ネクオロでした
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明日勘。第十話。
2011-08-18 Thu 20:06
明日勘です。十話です。短いです。

まあ、あれですね。勘を取り戻さないとダメですね。書いている途中で何度もそう思いました。

あとで書き足すか。書き直すかするかもしれません。もう一度、なのはも見直さないとダメだなぁ。

うたわれ2決定したそうですね。おめでとうございます。

私信:勘違いはどうしても似たような設定になりがちなので、そういうのはお気になさらず自分の思うままにやってくださいませ。許可がいると仰るのならば許可しますので。あなた様の作品を楽しみにしております。

『もうちょっとだけでいいから強くなりたいな……』
「……まったく。従者も従者なら主も主ね。こんな馬鹿な連中に借りを作るなんて、我が事ながら嫌になるわ」
 溜息を吐き、虚空に開いたウィンドウに指を滑らせる。
 先程まで中庭を映し出していたモニターは暗転し、すぐに別の映像に切り替わった。
 左側にはゴーグルを連想させるヴァイザーを備えた鎧の人型が、右側には無骨なエンジンの断面図がそれぞれ投影されている。
『ですが貸しは貸しです。利子を付けないだけマシでしょう?』
 隔離次元内に建てられた一軒の家屋、その地下には魔法で拡張された広大な空間があった。
 この空間こそがプレシアのラボであり、デバイスマイスターとしての職場でもある。
 プレシアと会話をしている主は現在、デバイスメンテナンス用カプセルの中にいた。
 灰色の宝玉が中央にはまったリストバンド。
 これこそが竹中大樹の相棒にして、その内にアルハザードへの軌跡を秘めたロストロギア“ガルウイング”の待機状態なのであった。
「人の家にアポもなしで押し掛けておいてよく言うわ―――それで、貴女は本当にいいのね?」
 ガルウイングとその主である彼がこの地に転送してきたのは、今から二時間ほど前の事だ。
 到着直前にリンディから連絡が届いたので受け入れたが、もしあと少し連絡が遅れていたら座標軸を弄くって無人の惑星に飛ばしていたところである。
 まさか青年が意識を失った状態でやって来るとは思いもしなかったが。
 彼の介抱は娘のアリシアに一任してあるので、まあ大丈夫だろう。
 彼らがわざわざこんな場所にやって来た理由は判っている。
 デバイス―――いや、ロストロギア“ガルウイング”を戦闘用デバイスへと改造する為だ。
 いくら青年が管理局の民間協力者だとしても、個人でロストロギアを所有するにはその資格を取るだけで最低でも数年は掛かる。
 ましてや、それの改造など言語道断だ。
 だからこそ、リンディは管理局のメンテナンス部門を通してではなく、直接プレシアに依頼してきたのだろう。
『……はい。私の―――いえ、現在のガルウイングの性能では、これ以上戦闘の激化についていけません。先日の一戦でその事を痛感致しました』
 ガルウイングは今でこそデバイスに擬装しているが、本来は時間を跳躍する為だけを目的として製造されたタイムマシンだ。
 それが使用できる魔法にかなりの制限を加えているとはいえ、今日まで第一線で戦ってこられたのである。
 この時点で、ガルウイングがどれだけ凄まじいスペックを持った機械なのかが判るだろう。
