ネクオロでした
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明日勘。第十一話。
2012-01-02 Mon 23:09
紆余曲折あって帰ってきました海鳴へ。

しかし、そこで大樹は思わぬ人物と再会する事になる。

たつ鳥あとを濁さず。

「なんというかあれだな。俺も世知辛い理由で戻ってきたもんだ。無駄足にならなかったのが唯一の救いだわ」
『うんうん。でも、お兄ちゃんのお家、もうすぐ取り壊されちゃうんだよね。なんだか寂しいな……』
「俺としちゃあ寂しさよりも焦燥感の方が強いかな。ぼろくて雨漏りの激しい我が家だったけど、家賃も安いしバイト先にも近かった良物件だったんだよ。まあ、いくらぼやいたところで大家さんが入院しちゃったんじゃどうしようもないけどさ」
 あれから数日経って。
 ガルウイングの投与した治療用ナノマシンのおかげか、はたまたいついた環境が良かったのか、だいぶ体の具合が良くなった俺はアリシアを伴って海鳴市に戻ってきていた。
 家賃を払う事が帰還の目的ってのが少々情けないけれども。
『転送に必要な処置はもう終わっちゃったから、あとはお母さんに頼んで荷物を運んでもらうだけだよー。ほーらね、私がいて良かったでしょ?』
 両手を広げ、その場でくるりと回るアリシア。
 振り返り様に向けられた笑みは愛らしく、“花が咲いたような”と表現するに相応しいものだった。
「ああ、アリシアには感謝してるよ。にしても、引越しも一瞬ってすごいよな。改めて魔法の凄さを思い知らされた」
 お金と時間、その両方を節約できるとは素晴らしい。
 仮住居もプレシアさんの監獄に滞在するという方法で一応の解決を見たし、不必要な家財は業者さんに引き取ってもらい、必要なものだけ転送する準備もアリシアのおかげで片付いた。
 アパートが取り壊されると聞いた時は途方にくれたけど、これで今年もなんとか無事に乗り切る事ができそうだ。
 それにしても、あっちは随分と人権擁護に熱心なようだ。
 あの幻想的な監獄にいた俺はもちろんの事、アリシアも一緒に外出してもいいというんだから。
 彼女の場合、デバイスの一種という扱いらしいけど……なんというか罪人にここまでオープンな世界も珍しいと思う。
 さすがにプレシアさんは外に出れないらしいが、欲しいものがあった場合はこうやってアリシアに調達してもらっているようだ。
 プレシアさんからすれば、最低限これぐらいはしてもらわないと釣り合わないらしい。
 いったいこの人は俺の知らない間に何をやっていたんだろうか?
 デバイス・マイスターというデバイスの専門家みたいな仕事を管理局相手にやっているのは知っているけど、一応罪人の彼女にこれほどまでの権限を与えるなんて。
 いや、そのおかげで俺はこうしていられるわけだから文句などあるわけがないんだけども。
 ちなみに、左手に巻かれたリストバンドに灰色の宝玉ははまっていない。
 その代わりと言っては何だが、本来ガルウイングが収まる位置には四角形の金属プレートが埋め込まれていた。
 なお、プレシアさんと何やら馬が合ってしまったガルウイング曰く、あいつの本体は現在強化改造の真っ最中らしい。
 あいつに何を言っても無駄な事は判りきってしまっているので、とりあえず遠距離装備を必ず付けろとだけ伝えておいた。
 俺の乏しい魔力じゃ遠距離魔法は数発で打ち止めになってしまう。
 なのはちゃんの得意とする射撃魔法“ディバインシューター”ならば十数発は撃てるらしいけど、俺の場合は誘導が効かないので使う意味がまるでない。
 一撃必殺の大技“ディバインバスター”に至っては一発撃った時点でガス欠になってしまうんだとか。
 元々、ガルウイングが射撃魔法を苦手としているのも燃費の悪い理由の一つだろう。
 しかし、今回ばかりはそれこそが俺の狙いなんだ。
 魔力さえなくなってしまえば、あの悲劇の引き金とも呼べるブースト魔法は使えない。
 ブースト魔法さえ使えなければ、俺がなのはちゃん達の邪魔をする事はないだろう。
 自ら進んで役立たずになってしまうのはどうかと思うが、ひき逃げ犯になるよりはずっといい。
 管理局の医師の話じゃ“普通の人間”だったら死んでいてもおかしくない傷を負っていたというし。
 死因が体当たりとか、情けないにも程がある。
 それにしても、あの時の俺はいったい何をやらかしてしまったんだろうか?
 やばい事になっていたなのはちゃんを助けようとブーストを連発した記憶はあるんだけど……。
 度重なる衝撃で何度も意識を失うと同時に、肝心の記憶も喪失してしまったようだ。
 うーん。前にも似たような事があった気がするなぁ。
『おー、ここにくるのも久しぶりだよー。うーん、懐かしい!』
 ぴょんぴょんと飛び跳ねたかと思えば、胸一杯に空気を吸い込むように背伸びをする金髪美少女ことアリシア。
