ネクオロでした
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ネギ団子大盛り。三皿目。
2011-03-20 Sun 23:54

(◕‿‿◕)<ストックが尽きたんだってね。物語のストックが沢山ほしいなら、僕と契約しなよ!

( ´・ω・`) <ど、どうしようかな。契約しちゃおうかな?


 近衛詠春は急いでいた。
 月の光が差し込む長い廊下を慌しい足音を立てながら走り抜けていく。
 人と通り過ぎる度に訝しげな視線を寄こされるが、今の彼にとってそれは些事であった。
 時は少しだけ遡る。
 古の鬼神―――“リョウメンスクナ”の再封印を終えたのが十日前、関西呪術協会の長である近衛詠春は多忙な日々を送っていた。
 謎の少年によって破られた結界の修復、千草を始めとした強硬派の処罰、スクナ復活の余波で騒ぎ出した妖の討伐、そして強硬派を裏で扇動していた者の捜索。やる事は腐るほどあった。
 その多忙ぶりは凄まじいもので、あの日以来満足に寝る事もできず、目の下に濃いクマを作って仕事に没頭する彼の姿を見て、多くの人がそっと涙を流したほどである。
 ところが、詠春の部屋を一人の使者が訪れた直後、彼は仕事を途中で放り出してある場所に向かう事になる。
 そこは戦友サウザンドマスターの実子であり、詠春の一人娘の木乃香の担任ネギ・スプリングフィールドと面会した謁見の間。
 使者がいうには、つい先程ある人物が彼に面会を求めてやってきたらしい。
 ここが関西呪術協会総本山という事もあって、客が訪れる事自体はそう珍しくはない。
 大事件の直後という事もあって多くの面会希望者と顔を合わせてきた詠春は、使者の報告を聞き内心でまたかと肩を落としていたのだが、使者の口から告げられた客の名を聞いて驚きに目を見開いた。
 その名を耳にするのは実に二十年ぶりだったからだ。
 ネギと刹那から事件の一部始終を聞いた時、もしかしたらとは思ったが、やはりあの者は帰ってきたのだ。
 かつての戦友との約束を果たす為に。
 使者に粗相のないように丁重にもてなせと急いで伝え、最低限の身嗜みを整えて部屋を出たのが少し前。
 いつも以上に長く感じた廊下を抜け、詠春は目的の地に辿り着いた。
 僅かに上がった息を整え、襖戸に手をかけるとゆっくり開いていく。
 開かれた視界に、懐かしい顔が映った。
「……お久しぶりです」
「ああ……。老けたな、詠春……」
「ええ、まったく。歳は取りたくないものです。いつまでも若い貴方が羨ましいですよ」
 微笑みながら、詠春は客―――黒衣をまとい、目を長い前髪で隠した青年の対面に座る。
 青年の容姿は二十年前、あの別れの時と一切変わっていなかった。
 懐かしさの中にほんの少し寂しさを抱きつつ、詠春は深々と頭を下げた。
「リョウメンスクナの件、ありがとうございました。貴方のおかげで一人の犠牲者もなく事件を解決する事ができました」
「気にするな……。俺はただ……居合わせただけだ。頑張ったのは……彼らの方だ」
「それでもです。皆、貴方に感謝の言葉を伝えたかったようですよ。特にネギ君は貴方に深い恩義を感じているようでした」
 報告の中に、黒衣の青年の存在があった。
 彼は身の丈ほどもある巨大な大剣と腕から発する茨を使い、古の大鬼神リョウメンスクナを封印しただけでなく、この協会の結界を抜き、かつて『紅の翼』の一員だった詠春を石化させる力を持ったあの少年すら退けたという。
 これらの特徴に合致し、尚且つそれだけの実力を持った人物を詠春は一人だけ知っていた。
 それこそが目の前のいる青年ダンケ。
 今より二十年前、『紅の翼』で詠春らと共に剣を振るい、多くの命を救った幻の英雄であった。
 一緒に行動した期間があまりに短く、また彼自身目立つのを嫌った為に伝承には記されず、口頭で伝えられる事もない影の英雄。
 その戦闘法は特殊なもので、剣を握る直前まで自身の技量を隠し通し相手の虚を突く暗殺術を使ったかと思えば、無手でのカウンター及び投げを用いたりと多岐に渡る。
 また、武器に関する知識と技量は群を抜き、あらゆる武器を自在に使いこなす腕を持つ。
 仲間からは度々目付きの悪さや態度の素っ気なさを指摘されてからかわれていたが、それは彼らなりの友情の証だった。