「……そう。貴女の言うとおり、ガルウイングから時間跳躍機構を省けばメモリにかなりの余裕ができるし、その形態もより戦闘に特化したものに変更できるわ。でも、それはつまり、貴女の研究成果をこの世から完全に消し去る事を意味しているのよ」
 プレシアは優秀な魔導師であると同時に、著名な技術者でもあった。
 だからこそ判る。
 研究成果―――それは技術者にとって我が子のようなもの。
 それを消すという事はつまり、自分の子を殺す事に等しい。
 ましてや、ガルウイングに宿っている彼女はアリシアと同じように、肉体を失い魂だけの状態でコアに定着している“ゴースト”だ。
 彼女の故郷であるアルハザードはすでに滅び、彼女の事を知る者はもはや一人として存在しない。
 言ってしまえば、ガルウイングとその中に残された技術だけが、彼女の生きた証なのである。
『……フフッ。マスターの目に狂いはなかったようです。プレシア女史、貴女はやはり優しい方だ。ですが、いいのです。私のくだらぬ執着でマスターが傷付くのをこれ以上見ていたくはない。過去はどうあれ、今の私はマスターのデバイス“ガルウイング”なのです。主の枷である事を望むデバイスなど存在してはいけない』
 そう語るガルウイングの声音は悲しみと悔しさで溢れていた。
 大切なものを守れなかった時の悔しさ、無力さ、絶望。それらをプレシアは痛いほど理解している。
 蘇ったロストロギア“闇の書”。そして守護騎士。
 本音を言ってしまえば、これらは自分に一切関わりのない話だ。
 人造魔導師を作成するプログラムには興味あるが、わざわざ危険を犯してまで入手しようとは思っていなかった。
 ガルウイングが口にしている“借り”だって、返さなければいけない義務があるわけじゃない。
 だけど―――と胸中でプレシアは頭を振る。
「貴女も彼と同様、だいぶ目が曇っているようだけど……いいでしょう。私もアルハザードの技術には興味があるし、彼には娘も懐いているようだし。アリシアと……あの子を助けてくれた恩もある。今回だけ特別に協力してあげるわ」
 貸しを作ったままでいるのは気に入らない。それだけよ。
 口にこそ出さないものの、胸の内でそう言い訳しつつ大袈裟な仕草で肩を竦めてみせる。
 病の進行を抑える薬の副作用で大部分の魔力を失ってはいるが、デバイスのカスタムに必要なのは機材と素材、そしてマイスターの腕だけだ。
 自慢しているわけではないが、長年この業界から離れていたとはいえ、そこらの人間に負けるような腕は持っていない自負だってある。
『ありがとうございます、プレシア女史。貴女の慈悲に感謝します』
「甘い、の間違いじゃないかしら? 貴女のマスターさんの困ったくせが移ってしまったのかもしれないわね」
 青年のあの傷は自分のもう一人の娘とその大切な友達を守って負ったものらしい。
 プレシア自身は意識を失っていたので記憶にないが、あの時―――時の庭園で虚数空間に呑み込まれそうになった自分達を助けたのも彼だったようだ。
 ガルウイングを強奪した自分に、アリシアと離れ離れにするのは可愛そうだとデバイスを差し出したのもまた……。
 改めて思う。本当に、馬鹿でお人好しな魔導師だ。
 いや、この呼び名は彼には不適切か。先日、アリシアに言われた言葉を思い出し、プレシアは苦笑を深めた。
『それはご愁傷様です。デバイスマイスターの貴女の手腕、期待していますよ』
「ええ。ああそれと、この私が手を加えるんだもの。無様な姿を晒したら承知しないから、そのつもりでいなさい」
『無論、そのつもりです』
 この日、最強のタッグがまた一つ誕生した。
 ―――

