ネクオロでした
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零の使い魔 ~第二十八話~
2012-02-20 Mon 01:46

申し訳ありません。遅くなりました。
ルイズの予想に反して、“ひこーき”の乗り心地は思っていたよりも幾分かはましな代物だった。
 ドラゴンや鳥のように羽ばたくわけでも、魔法のカーペットのようにふわふわと浮かぶわけでもない。
 雷鳴のような音を奏でながら真っ直ぐ、それも物凄い速度で空を行く変な物体。
 それが初搭乗した少女の率直な“ひこーき”に関する感想だった。
 ダンケの操る“ひこーき”は彼の心情を表すかのように、タルブ目掛けて迷う事なく進んでいく。
 馬の足で数日の距離を数時間で駆け抜けたルイズ達。
 そこで彼女らを待ち受けていたのは思わず目を覆ってしまいたくなる光景だった。
 美しい天然のグリーンカーペットが広がっていた草原は無残にも焼き払われ、くすぶった炎の残滓があちこちで黒煙を昇らせている。
 炎が立ち昇っているのは何も草原だけではない。
 ルイズ達がつい数日前まで歓待を受けていた集落からも火の手が上がっていた。
 目を凝らせば、煙に巻かれまいと村人達が懸命に森に向かって逃げているのが判る。
 不幸中の幸いは、火竜を操る騎兵が村人よりも集落の制圧に意識を向けている事か。
 それを表すかのように、竜騎兵は着の身着のままで逃げ出す村人には目も暮れず、タルブの家々に竜のブレスを吐きかけている。
 制空権を確保している彼らからすれば、地上を走って逃げる人間などただの獲物でしかない。
 きっとタルブの住人は一切の抵抗もできず、炎に焼かれて残酷な最期を迎えていた事だろう。
「ひどい……」
 眼下に広がる惨状に、ルイズは悔しさと怒りを押し殺すように唇を噛み締めた。
 綺麗だった頃のタルブの姿を知っているからこそ余計に、少女はこの光景を生み出した元凶に強い憤りを抱いている。
 どうやらそれは彼女の使い魔たる青年も同じだったようだ。
 何かを強く握り締めるような音が騒音の間を縫うようにしてルイズの耳朶を打つ。
 音源に目を向けるとそこには、激情を堪えるかのごとく険しい表情をするダンケの姿があった。
(そうよね。アンタ、あのメイドとも仲良かったみたいだし。それに、この村にはアンタの故郷の思い出だってあるんだもの)
 それが例え悲しい思い出だったとしても、何もないよりずっといい。
 ゼロと揶揄され続けてきたルイズだからこそ、そう断言できる。
 機体が静かに旋回し、激戦地から距離を取るような進路に移行していく。
 ルイズが“ひこーき”に搭乗する際に告げた「無茶をしちゃダメ」という命を実行しているのだろう。
 ダンケは少女の使い魔であるからして、この判断は正しいと言える。
 どれだけこの変な物体が速く飛ぶ事ができようと、所詮は一機。数の暴力には敵わない。
 ルイズの身柄を第一に考えるのなら、一刻も早く戦地から遠ざかるべきだ。
「主……?」
 ダンケの不思議そうな声音で問い掛けてくる。
 少女の華奢な手は、色が変わるくらいきつく握られた青年の手の甲に重ねられていた。
 危ないというダンケの警告を聞き流し、ルイズは転がるようにして前へと踊り出る。
 ぽすんと軽い音を立てて少女が着地した先は、どういうわけか青年の膝の上だった。
 それに若干の気恥ずかしさを覚えるものの、些細な事だと強引に意識の端に押し込める。
 こうしている間も“ひこーき”は少しずつタルブから遠ざかって行っているのだから。
 ―――目を閉じる。
 視界が黒一色に染まり、音が彼女の世界から消失する。
 喉がカラカラに渇いているのは極度の緊張のせいか。
 これから発する言葉がどれだけ重いものか、ルイズはしかと理解していた。