 口数こそ少ないものの与えられた仕事はきっちりとこなし、色んな意味で常軌を逸脱した『紅き翼』の中の数少ない良識者―――というのがダンケに対する詠春の評価である。
 彼は魔法世界とは異なる世界からやって来た異世界人であり、相棒の大剣曰く「世界の旅人」のダンケはある作戦中に強制送還されてしまったわけだが、この様子を見る限りでは息災だったようだ。
「ネギがか……? ……そうか」
 前髪で隠された黒い瞳、僅かに見えたそれが一瞬悲しげに揺れた。
 ダンケとナギは戦友でもあり、親友であった。
 感情豊かで何事にもまっすぐ反応するナギと、感情を表に出さず常に冷静沈着に行動するダンケ。
 一見、水と油のようにも見える彼らだったが、それでもうまくやっていた。
 何か物珍しそうな出来事が起こると嬉々として突っこむナギの後ろを、いつもダンケは肩を竦めて追いかけていたのだ。
 ちなみに、ナギの千の雷が降り注ぐ真っ只中で、黙々と戦う事ができるのは世界広しといえど彼ぐらいのものだろうと詠春は思っている。
「重いものを……背負わせてしまったな」
 声音から感情の波を読み取る事はできなかったが、それでもダンケが悔やんでいるのが判る。
 ―――英雄サウザンド・マスターの血を受け継ぐ者。
 それは九歳の子の双肩には重すぎる肩書きだ。
 できる事ならば、彼女には大戦の英雄ナギの娘としてではなく、一人の『ネギ・スプリングフィールド』として送らせてあげたかった。
「……はい。あの歳の子が背負う荷にしてはあまりに重い。ですが、彼女は真っ直ぐ心の優しい子に育ってくれました。正直なところ、彼の娘とは思えないくらいに」
 父親の莫大な魔力を継いではいるものの、あの破天荒な性格までは受け継がれなかったらしい。
 その事を詠春は本気で感謝していた。
 良くも悪くも、あのような性格を持つ人間はこの世に一人で沢山だ。
「……そうか。詠春……あの子の村を襲った奴等について、何か知っているか?」
「ネギ君の村を襲撃した魔族の事ですね。いえ……情けない話ですが」
 ダンケの問い掛けに、詠春は力なく首を振る。
 戦友の子が住む村を襲った悲劇。
 そこに住んでいた村人はただ二人の例外を残し、数年の時が経った今でも石像と化しているという。
 詠春もできる限りの情報を集めようとしたのだが、規制が掛けられているらしく判ったのはその村を襲ったのが魔族である事、そして僅かな生き残りがいた事の二点のみだった。
「ダンケ、貴方は何か知っているようですが?」
 青年の人となりはそれなりに知っている自負がある。
 彼の性格からして、 その発言には必ず何かしらの意図が隠されている筈だ。
 案の定、詠春が尋ね返すと、ダンケは口の端をほんの僅かに持ち上げてみせた。
 どうやら、苦笑しているらしい。
「知っているも何も……俺はあの場にいたからな。あの幼かった子が……まさかああも立派なに育つとは、感慨深い」
 懐かしむように目を細める青年。
 彼のいうあの子とは、ネギ・スプリングフィールドの事だろう。
「……あの場にいた? ど、どういう事です、それは!? い、いえ、ちょっと待ってください! それでは、貴方はあの馬鹿と―――ナギと会っているのですか!?」
 返ってきた言葉は想像のはるか斜め上を行くものだった。
 ネギの話では村が魔族に襲われたその日、父親が駆けつけて彼女を救ってくれた事になっている。
 時間の都合もあってそのあとの話を聞く事はできなかったものの、彼女の持っている杖は確かにナギのものだった。
 そして、仮にダンケが現場にいたというのなら、ナギと顔を合わせていてもおかしくない。
「……いや。その時は……会っていない。だが奴となら以前に……。すまん、忘れてくれ」
 言い掛けた言葉を飲み込むようにして、ダンケは押し黙った。
 詠春は眉間に深い皺を刻み、彼の発した言葉を反芻する。
 ダンケは確実にナギと出会っている。それも数年、もしくは数ヶ月前に。
 ここで疑問になってくるのは、どうして青年がその事を隠そうとしているかだ。
 警戒されている―――わけではないと信じたい。
 確かに彼と別れてかなりの年月が経っているが、共に戦場を駆け抜けた日々は色褪せる事なく詠春の胸に刻み込まれている。
