ネクオロでした
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主人公設定 (リリ勘編)
2012-01-02 Mon 23:15

リリ勘の主人公設定です。

拍手の方に置いてあったのをようやく移動しました。

多分、一番重宝しているのは私でしょう。よく忘れるんですよね、こういうの。


『名前』 竹中大樹
『年齢』 23歳
『性別』 男
『家族構成』 両親と一つ上の兄が一人。ちなみに、父親の職業は考古学者。母親は専業主婦。兄はドイツに行っているらしい。
『職業』 夢追い人(フリーター)⇒時空管理局の民間協力者⇒兼夢追い人(フリーター)⇒???
『デバイス』 ガルウイング
『魔導師ランク』 D+(空戦限定) 
『魔力光』 灰色
『基本使用術式』 ミッドチルダ式。一部(ブーストスペルのみ)近代ベルカ式(仮)?
『保有レアスキル』 無

* この物語の主人公。元々は海鳴市で生活する住人だったが、公園で変な宝石を拾った事から七色の砲撃が飛び交う非日常へ巻き込まれる。無印編でガルウイングの誘導によってジュエルシード暴走体と初の実戦を繰り広げ、諸刃の剣でしかないブーストスペルで辛うじて勝利。しかし封印できるだけの魔力を持っていなかった為、駆け付けた魔導師(なのは)に押し付けて逃走を図る。ところが後日、町全体を対象としたジュエルシードの暴走に巻き込まれ、その時に偶然高町なのは及びユーノと邂逅。ガルウイングの張り切りもあってなし崩し的に彼らと共同戦線を張る事になる。この出会いがまさかあのような結末を生むとは、誰も予想できなかったであろう。ジュエルシード事件解決の影の功労者。
* 性格は極めて受動的。お人好しの馬鹿(逆ではない)。ヘタレだ小物だと自虐しつつ、それでも周りにいるのが年下の少年少女ばかりの為に放っておく事ができず、結果的に彼らを命懸けで救っている。運が良いのか悪いのか、何度も死に掛けているがそれでも生き残っている微妙な幸運の持ち主。変なところで義理堅いようで、命を救ってくれたプレシア(誤解)と現在進行形で迷惑をかけまくっているリンディには頭が上がらない(事実だがその根元にはやはり誤解がある)。以上の理由から、彼女らの頼みはでき得る限り聞き入れるようにしている。
* 好意に特別鈍感というわけではないが、周りにいる女の子はだいたいが彼よりも十以上年下なので心境は兄のそれに近い。結婚して幸せになりたいなんて夢は持っておらず、当面の目標は五体満足で生き残る事。なんだかんだいって管理局付きをしているのは、運が良ければ公務員=管理局員(事務希望)になれるかもしれないと思っているから。管理局内ではエイミィとクロノと仲が良い。余談だが、たまになのはに連れられて魔法の訓練もしていたらしい。
* 彼以外の面々からは基本的に『アルハザードよりも古い文明が産み出した不老不死の人造魔導師』と思われている。しかし、とうの本人は不死身=ボロボロになっても生存する自分に付いた渾名だと思っており、困ってはいるものの積極的に否定はしていない。男の子はいくつになっても厨ニ病なのである。

『名前』 ガルウイング(本命不明)
『年齢』 21(享年)
『性別』 女性
『家族構成』 不明(記憶の磨耗により)
『デバイス』 正確にはデバイスではなくタイムマシン。しかし現在はデバイスとして起動しているので……うん、デバイスでいいや。
『カートリッジ装弾数』 最大六発
『魔導師ランク』 AA(生前)
『魔力光』 マゼンタ(生前)
『基本使用術式』 -
『希少技能』 
重力軽減:その名の通り、保持者にかかるGを軽減するスキル。魔法があるので一見無価値のスキルに見られがちだが、タイムマシンとしてのガルウイングを維持するには必要不可欠の技能とも言える。大樹がブースト魔法を乱発してもあの程度の負傷で済み、グラビティブースト(失敗)を使用しても生きていられたのは彼女のこのスキルのおかげである。
カートリッジ生成:カートリッジに魔力を封入する能力。厳密に言えば希少技能ではない。カートリッジの作成には大樹の魔力じゃ到底足りないので、ガルウイング自ら周囲から魔素を取り込んで補っている。内部に人の魂を宿しているガルウイングだからこそできる芸当である。アリシアがいる時は彼女も協力しているようだ。