 覚悟はすでに出来ている。あとは行動に移るだけ。
 迷いや恐怖を体外に吐き出すように一度大きく息を吐き、ゆっくりと目蓋を持ち上げる。
 開ける視界。その中では依然として蹂躙され続けるタルブの村が映し出されている。
「ダンケ、前言を撤回するわ」
「…………」
 ルイズが何を言おうとしているか、ダンケには想像がついているのだろう。
 一瞬、困ったと言わんばかりにその眉間に皺が寄ったのを少女は見逃さなかった。
「ルイズ、それは―――」
 ―――それはいけない。
 恐らくダンケはそう言いたかったのだろう。
 馬鹿な真似はするなと、黒の双眸が訴え掛けている気がした。
 しかし、それを聞き届けるわけにはいかない。
 前方―――その遙か先にある敵の旗艦を指差し、ルイズは己が従者に高らかと宣言する。
「ダンケ! アンタの主として命令するわ! あいつらをシエスタの村から―――そして、私達の国から追い出してやりなさい!」
 自分でも無茶な事を言っているのは判っている。
 それでもこの使い魔なら、どんな困難からも主を守り抜いてきたこの男なら、必ず何とかしてくれるとルイズは信じていた。
 そもそも、自分が一緒に行くと言い出さなくてもダンケは一人でタルブに乗り込むつもりだったのである。
 この百戦錬磨の青年が、無策で戦場の真っ只中に飛び出すような愚行を犯すとも思えない。
 可能性は高くなくとも、彼はこの窮地を脱し、尚且つタルブを救う方法を携えている筈だ。
「了解した、主」
 たった一言だけそう告げ、ダンケは再び“ひこーき”を戦場に舞い戻らせる。
 操縦の邪魔にならないようそっと表情を覗うルイズ。
 ダンケは鷹のように鋭い眼光で前だけを見据えていた。
 その双眸に絶望の色は欠片も見受けられない。
 すでに開かれた戦端、その綻びを探すかの如く青年は視線を滑らせる。
 それがある一点で固定された瞬間、ルイズの“ひこーき”に対するイメージは一変した。
 確かに速いだろう。その速度は竜種の中でもっとも速いと言われる風竜すら上回るかもしれない。
 だけど、それだけだと思っていた。
 ドラゴンの最大の長所はその機動性の高さにある。
 スクウェアメイジの“フライ”を軽く凌駕する速度と、空中を縦横無尽に飛び交う機動性。
 この二つを兼ね備えているからこそ、数多くの竜騎兵とそれを効果的に運用できる戦艦を備えたアルビオンは空戦最強と謳われていたのである。
 とてもじゃないが、この不恰好な鉄の塊が空を優雅に舞えるとはルイズには思えなかったのだ―――そう、この時までは。
 今までのものより一際大きい唸り声をあげて、“ひこーき”が真っ逆さまに落ちていく。
 短い悲鳴と共に、青年の体にしがみ付くルイズ。
 恐る恐るといった様子で片目を開ければ、タルブ村に炎を放つ竜騎兵の姿が少しずつ大きくなっている。
 落ちているんじゃない。“ひこーき”は自ら加速しながら急降下しているんだ!
「相棒、気付かれたみてぇだ! ブレスが来る前に派手なのをかましてやんな!」
 前を向いていないのに、そもそも目がない筈のデルフリンガーが警告を発した。
 前方では確かに直上からの強襲に慌てふためきながら竜の手綱を操っている騎兵の姿が見て取れる。
 見上げる。青年と視線が交差する。
 その瞳が千の言葉よりも雄弁に語っていた。
 ―――我に命じよ、と。 
 ルイズが首を縦に振る。
 さあ、待ちにまった反撃の時間の始まりだ!
 あの愚か者達に、誰にケンカを売ったのか思い知らせてやろう!
 ガタガタと音をたてて揺れる“ひこーき”に負けないよう青年の体にしがみ付き、少女は勇ましく声をあげた。
「ダンケ、やっちゃいなさい!」
「了解した、主。ここからが本当の……地獄だ……!」