 それは目の前の青年も同じだと思いたかった。
「あれはそう……別人だ。お前達の知っている……ナギじゃない」
 しばしの逡巡の後、ダンケは搾り出すようにそう告げた。
 普段、滅多に表に表情を出さない彼の顔が歪んで見えたのは、詠春の気のせいではないだろう。
 それは、嘘を嫌う彼が出した苦汁の決断だったのかもしれなかった。
「別人? それはいったいどういう……」
 意味なのかと問いかけようとして、一つの推測が脳裏をよぎる。
 まさかそんな筈はないと否定しかけた時、ダンケからまたしても衝撃的な言葉が飛び出した。
「それよりも、だ。詠春……奴が復活したぞ」
「奴? 奴とはいったい?」
 強引に話の流れを変えられた事に懸念を抱きつつも、問い直す。
「……最強最悪の敵だ」
 瞑目している青年の声音はひたすらに硬かった。
 その存在を思い出しているのか、彼の眉間に微かに皺がよる。
 ここまでダンケが露骨に嫌悪感を露にするのは、詠春が知る限りこれが初めてだった。
 彼がここまで嫌い、そして彼ほどの力を持つ者が「最強最悪」と断言する敵。
 そのような存在に、詠春は一人―――いや、一つだけ心当たりがあった。
「ダンケ、奴とは……『造物主』の事でしょうか?」
 血の気が引いて行くのが自分でもはっきりと判った。
 外れてほしい。否定してほしい。
 そんな詠春の願いは、しかし無残に打ち砕かれる事になる。
「……ああ。ここでは……そう呼ばれているのか。詠春、あれとは……関わるなよ」
 眉間に皺をよせたまま、ダンケは淡々とそう言った。
 詠春は思い出した。
 青年は秘密結社『完全なる世界』と決着を付ける前に新たな世界へ召喚された事を。
 彼は知らないのだ。
 ナギをリーダーとする『紅の翼』が『完全なる世界』を打倒し、造物主をナギが倒した事を。
 その事を伝えると、ダンケはその鋭い眼差しを一瞬驚きのそれへと変えた。
「ナギが……そうか。ならば、俺が封じたのはいったい……いや、そういう事か」
 納得するように頷き、深い溜息を吐く。
 詠春は彼の言っている事が判らなかったが、それでもある単語だけは聞き逃さなかった。
「封じたとは? ダンケ、もしや貴方は造物主と戦ったのですか!?」
 ―――『造物主』。始まりの魔法使いとも呼ばれるそれは、全盛期の『紅の翼』をたった一撃で戦闘不能にするほどの力を持った存在だ。
 ダンケの強さは折り紙付きではあるが、それでも彼一人でどうにかできる相手とは思えなかった。
 あのアルビレオ・イマが「世界の誰にも倒す事は不可能」と判断するほどの強敵なのだから。
 造物主はナギが間違いなく倒した筈だ。
 ならば、ダンケが封じたという『造物主』はいったい何者なのだろうか? 
 偽者か、或いは青年の口にした通り―――。
「ああ……まあな。強かったぞ。正直なところ……死ぬかと思った」
 そういって、ダンケが苦笑してみせる。
 彼が弱気な発言をするのはとても珍しい。
 戦争に巻き込まれ、四方を敵の軍勢に囲まれた際も何食わぬ顔で日課の洗濯に出ていた青年だ。
 そんな彼が対峙して「死ぬかもしれない」と思うような相手は、世界中探しても数人いるかいないだろう。
 この時点で、偽者という確率はかなり遠退いたといっていい。
「……すまなかった、詠春。俺の力では奴を……封じる事しかできなかった。倒そうとはしたんだが……及ばなかった」
「な―――っ!? あ、頭を上げてください、ダンケ! 貴方が責を感じる必要など一切ありません。むしろ、よくやってくれたと褒め称えられるだけの偉業を貴方は成し遂げたのです!」
 思わず声を張り上げ、腰を浮かせてしまう。
 青年は詠春に向かって深々と頭を下げていた。
 ダンケの発言が全て真実ならば、彼はたった一人で世界を破滅から守った事になる。
 それだけの偉業を達成した彼を誰が、どうして責められようか。
「いや……俺は結局、面倒をあとの者に……押し付けただけだ。奴は遠からず……復活するだろう。そして……同じ手は通用しない。今度は……正攻法で倒すしかないんだ」
「……造物主が復活するまでの時間がどれだけあるか判りますか? ダンケ」
「そう、だな」
 姿勢を戻し、思案するように顎に片手をあてるダンケ。