 楽園にしか見えない牢獄に居た時と同じように、彼女はノイズ一つない綺麗な姿で顕現していた。
 当然、このカラクリには理由がある。
 何を隠そう、俺のリストバントにはめ込まれた金属プレートはプレシアさん謹製の人造リンカーコアなのだ。
 この人造コアが周囲から魔力を汲み取り、彼女の実体化に貢献しているのである。
 ぱっと見では判らないかもしれないが常時実体化しているわけではなく、アリシアが意識して物に触れる時のみその部分を実体化させて燃費の悪さを補っているらしい。
 普段の彼女の体は立体映像のようなもの。なので、仮に今ボールが飛んできても彼女の体を素通りして向こう側に抜けていってしまうだろう。
 “ユーゴーキ”とかいう技術が入手できれば、常時実体化どころか擬似的な肉体を持つのも可能らしいが。
 ちなみに、人工コアだけで補い切れない部分は俺から提供している。
 乏しい魔力の大半をそっちに持っていかれているので今の俺は無力そのものだが……どの道、デバイスのない俺は一般人同様なので特に困りはしなかった。
 例の騎士の人達に襲われた時は全力で逃げるだけだ。結界に取り込まれたらもうどうしようもないけれども。
 あの馬鹿は「マスターは素手でも騎士の一人や二人に遅れは取らないでしょう」なんてぬかしていたが、BJを拳で貫ける輩は世紀末にならないと現れないと思う。
 故に、せめてもの対抗策として彼らの情報をどこか様子のおかしかったアリシアと一緒になってある程度頭に入れておいた。
 あの人達が“守護騎士”と呼ばれるプログラム生命体で、アリシアの安定版みたいな存在だと知った時は本当に驚いた。
 ニィと笑いながら「使えそうね」と呟いたプレシアさんのインパクトが強すぎて、それ以上の感想を抱く事はなかったが。
「そう言えばそうだったっけ? じゃあ、折角ここまで来たんだから、どっか寄り道でもしていこうか?」
 古くなった家具や家電を処分したので財布の中身は心許ないが、ここでトンボ返りは付き合ってくれたアリシアに悪いだろう。
 持っていく家具の一つ一つに転送の術式を描いてくれたのもこの子だ。
 彼女が海鳴市に遊びに来たのはジュエルシード事件が解決したあとの数日間だったから、もう半年以上経っている事になるのか。
 たった数日間の滞在だったが、アリシアはこの自然に囲まれた町がいたくお気に召したようなのだ。
 そういや、プレシアさんが罪を償い終えたら絶対にこの町に住むんだと息巻いていたっけ。
 仲の良いなのはちゃんも居るし、何とかの庭園しか知らなかった彼女にとってここは広大な宝箱のようなものなのかもしれない。
 アニメやゲームを始めとする娯楽も豊富だし、美味しいものは多いし、怪事件は多いし―――ああ、最後のは宝箱には不必要な要素だった。
 怪事件。これは冗談でも何でもなく、海鳴市では結構頻繁に茶の間であがる話題だったりする。
 俺のバイト先でも度々話の種になっていた。
 どこの町にも怖い噂や都市伝説の類は存在するものの、この海鳴市のは一味違うというか妙なリアリティがあるというか、どこか一笑にふせないものばかりなのだ。
 どこぞの公園で狐火が何度も目撃されているやら、猫が空を飛んでいたやら、女の人の腕が打ち出されたなどなど枚挙すればキリがない。そも、最後のに至っては普通にホラーじゃないか。
『……いいの?』
「まあ、ちょっと散歩したってバチは当たらないだろ。本当はアリシアも海鳴観光したかったんでしょ?」
『えへへ、バレてたか~』
 はにかんで笑うアリシア。
 今の生活に不満を持っていないのは確かだろうが、それでもこの歳の子供にあの幻想的だけど何か物足りない空間にずっと居ろというのはさすがに酷だろう。
「それで、アリシアはどこか行きたいところってある? この辺りだと翠屋とか海浜公園とか、あとは服屋とかも商店街にあったっけ」
 話していて気付いた。俺の移動範囲、そこまで広くない。
 出掛けるにしたってバイト先とアパート、よく利用するコンビニくらいのものだし。
 最近は翠屋にも足を運ぶようになったとは言え、十歳以下の女の子が好みそうな場所に心当たりがあるわけない。
 なのはちゃんなら詳しく知っているかもしれないけど、俺ってあの子の電話番号知らないんだよね。
 いつも念話で事足りていたし、なのはちゃんだって公私の区切りは付けたかっただろうし。
 だいたい、いい年した大人が小学生の女の子に電話番号聞けるわけないよな、普通。
『行きたい場所……かぁ。うーん。なのはのお家でお母さんのお土産を買うのはあとにするとして―――あっ』
 何か思い付いたらしいアリシアがぽむと手を合わせる。
 見上げるようにして俺の顔を見つめ、ニコリと笑みを浮かべた。
『お兄ちゃん! 私ね、図書館に行ってみたい!』
「図書館? ああ、そう言えばあったな、そんなのも。あまりというか、ほとんど利用した事ないけど」