 ルイズはただ呆然と眼前の光景を見つめていた。
 最強の名を独占していたアルビオンの竜騎兵が一切の抵抗もできず、蚊トンボの如く撃墜されていく。
 火竜がその口腔から火球を吐き出そうとするも、ダンケの駆る“ひこーき”の前では動きの止まった哀れな的に過ぎなかった。
 ダンダンダンと規則的な音が船内を叩く。
 それが“ひこーき”から放たれた弾丸の音だと少女が気付いた頃には、頭と翼を失った竜が地面へと落下しているところだった。
「ははっ、絶好調じゃねーかよ相棒! 今ので十匹目、そろそろ敵さんも焦り始めたらしいな。雁首揃えて慌ててこっちに向かってくらぁ。まっ、こっちとしちゃ的が固まってくれた方が無駄弾撃たずに済んでいいさね」
「まったく……しつこい奴等だ」
 “ひこーき”のレバーを握りながら、ダンケとデルフはいつもの同じように軽口を叩き合っていた。
 アルビオンの艦隊が保有する竜の数はおよそ二十匹。
 無論、竜騎兵は常時空を移動しているアルビオンが保有する主力の一つである。
 その錬度は他のどの国よりも高いとされ、彼の国の竜騎兵を相手するには倍の数でやっととまで言われているほどだ。
 なのにも関わらず、この男と剣はたった一匹(?)の“ひこーき”でその半数を撃ち落としてしまった。それもほぼ一方的な形で。
 はっきり言って、この戦果は異常である。
 最初こそ“ひこーき”に搭載されている武器が優れているからだと思っていたが、デルフリンガーの驚きっぷりを覗う限りでは、ダンケの操縦技術あってこその戦果らしい。
 そう考えて記憶をできる限り巻き戻してみると、確かに“ひこーき”は面白いくらい竜の背後や真上、もしくは真下から攻撃を仕掛けていたような気がする。
 わざと掠めるような軌道を描いて竜を驚かせ、騎兵を振り落とさせるという神業までやってのけたのだからその技量は本物だろう。
 もっとも、この時ばかりは「す、すすす少しは安全運転しなさいよ!? 御主人様も乗ってるのよ!?」とルイズが怒鳴ってしまったのも無理はないと言える。
 視界がぐるりと反転したかと思えば、目と鼻の先に竜である。これで驚かない方がどうかしてる。
 これに対してダンケの反応は実にそっけないものだった。
 いつもと同じように、一切の感情を廃した声音で「驚いた」である。
 思わず、どこがよ! と怒鳴ってしまったルイズを誰が責められようか。
 デルフリンガー曰く、ダンケは少しでも弾を節約しておこうと考えてあのような行動を取ったらしいのだが。
「そりゃ、あいつらにも面子ってもんがあるんだろうよ。とは言え、竜くらいならこいつでどうとでもなるが、あのデカブツを相手取るにはちぃときついかもしれないぜ?」
「……一応、手はある」
 青年もデルフの言い分が正しい事に気付いているのだろう。
 答える声音がいつもより硬くなっている。
 ―――“デカブツ”。
 それが何を示しているのか、ルイズにもすぐに判った。
 こうしている間も次々と兵士の詰まった小型船を吐き出し続けている一際大きな戦艦。
 かつてアルビオンの旗艦だったそれは“レキシントン号”と名を変え、トリステインをその巨躯を以って威圧し続けている。
 あの大船こそがレコン・キスタの切札であると同時に、士気を維持する為に必要な舞台装置なのだろう。
 だからこそ、ダンケはあれをどうにかして沈めようとしているのだ。
 砂粒よりも小さな勝機をトリステインにもたらす為に。
「いーや、ダメだね。それじゃあ。そいつは確かに強力な兵器だけどよぉ、デカブツを沈めるには力不足もいいとこだ。うまく当てたところで甲板に小さな穴を空けて終わりだね」
 デルフリンガーの指摘に、ダンケが小さく「そうか」とだけ呟いた。
 口ぶりから察するに彼もまた、大剣と同じ結論に至っていたのだろう。
 一人会話の内容についていけないルイズは説明を求めようと口を開き、すぐに空気を噛んだ。
 悔しいが、今の自分はいるだけで足手纏いなのだ。ならばせめて大人しくしていないと、そう考えたからである。
 心の奥に蓄積した淀みを吐き出すように、ルイズは深く嘆息した。
「となると……突入するしかないわけか。大変だな」
 人事のように呟きながら、ダンケの駆る“ひこーき”は竜騎兵の群れに正面から突っ込んでいく。
 自身の命を投げ捨てるような事を平然と口にする青年に今度ばかりは文句を言おうとするルイズだったが、目まぐるしく変わる光景を前にしてはまともに言葉を話す事もできなかった。