 緊張のあまり詠春の喉がゴクリと音を立てた。
「長くもって……一年というところか」
「一年、ですか。猶予はほとんどないわけですね。これは……厳しい」
 平和な世が長く続き、詠春はかつての力の大半を喪ってしまっている。
 今から修行し直すとしても、たったの一年ではかつての自分の足元に及ぶかも怪しいだろう。
 この時ばかりは、老いのある自身の脆弱な体を恨まずにはいられなかった。
「ああ。俺も……それぐらいの期間、ここに留まる事になりそうだ」
「残ってくれると?」
 前述の理由から全盛期の力を発揮できない詠春にとって、ダンケの申し出は渡りに船だった。
 『造物主』との再戦が確定した以上、戦力は多い方がいい。
 それが『紅の翼』の元メンバーであり、戦闘経験がある者ならば尚更だ。
「……いや。力を……使い果たしてしまってな。取り残されただけ、だ」
 情けない話だろう、と青年は肩を竦めてみせる。
「力を……そうですか。申し訳ない、ダンケ。これは本来、こちらの世界の住人で解決すべき問題です。しかし実際は貴方を巻き込み、尚且つこの地に縛り付けてしまっている。この地の一角を治める者として、そしてかつての盟友として、私は貴方になんと謝罪すればよいのか」
 情けないのはこちらの方だ。
 異世界人のダンケがこの世界を守る為に奮闘していたというのに、自分はそれに気付く事なく日々を過ごしていたのだから。
「水臭いぞ……詠春。共に戦った……仲じゃないか。俺の力で良ければいくらでも……貸そう」
「ダンケ―――ありがとう」
 感謝の意が少しでも伝わるように、深々と頭を下げる。
 静かに席を立ったダンケが詠春の隣に立ち、その肩を叩いた。
 気にするな、と言外に告げ、青年は再び元の席に戻っていく。
「早速だが……俺は何をすればいい?」
 青年が静かに問い掛けてくる。
 ダンケがここにいる以上、少なくとも魔法世界でやるべき事は現時点ではないのだろう。
 決して油断はできないが、短い間とはいえ彼ほどの人材がフリーになるのは大きい。
 欲を言えばここに残って妖の討伐を手伝ってもらいたいところだが、そういうわけにもいかなかった。
「はい。『造物主』が関わっている以上、奴等―――『完全なる世界』もまた動き出している筈です。奴等の狙いが判りさえすれば、こちらも対策を立て易いのですが……」
「狙いか……そうだな。ネギが……一番危ないかもな」
 何か確信があるのか、ダンケは首を縦に振ってそう断言してみせた。
「ネギ君ですか……ふむ。たしかに奴等の企みを潰したのがナギならば、その恨みが娘である彼女に向かってもおかしくはない」
「…………ああ」
 まだ幼い少女の命が自分達のせいで危機に晒されている。
 その事を悔やんでいるのだろう。
 青年の返答はただただ重かった。
「ダンケ、悔やむのはあとにしましょう。明朝、貴方には麻帆良学園都市に向かってもらいたい。そして、その地を治める近衛近右衛門に密書を渡してください」
「密書か。……了解した」
 コクリと頷くダンケ。
 密書の内容はわざわざここで話す必要もないだろう。
 伝えるべき情報は限られており、その大半が彼からもたらされたものなのだから。
「すみません、ダンケ。私も同行できれば良いのですが……いえ、今の私では足手纏いですね」
「……お互い様だろう?」
 苦笑を交わし合う。
 思えば、随分と長く話し込んでしまった。
 人を呼び、夕食の準備をさせる。
 依然として世界は危機に瀕しているが、せめて今この一時くらいは旧友と昔話に花を咲かせても罰は当たらない筈だ。
「そう言えば、デルフリンガーの姿が見えないようですが?」
 詠春が口にした名は、青年の愛刀であり相棒である意思を持つ魔剣の銘であった。
 魔力を吸収するという特殊な能力を持っていて、魔法使いや魔族といった相手に無類の強さを発揮する宝具だ。
 この剣と“隠者の紫”と称される探査及び索敵に特化した茨を用いて青年は多くの敵を打ち破り、それ以上の人々を救ってきたのだった。
 戦友の問いに、ダンケは例の如く淡々と答えた。
「預けてきた。旧友との再会に……武器は無粋だ」
「ははは、デルフリンガーが聞いたら怒りますよ」
「まあ、偶には……いいだろう」
 ―――こうして夜は更けていく。