「―――というわけです。大樹君は無事だから安心して」
「エイミィ……」
 クロノがエイミィにじと目を送る。
 彼女の一言のせいで一時この場は騒然としていたのだ。
 なのはとフェイトは病室を飛び出そうとし、ユーノとクロノはそれを全力で止めようとし。
 リンディの到着があと少し遅かったら、最悪病院内でバインド魔法が飛び交っていたかもしれない。
「ご、ごめんね。でも、仕方なかったのよ~。医務室はもぬけの空だし、アースラには転送ログが消去された痕跡もあったし。それに……あんな事があったあとじゃない? もしかしたら大樹さん、居辛くなっちゃったのかなって」
 しょぼんと肩を落とし、安堵の息を吐くエイミィ。
 彼女だけではない。ここにいる全員が安心したかのように胸を撫で下ろしていた。
 なのはとフェイトは事件の当事者でもあるから、その想いはひとしおだっただろう。
「ですが、艦長、“ガルウイング”はロストロギアです。それを無許可で持ち出し、あまつさえ手を加えるのはどうかと」
 クロノが眉を顰め、詳しい説明を求めるとばかりにリンディを見詰める。
 彼女の話した内容は執務官として到底看過できるものではなかった。
 ただでさえ、大樹は無許可でロストロギアの一つを所持しているのだ。
 しかもそれは古の魔法文明アルハザードで製造され、そのメモリ内にはミッドチルダを上回る魔法技術を多数記録している。
 詳しく解析すれば、ミッドは更に繁栄するだろう。それだけの代物だ。
「そうね。でもね、クロノ。私には彼女の気持ちが少し判る気がするのよ。自分の力が及ばずに大樹君が傷付く様を間近で見せ付けられて、だけど何もできなくて歯痒くて……」
 リンディの表情に影が差し込む。
 彼女の脳裏には十一年前の悲劇が投影されていた。
「しかし、職務に私情を持ち込むのは……」
 クロノの指摘はもっともだった。
 だからこそ、彼は疑問を覚えているのだろう。
 確かにリンディは話のよく判る女性だが、今回ばかりは度を過ぎている。
「そうね。クロノ、ちょっとだけいいかしら?」
「はい」
 きょとんとするなのは達にすぐ戻るからとだけ告げ、別室に移動した。
 目線で説明を促しているクロノに、リンディは頭の中で簡単に話しの内容を纏めると、胸中で口を開いた。
『時間がないの』
『……時間がないとは?』
 唐突に念話に切り替わった事に若干驚きつつも、クロノは疑問を口にした。
 なのは達の目の前でならいざ知らず、この部屋にいるのはリンディとクロノの二人だけだ。
 相対しているというのにわざわざ念話を使用するという事は詰まり。
『アースラのメインコンピューターにハッキングを仕掛けた痕跡があったわ。最初はまたガルウイングの仕業なのかと思ったのだけど、それにしては手口が鮮やかすぎるの。それに……どうやらその何者かは大樹君の事を探っていたみたいなのよ』
 ガルウイングのハッキングは基本的にその無駄に高い処理能力をフルに生かした力技によるものだ。
 もっとも、エイミィの話ではわざとその方法を採っている節があるらしいのだが。
 それに対して、此度アースラに仕掛けられたものは流水のようにスムーズなやり口だった。
 無数に張り巡らされた監視の目とダミーを掻い潜り、多数存在する価値ある情報の悉くを無視して必要なものだけ奪い取っていく。
 リンディが胸中で「……見事ね」とぼやいてしまうほど、それは鮮やかすぎる手口だった。
『次元航行艦にハッキングを仕掛けるなんて真似、普通は無理です。ましてや、アースラは最新艦の一つ。プロテクトだって厳重だ』
 時空管理局は次元世界を守るというその性質上、情報の保管には万全を期している。
 それがハイテクの塊ともいえる次元航行艦のデータベースならば尚更だった。
 そんな危険を犯してまで侵入者が欲した情報は、一人の魔導師のもの。
 それがリンディやクロノのものならばまだ理解できた。
 彼らは時空管理局の中でも特に名が売れているエリートなのだから。
 しかし、実際に奪われたデータはランクDの魔導師―――それもとある事件の舞台となった地に住まう民間協力者のものだった。
 真実を知らない者からすれば、この結果は不幸中の幸いと呼べるだろう。或いは、操作ミスでもして狙いとは異なるデータを盗む羽目になってしまったのだと嘲笑する者もいるかもしれない。
 ロストロギアのデータを奪おうとして、誤ってその持ち主のデータを持っていった愚者がいると。
 だが、ジュエルシード事件に関わったアースラのクルーは知っている。
 ランクDの民間協力者―――“竹中大樹”。 
 彼の真の実力と、それを得るに至った、至るしかなかった道程の一端を。
 その内に流れる血潮の本当の由来を。
 故に、リンディの決断は早かった。
 ガルウイングの言を聞き入れ、彼らの身柄をプレシアの元に転送した。
 表向きの理由は不安定なロストロギアであるガルウイングを“デバイス”に改造する事によって、より危険性を低下させようというものだったが、実際は異なる。