 本が嫌いというわけじゃ決してないが、ああいう静かな場所はどうも苦手である。
 噂を聞く限りでは堅苦しい本ばかりでなく最新のライトノベルも扱っているらしく、読書家にとってはものすごく居心地の良い空間のようだ。
 名前は覚えていないけど、なのはちゃんと仲の良い子もよく利用しているらしい。
 そこまで考えたところで、ふとある事に思い至った。
「でも、どうして? ミッドの文字とこっちの文字は全然違うんじゃなかった?」
 魔法陣に描かれている文字を見ても判るように、ミッドの文字とこちらの文字はまるで別物だ。
 魔法である程度補う事はできるものの、一冊の本を翻訳しながら読むのはかなりの重労働だろう。
 暇潰しにはもってこいの手段なのかもしれないが。
『そうだよ。だから勉強するの。いつかこっちで暮らす事になった時、文字が書けないと困るでしょ? 魔法を使えば今みたいにお喋り出来るけど、文字だけはどうしようもないしね。それに……お母さん、魔法使っちゃダメでしょ? お母さんの事だから文字くらいすぐに覚えちゃうかもだけど、その間は私がお母さんに教えてあげるの!』
 ダメかな、と上目遣いで見つめてくるアリシア。
 すぐさま首を横に振り、名案だと告げる。
 本当にアリシアは家族思いの良い子だなぁ。
 改めて感心する。
 俺が彼女くらいの時は、自分の事ばかり優先して他の事は二の次、三の次だったというのに。
「よし。じゃあ、この機会に俺もカード作っておこうか。そうしとけば、いつだって本を借りられるようになるから。あとは……そうだな。いつまであそこにいるか判らないけど、日本語の勉強なら俺も手伝えるかな。こっちでの生活超なげーし」
 英語や仏語教えてと言われたらどうしようもないけど。
 そうなった場合、俺もアリシアと一緒に辞書と睨めっこ確定だ。
『やたっ! お兄ちゃんが居れば百人力だね!』
「あー、期待に応えられるよう頑張るよ、日本語限定で。図書館は風芽丘だったかな。ここからなら、バスで行った方が早いかね」
『バス!? バスってあのバスだよね!? 四角い大きな車の! 圧縮開放ブレーキ使ってるやつだよね!』
「う、うん。圧縮なんとかは判らないけど、多分そのバスであってる筈。……あれ、そういやミッドチルダに自動車ってないの?」
 アリシアはバスという響きに目を輝かせている。
 後半の台詞の意味はよく判らないけど、何だかかつてないほど興奮しているみたいだ。
 もしかして、ミッドチルダにはバスを始めとした自動車の類は存在しないんだろうか。
 なんたって最新鋭の魔法使いの国だから、移動手段は飛行魔法や空飛ぶ船ですと言われても驚きはしないけど。
『ううん。車はあるよ。でも、石油燃料で動いたりはしてないかな? 主な燃料は魔力で、補助として電気も使ってるかな。あ、最近はそれ以外のものも出てきたってお母さんが言ってたような……』
 腕組みをして、眉間に皺を寄せて解説してくれるアリシア。
 いつもは歳相応な彼女だけど、時折こんな感じでらしからぬ発言をしたりする。
 こういうのを見ていると、やっぱりプレシアさんの子供なんだなって思う。
 変なところでマニアックなあたりが特にそう。
「と、とりあえず、乗ってみればいいんじゃない? 図書館でそういう本を借りるってのもありだし」
『むむ、その手があったかぁ。さっすがはお兄ちゃん、冴えてる~ぅ』
 嬉しそうに―――もう本当に嬉しそうにぴょんぴょん飛び跳ねるアリシアの姿に苦笑する。
 脳内のアリシア用プレゼント候補欄に、自動車関連の専門誌を付け加えておくとしよう。
 ちなみに、なのはちゃんとフェイトちゃんの候補欄は未だに空白である。
 ユーノは遺跡発掘者としての血が騒ぐのか、骨董品に興味があるらしい。
 クロノ君には将棋関係、エイミィには漫画雑誌あたり渡しておけば喜びそうだ。あと甘いお菓子。
 後半の二人に関しては完全に俺の推測だけど、良い線行っていると思う。
 そんな事を考えていると、右腕にぎゅっと何かがしがみ付いてきた。
 視線を落とせば案の定、そこには膨れっ面をしたアリシアがいる。
 彼女は俺の右腕に抱き付くようにしているので、現在の実体化レベルは80%くらいだろうか。
 道理で体が重いわけである。
『善は急げ、だよお兄ちゃん! ほらほら、急いで急いでー!』
 そのままぐいぐいと引っ張る金髪少女。
 こうしている間にも俺の魔力は現在進行形でガリガリと削られていっているわけで。
 かと言って、ここで余計な事を言って水を差すような真似だけはしたくなかった。
 じょじょに気だるさが増してきた己が体に鞭を打ち、自分の意思で足を進める。
 まあ、俺の疲労と引き換えにアリシアが笑ってくれるのであれば、それは俺にとっても幸せな事なのだろう。
 そんなちょっと厨二的な思考を抱きつつ、俺と彼女はバス停へと向かうのであった。