 ―――次の日の早朝。
 ダンケは布に包まれたデルフリンガーと密書を持って、麻帆良学園都市に向かった。
 小さくなる背を見送りながら、詠春はふと昨日の会話を思い出していた。
 麻帆良で彼は懐かしい顔ぶれと再会する事になるだろう。
 ネギ・スプリングフィールド、高畑・T・タカミチ、そして―――。
「ダンケ、彼女達の事を頼みます」 
 詠春の呟きは彼以外の誰にも聞かれる事なく、風に流れて消えるのだった。

(◕‿‿◕)<判るだろ? そうだよ、契約だよ!
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この記事のコメント
No title
(◕‿‿◕)<・・・
2011-03-21 Mon 00:03 | URL | 眼寝 #Cu4OU15A[ 内容変更]
ちょ、ネクオロさん、らめぇぇぇ!!魂抜かれちゃう(笑)!
……自重自重。

詠春……たぶん、ダンケは千の雷から逃げ遅れただけだと思うよ……あと洗濯は、気付いてなかっただけだと思う……。
なんか久しぶりに感じた、ダンケの(勘違いによる)チートっぷりwwwなまじ口調がアレなだけ、大樹よりカッコいい他者視点www
2011-03-21 Mon 00:44 | URL | ミッキー #OekWInOo[ 内容変更]
No title
本筋?ダンケ視点があって、その後、逆を読む。
もちろん逆パターンでもいいわけだが。表があって裏がある。
正統勘違いとでも言うのか、なんかこの流れ久々に感じるわ。
むふぅ。たまらんね。