 舌を噛まないよう歯を食い縛り、振り落とされないようダンケの体にしがみ付くので手一杯だったのである。
 一方、“ひこーき”はドラゴンから放たれたブレスを悠々とかわしたかと思えば、下から回り込むようにして先頭の竜の背後にぴたりと位置取り、次の瞬間にはそこから退避して同士討ちを誘引させたりしていた。
 “ひこーき”を狙えば味方に命中し、かと言って何もしなければ自分が味方の炎に焼かれてしまう。
 迷いは焦りとなり、焦りはミスを呼び込む。
 一人が誤って味方の竜にブレスを浴びせたのを皮切りに、同士討ちの連鎖は波紋のように広がっていく。
 結局、十騎の竜のうち最後まで残っていたのは満身創痍の一騎だけだった。
 辛うじて飛んでいる竜の背後にスッと“ひこーき”が身を寄せる。
 迎撃しようと騎手が慌てて杖を構えるものの、時すでに遅し。放たれた弾丸が竜の体を貫き、一瞬でその命を刈り取っていく。
 ぐるんと白目を剥き、木の葉のように落ちていくドラゴンとその操手。
 天下無双と謳われたアルビオンの竜騎兵が、たった一騎の敵に全滅させられた瞬間であった。
 レコン・キスタからしてみれば悪夢としか言いようのない光景を平然と作り上げてなお、青年は気を引き締めるように“ひこーき”のレバーを握り直した。
 鋭い視線はまっすぐ、この場にいる一番の大物に向けられている。
「これ以上……ここに留まる意味はない」
「だな。トカゲ退治は済ませちまったし、下で好き放題やってる連中の相手はこいつじゃきつい。―――そんじゃあ、そろそろあのデカブツに突っ込んでみるかい? 相棒の立ち回り次第じゃ、万に一つの勝ちくらいは拾えるかもしれないぜ?」
 万に一つと言ったが、それすらも希望が多分に含まれた確率なのだろう。
 こっちの“ひこーき”では“レキシントン号”に有効打を与える事ができない以上、あれを撃沈させるには内側から崩すしかない。
 敵陣の中央に鎮座するあの船に到達するまでに、いったいどれだけの数の砲弾や魔法をかわさなくてはいけないのか。
 仮に辿り着いたとしてもその先に待っているのは“レキシントン号”への強行着陸である。
 なるほど。確かに大剣の言うように、生きて帰れる確率は限りなくゼロに近い。
 しかし、そんなデルフリンガーの物言いにダンケは僅かに口元を歪めるだけだった。
 よくよく観察してみると、どうやら青年は失笑しているらしい。
「デルフ……お前は誤解しているようだ」
「ン?」
「こんなところで死ぬ気など……欠片もない。俺は……臆病者だからな。そんな奴ほど……長生きするものだ」
 今度はハッキリと、それでも彼の普段の表情を知らない者にとっては判別不能だろうが、ダンケは笑みを浮かべた。
 えっ? とルイズは口を半開きにして驚きの声をあげる。
 ダンケが臆病? たった一人で戦場に乗り込もうとしていたこの男が?
 最強と称されるアルビオンの竜騎兵を、眉一つ動かさずに全滅させた人間が臆病者?
 何かの冗談だろう、それは。
「ハッ―――ハハッ。いいねぇ、相棒! それでこそガンダールヴだ! 戦士たる者、戦場で小粋なジョークの一つも飛ばせねぇとな! 
にしても、まさか相棒が冗談を口にするとは思わなかった! いやぁ、おでれーた!」
「…………」
 嬉しそうにはしゃぐデルフリンガーの声をどこか遠くに聞きながら、ルイズは驚きと困惑で硬直していた。
 彼女の知るダンケという男は、かなりの真面目人間だ。
 冷血そうに見えてその実、仲間想いで優しいという意外な一面を持ち合わせてはいるが、少なくとも戦場で自虐ネタを口にするような事はなかった。
「ね、ねぇ、ダンケ……」
「なんだ?」
 目線は“レキシントン号”に固定されたまま、ダンケがルイズの呼び掛けに応じる。
 その声音は真剣そのもので、少なくとも場を和ませてやろう的な空気は感じ取れなかった。
 恐る恐るといった様子でルイズが尋ねる。
「もしかして……その、本気?」
「残念な事に……本気だ」
「本気って……」
 軽く肩を竦めてそう返してくる青年に、ルイズは自分の頬が引き攣るのを感じた。
「で、でもいったいどうするつもりなのよ!? さっきアンタ言ったじゃない。この“ひこーき”に“レキシントン号”を落とせるだけの武器はないって!」
「ああ、武器はないな。だが……君がいる」