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この記事のコメント
No title
大樹さんチィーッス!
公衆の面前で半透明の美幼女侍らすとか流石ッス!

冗談は置いといて、ヤバいフラグがパない(笑)
いや、大樹は顔晒してないし、最悪、騎士が居なけりゃ大丈夫……かな?
2012-01-02 Mon 23:32 | URL | ミッキー #OekWInOo[ 内容変更]
No title
住み慣れた家が無くなる寂しさはよくわかる
2012-01-03 Tue 00:44 | URL | めね #-[ 内容変更]
感想~。
大樹とアリシアのやり取りになんかほっこりした。
そしてアリシアにもプレシアと同じ知的な部分が有るんだな~。存命していたらデバイス・マイスターにでもなっていたのだろうか?
2012-01-03 Tue 12:03 | URL | ベリウス #VSnRaRv6[ 内容変更]
No title
更新キタァァァァァ(某宇宙ライダー風)
生存報告を要求したら新SS載せるなんて・・・憎いぜコンチクショー!!
・・・・・・・ハイ、新年早々の馬鹿コメント大変失礼致しました。
失礼ついでに、話は飛びますがネクオロ様はハーメルンのバイオリン弾きと言うアニメのED曲『傷だらけの翼』と言う曲をご存じでしょうか?
この頃リリ勘を読む時はいつもこの曲を聴いています。
自分はこの曲を聴くたびに「つーかコレ大樹への応援歌じゃね?」などと
思えてきています。
古い曲なので入手は困難ですが、ユーチューブで検索すれば比較的簡単に見つかります。
もし、お時間が許すようなら是非聴いてみてください。
2012-01-04 Wed 00:41 | URL | 初人 #-[ 内容変更]
No title
更新お疲れ様です。