更新お疲れ様でした。


2011-03-21 Mon 01:34 | URL | kt #-[ 内容変更]
No title
 ダンケ目線でも勘違い仕方ないなと思っていはいたが…。

 これは、詠春さんといえども…。こうして英霊まで勘違いが伝説化されていくのか…。
>正直なところ……死ぬかと思った
 でも、見た目は無傷。つまり当たらないという方向に、強化されていくわけですね。
2011-03-21 Mon 08:42 | URL | 凡士 #-[ 内容変更]
No title
四方を敵の軍勢に囲まれた際も何食わぬ顔で日課の洗濯に出ていた

日課ってw 向こうの生活が身についてるな。



震度7は洒落になりませんでした、ええ、
2011-03-21 Mon 10:22 | URL | we #BejLOGbQ[ 内容変更]
No title
さすがだwさすがだよ、ダンケwww

久しぶりに感じる勘違いに思わずニヤニヤしてしまったwww
2011-03-22 Tue 10:41 | URL | Fat #mQop/nM.[ 内容変更]
No title
麻帆良に行って勘違い増大フラグですねw
楽しみです!
2011-03-23 Wed 11:27 | URL | 通りすがり #-[ 内容変更]
No title
これはアレですね…麻帆良に入った瞬間に誤解(勘違い)が巻き起こり
ダンケの本領を発揮し、我々の腹筋を見事に破壊してくれるだろうwww

2011-03-23 Wed 17:24 | URL | asakura #-[ 内容変更]
No title
らめぇぇえぇええええええ!!!!!!!

ネクオロ!!!そいつの言う事に耳をかしちゃ駄目!!!!!!!

それじゃそいつの思う壺よぉぉぉおおおおおおお!!!!




と、ほむほむのように落下(のポーズ)しながら言ってみた…




はっ…恥ずかしくなんか… ないんだからねっ!!!!(すげー恥ずかしかったです…orz


ともあれ。ダンケの安定感の異常っぷりに安心すら覚えれますねwww
2011-03-23 Wed 20:39 | URL | omoro #JalddpaA[ 内容変更]
No title
 ダ、ダンケが普通にカッコイイ…だと?
うわ~、気になる~、二人の会話の中でいったいどんな勘違いや
すれ違いが!?まあ二皿目を読んでるので知ってはいますがww
 と言う訳で、ネギ団子、次も期待しています!
 それとですが、竹中大樹の設定面白かったです。できればですがダンケの詳細設定も知りたいです!!ではでは、色々大変な時だと思いますが、体を壊さない程度に頑張ってください!タジャドル~!!
2011-03-30 Wed 00:14 | URL | グルタミン #8D.n/ARA[ 内容変更]
綱渡り人生とは
ふと思ったのですが、ダンケの物語はTRPGのダイス目操作による自動成功(&敵の自動失敗)恃みのプレイに似ている気がします。失敗=即死。潔いですねw

それはそれとして、アスナハリセン(召喚ユニット一撃死)で密書残して強制送還とか認識阻害布で腹話術的デルフ人形とかいろいろ思いつきますが、彼は「No」と言えない日本人。
彼に興味を持ちそうな面子の中でも、超強気な幼女風妖女は、あらゆる意味でクリティカルなはず(特に主との類似性)。「やれ」と言われればなんでもやってしまいそうですww
執事や家政夫の仕事を仕込まれたり、雪山に放り出されたり、武術・魔術を一から叩きこまれたり、挙句の果てに暗黒の力を身に付けさせられたり……w

大剣背負って走る体力が身についても、大剣扱う器用さが身についても、大剣振り回す腕力が身についても、彼は基本的に、無茶振りされなきゃただのヘタレな洗濯男ですから……ww
2011-04-15 Fri 18:09 | URL | なるかみ #-[ 内容変更]
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