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この記事のコメント
安定のルイズサイドに安心w
飛行機を安全に飛ばそうとして、竜にビビって変態軌道してんのが目に浮かぶw

まとめてコメ。
辻斬りルートですか。まぁ、どちらでも楽しめる自分に隙はなかった(笑)
あぁ、何にせよ、続きが気になる。
のんびり待ってますね。
2012-02-20 Mon 02:11 | URL | ミッキー #OekWInOo[ 内容変更]
信じていた!
毎日通った甲斐がありました。これで明日も生き抜けます。
2012-02-20 Mon 19:07 | URL | 天楽 #-[ 内容変更]
蚊トンボ?
ルイズは木星帰りのニュータイプだったのか…?

冒頭はまだ何を考えてるのかシュミレート出来ていましたが、最後の辺りでわからなくなったww

いや、やっぱり楽しいです。
それでは!
2012-02-21 Tue 07:52 | URL | ヒロシの腹 #QPobSplg[ 内容変更]
うわああああああっっ!!!!更新着たあああああああやわなやわにたわ
2012-02-21 Tue 22:54 | URL | あきたけんポチ #-[ 内容変更]
更新来てたぁー!
ネギ団子も楽しみにしてます


どうでもいいですが、上の月ドラッグで動かせるんですね。
2012-02-22 Wed 01:04 | URL | we #BejLOGbQ[ 内容変更]
更新キターーー。
安心と信頼のルイズsideですねw
たった数分で竜騎兵二十匹が全滅とかレコンキスタからしたらマジで悪夢以外の何物でもないな……。
ダンケの側は安全に飛ばそうとして竜にビビッて結果的に後ろを取り続けているのが簡単に想像できる。
2012-02-22 Wed 12:38 | URL | ベリウス #VSnRaRv6[ 内容変更]
安心と信頼のルイズサイド
驚愕と定番のダンケサイドが楽しみすぎるwww

あと、明日勘も超楽しみです!

どちらも、のんびりと次回をお待ちしております。
2012-02-24 Fri 19:41 | URL | omoro #JalddpaA[ 内容変更]
更新お疲れ様です
楽しみにしてました!
更新されてて、めっちゃ嬉しかったです!
ダンケサイドが好きなので、彼がセリフの裏側でどんな事かんがえてるのか楽しみですw
2012-03-05 Mon 13:38 | URL | 通りすがり #-[ 内容変更]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2012-05-05 Sat 21:57 | | #[ 内容変更]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2012-07-21 Sat 23:06 | | #[ 内容変更]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2012-08-15 Wed 17:11 | | #[ 内容変更]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2013-01-13 Sun 14:00 | | #[ 内容変更]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015-02-01 Sun 17:52 | | #[ 内容変更]
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2012-05-05 Sat 21:12
| 後悔すべき毎日 |
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