 リンディの本当の目的、それは―――。
『ええ。外に犯人がいるのならまだ手の打ちようはある。だけど、仮にそれが内部犯によるものだった場合は、大樹君だけじゃない。なのはさん達の身に危険が及ぶ可能性も考えられるわ』
 大樹と彼に関わる者達を不可視の悪意から少しでも遠ざけ、彼らを守る事だった。
 青年は破壊衝動に流されてしまった事を悔やんでいた。
 その心の隙につけ込み、言いように彼を利用しようとする輩が現れないとも言い切れない。
『……ここにきて身内を疑わなくてはいけないとは。この事は、グレアム提督にも?』
 眉間に皺を寄せながらクロノが尋ねる。
 一枚岩とは決して言えない管理局において、彼らが信を置ける人物は限られている。
 その中の一人がクロノの口にした“ギル・グレアム・”であった。
 グレアム提督は「時空管理局歴戦の勇士」という通り名を持つほどの凄腕の魔導師だ。
 かつては艦隊の指揮をとっていた事もあり、彼の部下の一人がリンディの夫のクライドだった。
 十一年前の事件で彼はハラオウン一家に負い目を感じているらしく、何かと気に掛けてくれているのをクロノは知っていた。
 ちなみに、グレアムには二匹の使い魔がいて、彼らがクロノの魔法及び体術の師匠である事を知る者は少ない。
『ええ。そのつもりよ。これ以上、あの人に迷惑をかけるわけにはいかないもの。この件は私の独断という事で処理します。闇の書なら、私の有終の美を飾る相手に不足はないでしょ?』
 そういって、リンディが茶目っ気たっぷりに片目を瞑ってみせる。
 ―――“有終の美”。
 その言葉に秘められた覚悟を前に、クロノは何も言う事ができなかった。
 彼女もまた、自身の全てを賭けてこの事件に挑もうとしているのだ。
 クロノに出来る事はただ一つ。これ以上の犠牲を出す前に一刻も早く闇の書の主を見付け、書を封印する事。
「闇の書の主さえ判明すればいくつか打てる手もあるのだけど、今のところサーチには一切の反応もないのよねぇ」
 そう簡単に見付かるわけないかと、リンディが苦笑する。
 エイミィが頑張ってはくれているものの、騎士側に優秀なサポート魔導師がいるらしく労力に反して成果はいまいちだった。
 割ける人員が限られている上、先のハッキング対策にも人手を省かなければならないのが地味に痛い。
「仮に書の持ち主が見付かっても、大人しく協力してくれるとは限りません。守護騎士が蒐集を始めている以上、主は書の完成を目指していると見るべきです」
 既に被害者は出てしまっている。
 彼らが“守護騎士”としてある以上、闇の書の復活の阻む時空管理局との激突は避けられない。
 外では守護騎士と、内では不可視の敵との争いが彼らを待ち受けているのだ。
「……できる事なら、武装局員の手は借りたくなかったのだけれど。時と場合によっては、さらになのはさん達の手を借りないといけなくなるかもしれないわね」 
「そうならないにするのが僕の仕事です」
 フェイトは兎も角、なのはは民間協力者だ。
 一度蒐集を受けた彼女が再度魔力を奪われる事はないが、だからこそ敵は邪魔な彼女を今度は本気で潰そうとする可能性もある。
 それだけは絶対にさせてはならないと、自然とクロノの口調にも力がこもった。
 誰かを犠牲にして得る束の間の勝利など、天地がひっくり返ろうと認めるわけにはいかないのだから。
「そう。そうだったわね」
 クロノの宿している瞳の光の真意に気付いたのか。
 リンディは自分に言い聞かせるように、そう静かに呟いた。
「しかし、艦長。なのはの護衛はどうするんですか? 大樹さんは兎も角、彼女にはこちらの生活があります。彼と同じようにどこか遠くへ避難させる、というわけにもいかないでしょうし。アースラで保護するにも……」
 現状、青年と接点のある人物は魔法関係者ではなのはとユーノ、フェイトくらいのものだろう。
 フェイトはすでに管理局に属しており、ユーノも協力者という立場の違いこそあるものの彼女と近い立ち位置にいる。
 この中で唯一、なのはだけが魔法少女兼小学生という二束の草鞋を履いているのだった。
 時の庭園に乗り込んだ時は彼女の強い希望もあって学校を数日休みこそしたが、帰ってきた際にクラスメート達から大いに心配されたらしく、本人が「後悔はしていないけど、アリサちゃん達にも迷惑かけちゃったし、こういうのはもうやめた方がいいよね、うん」と眉をハの字にしながら漏らしていた事をフェイト伝手にクロノは耳にしている。
 こちらが頼み込めば了承してはくれるだろうが、できる事ならこの方法は最後の手段として取っておきたい、そうクロノは考えていた。
「大丈夫。そのあたりは私に良い考えがあります。クロノ、貴方にも色々と協力してもらう事になるからよろしくね?」
「はぁ、それは構いませんが……」
 どこか得意気に語るリンディに、クロノは一抹の不安を覚えるのだった。