As編11話にして住む家がなくなるとは・・・これはミッド移住フラグ?
アリシアさん勉強熱心なのはいいけどやばそうなフラグががgggww
2012-01-04 Wed 10:04 | URL | 鐘 #M02fSrCg[ 内容変更]
わーい更新だわー。
それにしても、アリシアが健気過ぎるでしょう?可愛い過ぎるわー。彼女の幸せの為、太樹君には更に体をはってもらわないとな!
2012-01-04 Wed 12:56 | URL | #-[ 内容変更]
更新キテターーーーーーーーー!!!!!!!
寒い日も全裸で待ってた甲斐があった!


なんという有難いお年玉、ごちそうさまですwww


そして大樹の一級フラグ建築技能が図書館で炸裂の悪寒がががg…
子ダヌキの飼育係りにでもなったらなんて…、とか勝手な妄想が止まらなさすぎる

月二回も更新出来たら有難い所の話じゃないっす。月一でもオッケーです。むしろ生存報告の合間に入れてもらうくらいでも、完結してくれるのならいくらでも待ちますとも!

流石に全裸はもうキツイので、今回は普通に待たしていただきますwww
2012-01-05 Thu 18:51 | URL | omoro #SFo5/nok[ 内容変更]
感想。
久々に覗いてみたら更新されててテンションが振り切れてやばいです
次回は車椅子のあの子との出会いでしょうか?ゼロ魔も更新待ってます
お体にはお気を付けて
2012-01-08 Sun 04:42 | URL | ほっけ #zVUZevt2[ 内容変更]
感想っ
こ、このやり取り……まさか、アリシア実体化フラグ!?
下手するとアリシアが大樹の融合機に!!??
wktkが止まらないっっっ
2012-01-13 Fri 19:16 | URL | たいたんぱー #aYDccP8M[ 内容変更]
遠距離装備を必ず付けろだなんて、期待通りの遠距離突撃装備が付いてるんじゃあるまいか? 抵抗を減らすためにコーン(物理)を足しておきました、とか。あ、言っちゃったんだぜ

いつも楽しみにしております。
今後の魔改造具合とかいろいろ期待してます!
2012-01-14 Sat 09:48 | URL | 猫田 #3UG7ZRW.[ 内容変更]
アリシアがユニゾンデバイスになると聞いて 初見
ってかww
更新待ってマース


マダー?←
2012-01-14 Sat 16:50 | URL | #-[ 内容変更]
やー、久々に来たらリリ勘とゼロ魔の両方が更新されていて、嬉しい限りです。
色々想像出来る終わり方で、次回が凄く楽しみです。
……はやてとの遭遇、来るか?
2012-03-10 Sat 18:32 | URL | 昇神 #4mqdvbJE[ 内容変更]
ふぅ。朝六時から仕事なのに面白すぎてついついこんな時間まで読みふけってしまったぜ・・・・・・
はじめまして。ネクオロ氏。
大変楽しませて頂きました。二日かけて全部読んで、ますます続きが気になるという結果に(笑)
これからも楽しみにしてます。頑張ってください。
2012-03-29 Thu 03:22 | URL | アーマードコアラ #-[ 内容変更]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2012-04-14 Sat 22:19 | | #[ 内容変更]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2012-08-21 Tue 14:53 | | #[ 内容変更]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2012-11-18 Sun 19:12 | | #[ 内容変更]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014-09-17 Wed 06:38 | | #[ 内容変更]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2016-11-05 Sat 22:35 | | #[ 内容変更]
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