* アルハザードの技術者にしてガルウイングの開発者。十二歳の時からタイムマシンの研究に従事していた才女。しかし完成間近になって周囲から寄せられるプレシャーに耐え切れず、些細なミスからガルウイングを暴走させてしまう。この事故によって研究所は壊滅、彼女も死亡した。ところが、肉体は滅んでも魂はガルウイングのコアに定着して生き延びていた。声を発する事もできず、動く事もできず、自分の生まれ育った世界がゆっくりと滅んでいく様を見せ付けられた彼女は心を病んでしまい、次元空間をさまよっている間に自分の事を特殊なデバイスだと思い込む。タイムマシンでしかなかったガルウイングがブースト魔法やバインド魔法を行使できるのも、彼女が自身の思い込みに合致するよう無意識のうちにプログラムを組みなおしたからである。その後、事件の発端となったプレシアの次元跳躍魔法とジュエルシードの干渉によって発生した空間の切れ目に吸い込まれ、大樹の住む第97管理外世界の海鳴市へと迷い込んだ。
* プレシアに奪われて弄られた際、過去の記憶の一部と自身の素性を思い出した。それでも彼女は人である事よりも、青年と共に歩むデバイスである事を望み、ガルウイングの本来の機能(グラビティブースト)を使ってアースラを守り抜く。
* その性格は自由奔放にして傲岸不遜。基本的にマスター以外の命令は受け付けず、マスターの命令も独自解釈してしまうので性質が悪い。変なところで正義至上主義。大樹からは空気の読めないデバイスと思われているが、これは研究一筋で真面目一直線だった生前の反動かもしれない。マスターの事は敬愛しているようだが、それが裏目に出る事がやたら多いある意味損な性格。とある事情から魔導生命体―――特にプログラム生命体である守護騎士達を妙に嫌っている。本人曰く、単なる嫉妬との事。

『ガルウイングモード一覧』

『待機形態』 灰色の宝玉が中央にはまったリストバンド。アリサ嬢はこの状態のガルウイングを見て、何かに気付いたようだ。
『高速移動形態』 別名ドライブモード。銀の装甲をまとった通常モード。背負った巨大なブースターが本体である。ブースター内部には六連装のリボルヴァー格納されており、魔力カートリッジを使用する事で大樹の少ない魔力を補っている。フォーカスブースト以外のブースト魔法使用時に弾丸を消費する。よくあるBJと違い、金属製のメインフレームを魔力の鎧で覆っている為にかなりの耐久度を持つ。流線型のデザインは空気抵抗を軽減すると同時に、体当たり時の威力を引き上げる役割を担っている。尚、口元の板一つないだけで酷い目に遭うらしい。
『高機動形態』 メインフレームむき出しの状態。防御力は通常モードのおよそ三分の一。虚数空間内で彼が活動できるのはこのモードとバッテリーがあるから。ブースト魔法を行使する事もできるが……。
『EXAMモード』 ガルウイング本来の機能である時間跳躍の一部を開放した形態。背負ったブースターから無数の突起が突き出しているのが特徴。このモードでしか起動できないスペル『グラビティブースト』を使用した場合、ブースターの内側が開いて中のメインエンジンが露出する。ドライブモードと違い、ブースター表面を幾何学模様が浮かんでおり、初見でもなんとなく「あ、古代の武器みたいだ」と予想できる優しい仕様となっております。無印編十三話以降、ドライブモードに代わってこの形態がデフォルトに設定されている。

『魔法一覧』

『フォーカスブースト』 大樹の主力スペルの一つ。彼の乏しい魔力でもカートリッジを消費せずに使用する事ができ、尚且つそこそこ威力も高い。ただし、しょせんは体当たり。防御力の高い魔導師相手に突撃していく為、使えば使うほどこちらもボロボロになっていく諸刃の刃でもある。
『スパイラルブースト』 フォーカスブーストに回転を加える事によって威力と速度を増したスペル。フォーカスブーストの上位互換。ザケ○ガ。威力の上昇=反動の増加なので手放しでは喜べない。カートリッジを一発消費する事で発動可能。
『バインドアンカー』 両肩から計四本(変動あり)の灰色の錨を射出し、空間もしくは目標をその場に固着させるスペル。本来の使用用途は高速移動中の進路変更及びブレーキ。その為、一度刺さったら高ランク魔導師といえど簡単に抜け出す事はできない。少女の救出、牽制、敵の撃退、ひき逃げと何気に大活躍しているスペル。
『カウンターブースト』 ニ分割したブースターを肩に担いで逆噴射するスペル。緊急停止用に作られたスペルなので、直撃すればその威力はかなり高い。しかし射程距離があまりに短く、しかも反動が大き過ぎる為に使いどころが非常に難しい。人面樹との綱引き、ザフィーラ戦で使用。
『グラビティブースト』 ガルウイングの本来の機能である時間跳躍を一部転用したスペル。敵の魔法攻撃を特殊な魔法陣で受け止める事によって発動する。受け止めた魔力をそのまま自身の力にできる為、一見すると便利なスペルのようにも見えるが実際はそうでもない。吸収した魔力量が少なければスペルが不完全な形で発動して術者が大ダメージを負い、無事に条件が揃っても次元振動を故意に引き起こすというその性質から迂闊に放つ事もできないスペル。大樹の魔力では本来発動できないスペルだったが、アリシアとユニゾンする事によって可能となった。一応、切札。
『ラウンドシールド』 円形のシールドを手の平に展開するスペル。魔力の消費が少なく、耐久度も高い事から愛用する魔導師は多い。大樹の場合、飛行しながら使える防御魔法がこれだけだった、という情けない背景があったりする。大樹は三十センチほどの盾を張るので精一杯。
『フィジカルヒール』 肉体の負傷を治療する魔法。大樹の使える唯一の回復スペル。彼の技量では軽い怪我を治療するので手一杯だが、なにかと重宝している。本編ではアルフの治療を行った他、アリサに魔法使いである事を説明する為に披露したりしている。大樹がもっとも信頼しているスペルは実はこれ。


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