | 初瀬 #4Dzubttg[ 内容変更]
なんとまぁ
凄まじい…その一言に尽きますね。
確かに暴走したでしょう。確かに泣いたでしょう。
けど、まさかそれが「暴走スイッチ」と言う妄言一つで
ここまでダークな人物像になろうとは…
まあ…なんと言うか……頑張れ!大樹超頑張れ!!
2011-01-11 Tue 15:35 | URL | サフィール #W96IPxTY[ 内容変更]
No title
まさにウサギとばかりに跳躍するなのはたちの思考にあけおめって感じですね!(意味が分からない
初コメントがこんなので大丈夫か私の頭はw
しかし主人公が一回も出てこないのにここまで面白いとは、流石THE☆勘違い(笑)
とりあえずがんばれ大樹超がんばれw
2011-01-11 Tue 19:10 | URL | 九条 #-[ 内容変更]
No title
初めてコメントさせていただきます、とうやと申します。
勘違い物は大好きなので毎回楽しく読ませてもらっています。

おいおいついに邪気眼まで追加されちまったぞこの主人公
いったいどこまで人外になるのかな~少女たちの中では
なのは達の認識
・凄腕、負けることなんて想像出来ない
・自分の身よりも他人を優先させる
・戦闘特化の人造魔導師
・不老不死に近く長い時を生きてきた
・優しい性格なので本当は闘いたくない、そのため研究者によって暴走スイッチがつけられた←New
これだけみるとどこのチート野郎だ、なのに本音を知ってると哀れみと笑いしかこみあげてこないwww
2011-01-11 Tue 21:46 | URL | とうや #m0CKp2NY[ 内容変更]
No title
あけましておめでとうございます。
新年も明けてしばらく、なのにこんな時間にしか来れないとは…。

それはともかく、ついにきました大樹会議!(ダイキで変換一発目だコレ)
前にコメントして以来な気もしますから、随分と長かった。そしてその甲斐はあった。
しかしてコレすらも次への序章、ほんとネクオロ氏は子悪魔やで。
ころころ転がされてるわ、手のひらで。

ASで終わりなのは、大樹不死身説のせいではなかろうかという気もする今日この頃。
不死身じゃ無かったOR無くなったと知られた?皆のリアクションも見たいですが。
そこはネクオロ氏の筆一つですからね。仕方ない。
氏のどの作品も自分好みですから。問題ない。

あと拍手読みました。
なんというオールスター、銀河系軍団、時期的にはプロボウル?
これは読みたくなる。ネクオロ氏は子悪魔…。

個人的には大樹の方がダンケよりも好みでしょうか。1フィールドゴール差くらいで。
相棒も込みなら尚。掛け合いがいいですね。
でも自分が一番好きなのはネクオロさんです。

長々失礼しましたが、綺麗にまとまりました?ところで。
更新お疲れ様でした。
2011-01-12 Wed 04:00 | URL | kt #-[ 内容変更]
明けましておめでとうございます

新年の挨拶を遅れてしまい申し訳ありません…

久方ぶりにコメントを残すのですが、覚えていらっしゃいますでしょうか…^^;

今年も忙しい年になると思いますが、体に気をつけてお互い頑張りましょう!

ではでは、暇を見つけしだいコメントを残そうと思いますので、宜しくお願いします!
2011-01-12 Wed 11:17 | URL | 蒼海 #-[ 内容変更]
No title
明けましておめでとうございます!
ナノマシン(極小機械群)と聞くと、小説版仮面ライダーを思い出す。
大樹が本気で改造人間になってるのは間違いなくガルウィングも仕業でしょうな。
アルハザードにはショッカーが存在したのだろうか?
2011-01-12 Wed 21:11 | URL | zero #QE0JeW2U[ 内容変更]
No title
勘違いだと思ったら実はホントだったっぽいな
本人が忘れてるか、思い込んでるだけで実は本当に人間じゃなかった、とかいうオチが待ってても不思議じゃないな
2011-01-14 Fri 02:54 | URL | #USldnCAg[ 内容変更]
感想~。
ますます広がる誤解、もはや大樹にはこの誤解を解く術は無いな。 果たして最終的にどんな生物に落ち着くんだろうか(笑) 次回が凄く楽しみだ。 勘違いと言う荒波にのまれた大樹超ガンバレ。
2011-01-15 Sat 12:08 | URL | ベリウス #VSnRaRv6[ 内容変更]
No title
 回復が早い理由がわからない
 →何か身体に仕込まれている?
 →ミッドの検査では確認出来ないようなものが…?
 →エイミー:「まさか…ナノマシン!?」

こうかな?
それとも本当に人間じゃなかったのかな?
あ~~~続きが気になるぅ~~~っ!!
2011-01-16 Sun 10:49 | URL | 霧間 #-[ 内容変更]
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