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この記事のコメント
No title
待ちに待ったぜ明日勘更新!

前回ラストのセリフ、やっぱり聞かれてたか(笑)
そして狙われだした不死の魔導師。大樹の明日はどっちだ!?
2011-08-18 Thu 20:28 | URL | ミッキー #OekWInOo[ 内容変更]
No title
うっほおおおおおう!

更新キタ! これで服が着れるwww!!!

少し短めでしたが、相変わらずのブレない勘違い。堪能させていただきましたw
大樹サイドと、改造後のガルウイングが楽しみでしょうがないです。
と、言う訳で。


よし!次回までまた裸で待機だ!!!



……あれ?
2011-08-18 Thu 21:02 | URL | omoro #JalddpaA[ 内容変更]
No title
ツンデレプレシアさんカワユス。
アリシアとプレシアを救った大樹さんはやっぱ英雄っすなぁ。
2011-08-18 Thu 21:58 | URL | 土蜘蛛 #d/CpiV46[ 内容変更]
No title
半日ごとに更新確認している俺に死角は無かった!

良し、これでまた一か月頑張るぞ!
2011-08-18 Thu 22:17 | URL | アレックス #-[ 内容変更]
No title
毎日カウンターを回してた俺に隙はなかった!

よっしゃー!更新だー!
ヒャッハー!


これで、今日もがんばれる・・・。
2011-08-19 Fri 10:37 | URL | Fat #mQop/nM.[ 内容変更]
初めましてー。
かれこれ三年…?ほど影ながら見ていました!

うたわれでハマり、零で大好きになり、リリ勘で巡回先になり、変態仮面にシビれる…。

気付けばいつのまにか、こんなワープ進化を遂げていました(笑)
これからもナズェミティルしていくので、更新をまったりしていってください。

それでは!

PS:マスコレはお好きですか?アクセルトライアルが格好良いです
2011-08-20 Sat 08:51 | URL | ヒロシの腹 #-[ 内容変更]
No title
明日勘更新キタキタキターー!
どんどんシリアスになっていく展開に、果たして大樹の平穏は訪れるのか…

大樹サイドが気になるけど更新は次回ですね。
でも、そんな焦らしプレイも嫌いじゃないわ!
2011-08-21 Sun 00:41 | URL | ルリヲ #ItknBfG.[ 内容変更]
更新キターーー。
新たなる力を得るためプレシアに改造を促すガルウイング。
一方、闇の書との戦いと同時に管理局内部の介入者との戦いも考慮しなければならなくなったクロノ達。 悲しき運命を背負った一冊の魔道書を巡る戦いはそれぞれの事情を抱えて戦う者達をどんな運命へと促すのか……。
次回も実に楽しみです。
大樹、のんびりしてる暇は無いぞ。 次の勘違いの嵐はもうそこまで来ているんだぞ。
2011-08-21 Sun 10:43 | URL | ベリウス #VSnRaRv6[ 内容変更]
更新お疲れ様です
更新、心待ちにしていました。
ああ、続けてくれるんだなと凄く嬉しかったです。
ストーリー進展こそしなかったものの、これも嵐の前の静けさ。
これからどうなっていくのか楽しみにしています。
それでは、またの更新お待ちしています。
2011-08-21 Sun 11:29 | URL | メギド #W96IPxTY[ 内容変更]
No title
更新心よりお待ちしておりました!!!!!

さらに戦闘に特化するようになったガルウイングを携えて大樹がどのような迷走をするか楽しみにしています。
2011-08-21 Sun 20:08 | URL | kitakita #gww4XZ72[ 内容変更]
更新待っていました。ガルウィングがどう変わっていくのか楽しみにしています。
2011-08-21 Sun 21:02 | URL | ほっけ #zVUZevt2[ 内容変更]
テラウレシス
おや~!?更新されているではありませんか!!!
くッ!うかつナリ!!

これでガルウイングが戦闘特化に進化するにあたって大樹の周囲の勘違いも加速的upするに違いない!!!

次回の更新にまた希望が持てたヨ…
2011-08-25 Thu 12:12 | URL | asakura #-[ 内容変更]
No title
プレシアさんツンデレ乙ですwww
2011-08-26 Fri 11:10 | URL | とうや #m0CKp2NY[ 内容変更]
No title
随分遅くなりましたが、更新乙!


うぬ、しかしこのままいけば、はやては真実を知ることになるのでしょう。

図らずも大樹との出会いによって魔法の恐ろしさを知った彼女が蒐集という事実を知った時、どう思うのでしょうか?

そして更なる影? 待て次号!
2011-08-28 Sun 01:42 | URL | kaka #zdvXpt9s[ 内容変更]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2011-10-02 Sun 20:20 | | #[ 内容変更]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2011-12-01 Thu 10:13 | | #[ 内容変更]
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